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NetApp Certified Implementation Engineer—Data Protection Specialist

認定資格を獲得するため、最初の一歩を踏み出してください

緑のシリンダと木製のペグ

ネットアップ®のディザスタ リカバリ(災害復旧)ソリューションの位置付け、お客様のデータ ストレージ要件の評価、バックアップおよびリカバリ ソリューションの実装を行うスキルがあることを証明します。

NetApp Certified Data Administrator, ONTAP(NCDA)認定資格の取得後にNetApp Certified Implementation Engineer—Data Protection(NS0-527)試験に合格すると、NCIE DPのロゴと証明書が授与されます。

試験への準備

NetApp Certified Implementation Engineer—Data Protection

NCIE-Data Protection Specialist認定資格を取得するには、NetApp Certified Data Administrator(NCDA)認定資格を取得している必要があります。

NetApp Certified Implementation Engineer - Data Protection認定試験を受けるためには、NetApp ONTAPレプリケーション テクノロジ、データ保護ソリューションの計画と導入、バックアップ / リカバリ ソフトウェアの設定、バックアップ処理とディザスタ リカバリ環境の導入に携わった経験が6~12カ月あることが推奨されます。

推奨されるトレーニングとリソース:

トレーニングを利用するには、ネットアップ サポート サイトのアカウントが必要です。

試験

NS0-527
NetApp Certified Implementation Engineer—Data Protection

Ns0-527試験は60問の問題で構成されます。試験時間は1時間30分です。日本では、第一言語が英語でない受験者の試験時間が30分延長されます。

試験の結果は、受験日から2~5営業日後にCertCenterでご確認いただけます。

NS0-527試験の出題範囲には、以下のトピックが含まれます。

データ保護設計ソリューション

  • データ保護ソリューションの設計
  • Snapshotテクノロジの使用
  • ネットワーク接続要件

NetApp ONTAPコア データ保護

  • Snapshotテクノロジに関する知識
  • ONTAPシステムでのデータ保護やデータの冗長化の方法
  • データ保護に関連したデータ効率化の方法
  • NetApp ONTAPのデータ保護メカニズム
  • 保護構成のトラブルシューティング方法

ネットアップのONTAPレプリケーション ソリューション

  • SnapMirrorテクノロジ
  • ハイブリッド クラウド データ保護ソリューションの管理

データ保護ソフトウェア

  • ネットアップのデータ保護ソフトウェアのインストール
  • ネットアップのデータ保護ソフトウェアの管理

NetApp ONTAP Business Continuityソリューション

  • MetroClusterの運用に関する知識
  • SnapMirrorビジネス継続性ソリューションに関する知識
  • SVM-DR操作に関する知識

ご質問等がございましたら、こちらからお問い合わせください。