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Cloud Tiering:増大するデータをインテリジェントに管理

データ量の増大を簡単かつスマートに解決しませんか?NetApp ® Cloud Tieringなら、増大するデータのニーズに対応しながら、データセンターの現在のストレージ容量を簡単に維持できます。データが増えても心配いりません。

Cloud TieringのHeroバナー画像

NetApp Cloud Tieringを選ぶ理由

コールド データを効率的に管理

FabricPoolテクノロジを基盤とするNetApp Cloud Tieringは、コールド データを適切な階層に適切なタイミングで、定義されたポリシーに基づいて配置することで、非構造化データをわかりやすく管理することができます。コスト削減も同様に一元的に管理できます。つまり、一度設定したあとはCloud Tieringにお任せするだけで、簡単にコストを削減できます。

特長

Cloud Tieringは、ストレージ コストの最適化、ITOpsの簡易化、インフラ管理の合理化向けに設計されています。

低コストを維持しながらストレージ効率を向上

CAPEXとOPEXの支出を削減しながら、利用可能なハイパフォーマンス ストレージを平均80%再割り当てできます。FabricPoolの既存の「フローティング」ライセンスを他の階層化プロジェクトに適用することで、ライセンスにかかるコストも抑制できます。階層化を統合的に管理して、時間を節約しましょう。

落下する立方体

一度設定するだけ

アプリケーションやワークフローの再設計は不要です。事前定義された階層化ポリシーや、わかりやすいカスタマイズ ウィザードを使用すれば、コールド データの階層化を自動化して、ITOpsを簡易化できます。

紫色の階段

リソースを拡張

ハイパフォーマンス ストレージの容量を拡張して、より多くのワークロードに対応しましょう。ニーズに応じてストレージ階層化戦略を展開できます。階層化は、ハイブリッド マルチクラウド戦略を実践するためのシンプルな第一歩です。

図形と青い背景
リーダーシップの画像

3つのレポートでNo.1の評価

GigaOmは、先日発表した大企業向けプライマリ ストレージ、エンタープライズ スケールアウト ファイルシステム、クラウドファイルシステムに関する3つのRaderレポートすべてで、ネットアップを1位にランク付けしました。出典:GigaOm『Data Storage for the Hybrid Multicloud Era』2022年1月25日

仕組み

アクセス頻度の低いデータ ブロックと更新された(古い)データ ブロックが検出され、低コストのオブジェクトベース ストレージに移動されます。これにより、ハイパフォーマンスな(高価な)ストレージ容量全体を有効に再利用できます。

ステップ1:検出

オンプレミスのNetApp ONTAP®またはCloud Volumes ONTAPのクラスタとボリュームを自動的に検出して、任意のオブジェクトベースのストレージ サービスに接続します。

ステップ2:階層化

階層化のターゲットを設定し、階層化ポリシーを定義します。ボリュームとデータは、使用状況に基づいて適切な階層に適切なタイミングで配置されます。

ステップ3:管理

ニーズに応じてコストをできる限り削減できるよう、ポリシーを管理、監視、調整します。

ステップ4:削減

削減効果を示すリアルタイム データと履歴データが、わかりやすいレポート形式で提供されます。複雑な設定が不要なCloud Tieringをぜひご活用ください。

メリット

Cloud Tieringは増大するデータをインテリジェントに管理します。

統合データ分析

古いデータ、アクセス頻度が低いデータ、再割り当てが可能な容量などを継続的に分析して特定します。

クラウド

要件ベースの階層化

事前定義されたポリシーから選択、またはわかりやすいカスタマイズ ウィザードでポリシーを作成して、データの移動や自動化を実行できます。どちらの場合もポイントアンドクリックの簡単な操作で行えます。

積み上げられた四角形

現在の削減率と実現可能な削減率をダッシュボードに表示

階層化ダッシュボードには、データ最適化についてのリアルタイム レポートと履歴レポート、実際の削減効果、実践的な提案事項が表示されます。

落下する立方体

統合された階層化管理

機能性の高い統合Web GUIにより、階層化されたインスタンスと環境すべてを包括的に把握できます。ソフトウェアのインストールやハードウェアの管理は必要ありません。

転がるボール

ぜひ、その目でお確かめください。

ご希望に応じて、ネットアップの便利なCloud Tiering TCO計算ツールを使用して、削減可能なコストをご確認いただけます。

自己評価では終わりません

さまざまな状況下にある世界中のネットアップのお客様が、FabricPoolを基盤とするCloud Tieringにより、経済性、ITの簡易化、インフラ管理のニーズに対応できるソリューションを実現しています。ネットアップのお客様の事例をぜひご確認いただき、ご自身でもコスト削減効果を試算してみてください。

オンプレミス デバイスをAWSのオブジェクト ストレージに接続すると、コストを削減できるだけでなく、オンプレミス環境を拡張できます

Festo, ITコンピューティングサービス責任者, Marcus Masching氏

高層ビル

気候変動から太陽物理学まで、ありとあらゆるものに影響を与えるミッションにおいて、130人を超える科学者が継続的に研究を行っています。ネットアップ ソリューションなら、共同作業もより簡単に、かつはるかに効果的に行うことができます。

コロラド大学ボルダー校, 大気宇宙物理学研究室 ITシステム アーキテクト, Alex Green氏

人工衛星

オブジェクト ストレージは多くのユースケースに適した、利用価値の高いオプションです。SVAの担当者に気軽にご連絡いただければ、最適のソリューションを見つけられます。

SVA, マネージド クラウド サービス プロダクト マネージャー, Andreas Müller氏

サーバ

ネットアップには、データ管理、使いやすさ、サポートの良さなどのメリットがあります。特にActive IQは優れたサービスで、このようなプロアクティブなサポートを提供しているベンダーをほかに知りません。

ヨーロッパ メディア企業, データセンターおよびマネージド サービス担当ディレクター

作業中の男性

クラウドを自由に選択

ネットアップのドキュメントで、ご希望のクラウド オブジェクト ストレージにコールド データを階層化する方法を確認できます。

AWS

AWS

ネットアップとAWSは、実績のあるパートナーシップを維持しながら、即応性と柔軟性に優れたセキュアなデータ サービスを提供し、クラウドのきわめて高い要件に応えます。

Google Cloud

Google Cloud

ネットアップは、アプリケーション開発、分析、機械学習でリードする革新的なGoogle Cloudと連携して、ワールドクラスのデータ サービスをさらに拡大しています。

Azure

Microsoft Azure

ネットアップとMicrosoftは、業界をリードするネットアップのクラウド データ サービスをニーズに合わせて提供し、お客様が求めるシームレスなクラウド エクスペリエンスを実現します。

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NetApp Cloud Volumeプラットフォームでアプリケーションを最大限に活用

すべての代表的なクラウドで一貫して利用できるエンタープライズ データ サービスにより、クラウドの革新的なメリットをビジネスに活用できます。