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ネットアップ、ガートナー社のプライマリー・ストレージ調査で リーダー企業に選定

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報道関係お問い合わせ先
ネットアップ合同会社
マーケティング本部
TEL: 03-6870-7300
ng-pr-contact@netapp.com

サーバ仮想化、VDI、コンテナなどでもトップ3

この資料は、2021年10月14日に米ネットアップ社が発表したプレスリリースの抄訳です。

米ネットアップ社は、米調査会社ガートナー社が先ごろ発表した「2021年 プライマリー・ストレージ部門のMagic Quadrant」調査Gartner, “Magic Quadrant for Primary Storage, 2021,” Jeff Vogel, Roger W. Cox, Joseph Unsworth, Santhosh Rao, October 11, 2021.において、昨年に続いて「リーダー」に認定され、弊社のビジョンの完成度と実行力が評価されました。また、同部門のCritical Capabilities(重要な機能)Gartner, “Critical Capabilities for Primary Storage, 2021,” Santhosh Rao, Roger W. Cox, Joseph Unsworth, Jeff Vogel, October 11, 2021.において、すべてのユースケースでトップベンダーのソリューションとして評価されました。さらに、クラウドITオペレーションの利用形態では、NetApp AFF Aシリーズが最高得点を獲得しました。Figure_1_Magic_Quadrant_for_Primary_Storage.png

米ガートナー社コメント
「ミッションクリティカルなワークロードには、アレイまたはソフトウェア定義のストレージソリューションとして導入されたプライマリー・ストレージ・システムが不可欠です。企業でインフラとオペレーションを担う責任者は、次世代IT戦略を形成するユースケースにおいて、プラットフォームの属性、コアテクノロジー、ビジネスモデルの能力を評価する必要があります」

米ネットアップ社 CMO ジェームズ・ホワイトモアのコメント
「弊社が今年もプライマリー・ストレージ部門とCritical Capabilities調査部門でリーダーに選出されました。これは、当社がONTAP統合管理ソフトウェアとソリューションポートフォリオを融合してデータファブリック戦略を構築している点、そして、プライマリー・ストレージのワークロードをサポートしてお客様のビジネスに大きく貢献したことが認められたと考えています。今回の受賞は、当社の戦略的投資、継続的な研究開発とイノベーション、パブリック・クラウド・パートナーとのネイティブな統合が、お客様のニーズに合致し、市場を先取りしていることを示す指標となるでしょう。弊社は今後もデータを中心としたソフトウェア企業として、クラウドビジネスをリードし、データをハイブリッド・クラウドのどこに置いても活用できるようにしていきます」

ネットアップは、オンプレミス環境とクラウド環境にまたがる次世代ONTAPデータ管理ソフトウェアでストレージ業界をリードし、貴重なストレージリソースの管理を簡素化したデータサービスを提供しています。ONTAPがハイブリッドクラウドの柔軟なデータ基盤となることで、弊社のポートフォリオはITインフラを近代化し、クラウドを統合した機能をお客様に提供し、DX実現を支援します。弊社がイノベーションを生むための投資は、以下のようなビジネス利便性を実現するように行われています。

  • エンタープライズ アプリケーション、非構造化データ、AIワークロードをサポートするパブリッククラウドとインフラにおいて、ファイル/ブロックを活用したDXを実現
  • データの物理的な場所に関わらず、一貫した運用体験を提供するシームレスな統合管理プラットフォーム
  • 運用、リスクの検知・軽減を柔軟に管理できるように、シンプルな操作で高度な機能を実現
  • 大きなコストをかけて技術移行を行うことなく、NVMeのような最新のイノベーションを採用
  • オンプレミスからエッジ、クラウドまでをカバーする柔軟な支払いモデル

弊社のAFF Aシリーズは、今回の「2021 Critical Capabilities for Primary Storage」において、コンテナ、アプリケーション統合、クラウドIT運用など利用形態のCritical Capabilitiesにおいて、すべてのベンダーの中でトップの製品群として認められました。

【NetAppのAFF Aシリーズの利用形態別点数(5点満点)】

  • オンライン・トランザクション・プロセッシング - 4.13
  • サーバ仮想化とVDI - 4.20
  • コンテナ - 4.20
  • アプリケーションの統合 - 4.19
  • クラウドITオペレーション - 4.23

Critical Capabilities調査についてガートナー社は、「様々な利用形態に、どの製品やサービスが最も適しているかを特定することで、製品やサービスをより深く理解できるようにしながら、Magic Quadrantを補完するもの」と付け加えています。Gartner Methodology

ネットアップについて
ネットアップはグローバルなクラウド戦略で業界をリードする、Data-Centricなソフトウェア企業です。デジタルトランスフォーメーションが加速する時代において、データを活用してビジネスをリードする企業や組織を支援します。クラウドでの開発、クラウドへの移行、オンプレミスでの独自のクラウドレベルの環境構築など、データセンターからクラウドまでのアプリケーションを最適な状態で実行できるシステム、ソフトウェア、クラウド サービスを提供しています。ネットアップは、多様な環境にわたって機能するソリューションを通じて、企業や組織が独自のデータファブリックを構築し、いつでもどこでも、必要なデータ、サービス、アプリケーションを適切なユーザに安全に提供できるようにしています。詳細については、www.netapp.com/ja をご覧ください。ネットアップ合同会社はネットアップの日本法人です。

<本リリースに関するお問い合わせ先>
ネットアップ合同会社 広報 担当:池田
TEL: 03-6870-7300 E-mail:ng-pr-contact@netapp.com

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