Yahoo! JAPANが、1日100万件のコンテンツ入出稿を担う プラットフォームサービスにNetApp StorageGRIDを採用

「未来を創る企業」というスローガンを掲げ、最先端の情報技術で私たちの暮らしをより豊かに、より快適なものに変革し続けるヤフー株式会社。
同社が提供する「Yahoo!JAPAN」では、ショッピング、オークション、ニュース、動画、天気・災害、地図など100を超えるサービスやコンテンツが提供されています。この日本最大級のポータルサイトでは、1万社を超える出店者やコンテンツパートナーが「コンテンツ入出稿プラットフォームサービス(Castle)」を通じて毎日およそ100万件のデータの受け渡しを行っています。各種サービスを支えるアプリケーション群のコンテナ化を推進しているヤフーでは、Castleをコンテナ環境とHTTPアクセスに最適化するための見直しに着手。オールフラッシュ構成の高性能オブジェクトストレージアプライアンス「NetApp StorageGRID」を採用し、2020年10月より最新世代Castleの運用を開始しました。
NetApp StorageGRIDは距離の制約を打ち破るとともに、 東西2つのデータセンターを網羅する『単⼀のストレージ』を 扱うイメージで運用できるようになりました
添 匠 氏, イトオペレーション本部 インフラ技術3部 ストレージ1三, ヤフー株式会社 サ
以上離れたデータセン ターとリアルタイムで データを同期
![Yahoo! JAPAN adopts NetApp StorageGRID for it : Section 7 : callout [4s-ggaa] - Image [4t-bjq4]](https://images.contentstack.io/v3/assets/blt8710a579a77cafed/bltf87c9d0bdd0ee0d6/6a14a03792c8a7c319b0d0c2/solution-cta_1400x440_tcm19-28789.jpg?width=1400&format=pjpg&disable=upscale)
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