近年、企業のデジタル化が進む一方で、サイバー攻撃の脅威が急速に高まっています。2025年9月、10月には、国内大手企業が大規模なランサムウェア攻撃をうけ、受注・出荷システムがダウンし、その復旧に長い時間を要しています。
こうした事例は、もはやサイバー攻撃が一企業の問題にとどまらず、サプライチェーン全体や消費者の生活にも影響を与える「社会インフラリスク」となっていることを示しています。今こそ、企業は“サイバーレジリエンス”の強化に本気で取り組む必要があります。
本ウェビナーでは、NetAppが提供するストレージベースのランサムウェア対策について、最新の技術と導入事例を交えてご紹介します。
特に注目すべきは、AIベースで攻撃を自動検知・即時バックアップを取得する機能や管理者権限を奪われても削除できないバックアップの実現など攻撃の検知・対応・復旧までをストレージレイヤーで完結させ、従来のセキュリティ対策ではカバーしきれなかった“復旧力”を大幅に強化します。
さらに、NetAppのストレージは、FIPS 140-3やCSfC、DoDIN APLなど、米国政府機関の厳格なセキュリティ認証を取得しており、**“地球上で最もセキュアなストレージ”**として高い信頼性を誇ります。
「攻撃されても止まらない」ITインフラを、今こそ。
本ウェビナーでは、NetAppが提唱する“サイバーレジリエンス”の全貌を、技術解説と実例を交えてお届けします。ぜひご参加ください。
【開催概要】
日時:2025年11月26日(水)12:30-13:00
形式:ウェビナー (事前登録制)
主催:ネットアップ合同会社
参加費用:無料
| セッションタイトル:ランサムウェアの被害を防ぐ"最後の砦" ストレージ対策 | |
| 講師:神尾 直孝 ネットアップ合同会社 ソリューション技術本部 東日本技術本部 |
![]() |
視聴登録
