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NetApp Certified Hybrid Cloud Implementation Engineer

認定資格の取得に向けて、最初の一歩を踏み出しましょう

抽象的な図形

NetApp Certified Hybrid Cloud Implementation Engineerは、ネットアップのハイブリッド クラウド ソリューションの導入と自動化を実行できるスキルを証明する認定資格です。プライベート クラウドとパブリック クラウドの構成から監視、トラブルシューティングに至るまで、幅広い能力が必要です。

NCHC Implementation Engineerのロゴと認定資格は、NetApp Certified Hybrid Cloud Implementation Engineer(NS0-403)試験に合格した方に付与されます。

取得準備

NetApp Certified Hybrid Cloud Implementation Engineer認定資格を取得するには、6~12カ月以上の現場経験が必要です。

推奨コース

その他のリンク:

Ansibleのリソース:ハンドブックユーザ ガイドnetapp.io

試験

NetApp Certified Hybrid Cloud Implementation Engineer試験(NS0-403)は60問の問題で構成されます。試験時間は1時間30分です。日本では、第一言語が英語でない受験者の試験時間が30分延長されます。

試験の結果は、受験日から2~5営業日後にCertCenterでご確認いただけます。

NS0-403試験の出題範囲には、以下のトピックが含まれます。

DevOps

  • DevOpsの原理を用いた説明
  • ソフトウェア開発ライフサイクル内のプロセスについての説明

拡張性に優れたハイブリッド クラウド導入の実践

  • ハイブリッド クラウド ソリューションの監視方法
  • オンプレミスのデータセンターとパブリック クラウドの間でデータを移行する方法
  • ハイブリッド クラウド ソリューションの修正方法
  • ネットアップのストレージ プラットフォーム / 製品を使用し、データの局所性を実現する方法

ハイブリッド クラウド インフラの自動化

  • REST APIの使用方法
  • コードとしてのインフラでデータ サービスを自動化する方法

コンテナ向け永続的ストレージ

  • コンテナ化された環境で自動化された永続的なストレージを実装する方法
  • Astraを使用してアプリケーション管理を実行する方法
  • Kubernetesのオブジェクトとネットアップ製品との関連性についての知識

高度なインフラのシナリオ

  • ディープラーニング プロセスのインフラを自動化する方法
  • 分析パイプライン向けにデータレイクを実装する方法

ご質問等がございましたら、こちらからお問い合わせください。