全般的な質問
データ管理およびストレージ ネットワークを初めて導入する場合、何から学習すればよいですか?
ストレージ ネットワーク ソリューションの構築、導入、サポート方法に関して、特定のベンダーに偏ることなく捉えた概要については、Storage Networking Industry Association(SNIA)のStorage Networking Certification Program(ストレージ ネットワーク認定プログラム)をご確認ください 。SNIAは、すべてのITプロフェッショナルを対象に、ITテクノロジ、標準、教育プログラムの向上に専門的に取り組んでいる機関です。SNIAの認定プログラムはネットアップ認定プログラムと類似しており、ストレージとデータ管理の基礎知識を得たい方にお勧めです。
ネットアップ認定試験の料金を教えてください。
すべてのネットアップ認定試験は、第三者機関の試験実施業者によって管理されています。受験料は1試験につき一律で16,500円(税込)です。個別の受験料については、https://www.pearsonvue.co.jp/Clients/NetApp.aspxをご覧ください。
認定取得までの手順を教えてください。
- 試験の準備をします。
- 試験の申し込みをして受験します。すべてのネットアップ認定試験は、第三者機関の試験実施業者によって管理されています。試験の申し込みはこちらから行うことができます。
- 認定の進捗状況を追跡し、認定アカウント情報を管理します。CertCenterでは次の処理や作業を行うことができます。
- 住所の変更
- 認定ステータスの確認
- 認定の進捗状況の確認
- 認定ロゴの請求
- 有効な認定資格の認定証明書の印刷
試験に備えてどのように準備すればよいですか?
認定試験の準備として最も効果的な方法は、NetApp Learning Servicesの認定ラーニング パートナーが開催するトレーニング コースを受講することです。個々の認定試験の推奨トレーニング コース一覧については、NetApp Learning Services認定プログラムのWebサイトにアクセスして、目的の認定プログラムを選択してください。認定プログラムのページで目的の試験を選択します。画面をスクロールすると、その試験の推奨トレーニング コースを確認できます。
NCIE認定資格の場合は、FC環境およびiSCSI環境で、エンドツーエンドのSANソリューションを計画、導入、検証した経験が6~12カ月あることが推奨されます。特に、クラスタ環境にSANを導入した経験が推奨されます。
NetApp Learning Servicesのコミュニティにアクセスし、トレーニングや認定試験の準備について、ネットアップのエキスパートや他のユーザとディスカッションします。
認定試験は何度も受けることができますか?
次の認定試験再受験ポリシーを参照してください。
- 試験に不合格となった場合でも、何度でも再受験できます。
- 2回目の再受験は、1回目の受験から24時間以上空けてください。
- その後も再受験される場合は、必ず14日以上の間隔を空けて受験してください。
- 試験に合格された方は、初回受験後、必ず18カ月以上経過してから再受験してください。
NetApp Learning Servicesのアカウント情報へのアクセス方法と、変更方法を教えてください。
認定アカウント情報は、CertCenterで管理できます。次の処理や作業が可能です。
- 住所の変更
- 認定ステータスの確認
- 認定の進捗状況の確認
- 認定ロゴの請求
- 有効な認定資格の認定証明書の印刷
アカウントをお持ちでない場合は、ログイン ページで[Never logged in before]をクリックすると設定できます。アカウントの作成時には、お名前、Eメール アドレス、試験の登録番号を入力する必要があります。
認定証明書はいつ受け取れますか?
試験結果は受験後すぐに通知されます。CertCenterのアカウントでは、72時間以内に認定資格のステータス、電子認定証明書、認定ロゴを確認できるようになります。書面による認定証明は、処理に最長6週間かかる場合がありますのでご了承ください。
認定ロゴを請求するにはどうすればよいですか?
認定ロゴは、認定資格を取得後すぐに請求してご使用いただけます。ネットアップ認定ロゴは、CertCenterの受験者アカウントから入手できます。認定ロゴの使用に関するガイドラインも、この受験者アカウントから入手できます。
認定資格に有効期限はありますか?
NetApp Learning Services認定資格の有効期間は、認定日から2年間です。この期間内に更新しないと、認定資格は無効になります。認定の有効期限と更新要件は、CertCenterで確認できます。
ネットアップ パートナーの場合の認定プロセスを教えてください。
ネットアップ パートナーの皆様は、Partner Hub にログインして、ネットアップ パートナー認定プログラムの詳細をご確認ください。
ネットアップ サポート サイトのアカウントを作成するにはどうすればよいですか?
ネットアップ サポート サイトのアカウントを作成するには、support.netapp.comにアクセスしてください。新しいアカウントの作成には最大1営業日かかります。ネットアップ サポート サイトのアカウントに不具合がある場合は、nowadmin@netapp.comまでEメール(英文)でご連絡ください。
上記以外のご質問については、NetApp Learning Services Support Centerにお問い合わせください。
NS0-145のFAQ
NS0-145の出題分野を教えてください。
NS0-145の問題は、ネットアップのストレージ システムとData ONTAP管理ソリューションに関連する次の分野から出題されます。
- ストレージの基礎
- ネットアップ製品
- Data ONTAP 8.0 7-Modeの基礎
- ネットアップ製品の基本的な構成と管理
- SANの基礎知識
- 仮想化の基礎知識
- CIFSの管理
- NFSの管理
- clustered Data ONTAP 7-Modeの管理
NS0-145の認定資格を取得するには現場経験が必要ですか?
ありません。ただし、推奨トレーニングとなっておりますNetApp Certified Storage Associate(NCSA)プログラムの受講をお勧めします。
NS0-145試験を受ける必要があるのはなぜですか?
ストレージの基礎と基本的な管理に関する認定を取得していることは、ネットアップ ストレージに対する理解や、ネットアップの機能のシステムやアプリケーション設計への活用方法を理解していることの証明になります。
NS0-145の所要時間と問題数を教えてください。
NS0-145試験は65問の問題で構成され、1時間半程度かかります。
NS0-145試験の合格ラインを教えてください。
正答率80%以上が合格となります。
NS0-145の模擬試験はありますか?
はい。模擬試験はこちらから参照できます。
NS0-145の準備のために受講できるコースを教えてください。
NS0-145の受験準備には、次のトレーニング コースを受講いただけます。
ネットアップは、条件を満たす教育機関に対して、コースと演習ラボをWebベースで提供しています。詳細については、こちら(Academic Alliancesのサイト)をご覧ください。
NS0-145の出題範囲を教えてください。
- 各ストレージ アーキテクチャを支えるコンポーネント、プロトコル、テクノロジ
- ストレージ業界の動向
- NetApp Data ONTAPオペレーティング システム
- Storage Efficiencyテクノロジ
- NetApp OnCommand管理製品ファミリー
- ネットアップの統合バックアップ ソリューション
- ネットアップ ソリューションの特長
- Data ONTAP 7-Modeオペレーティング システムの基本的な機能
- WAFLファイルシステムによる読み取り / 書き込み要求の処理
- ハードウェア コンポーネント(ストレージ コントローラ、ストレージ シェルフ、ネットワーク スイッチなど)
- System ManagerとCLIを使用したネットアップ ストレージ システムへの接続方法
- データを管理、保護するための基本的なシステム管理
- メッセージ ロギングやネットアップのサポート機能を利用した、ネットアップ ストレージ システムのメンテナンス方法
- ONTAP System Managerのインストール
- ONTAP System Managerのインターフェイスを使用したストレージ システムの検出と追加
- アグリゲート、ボリューム、qtree、LUNの作成と管理
- CIFS、NFS、iSCSI、FCプロトコルの設定
- vFilerユニットとSVMの管理
- SnapLock Enterpriseのワークフローの管理
- VMwareファイルシステムの作成
- AutoSupportサポート ツールの使用
- SANの特徴と、Data ONTAPストレージ システムにおけるLUN
- FC SAN、FCoE SAN、IP SANのコンポーネント
- LUNのサイジングと要件
- FCとiSCSIのマルチパス オプション
- スケーラブルなSANを実現する機能とコンポーネント
- SAN環境で発生する一般的な問題と、基本的なトラブルシューティング テクニック
- 仮想化の概念:VMwareのサーバ仮想化テクノロジとネットアップのストレージ仮想化テクノロジ
- CIFSの設定タスク:CIFS共有の作成と管理、ファイルおよび共有レベルでのセキュリティ
- CIFS環境でのストレージ システムの管理
- CIFS環境でのトラブルシューティング
- NFSプロトコル
- ネットアップ ストレージ システムでのNFSプロトコルの設定
- NFSエクスポートとNFSマウント
- NFSの基本的な問題のトラブルシューティング
- clustered Data ONTAP 8.1の機能とメリット
- clustered Data ONTAPとData ONTAP 7Gの物理アーキテクチャおよび論理アーキテクチャの違い
- Data ONTAP 7G、Data ONTAP 7-Modeとclustered Data ONTAPのインターフェイスの違い
NS0-145試験を受けるための前提条件を教えてください。
NS0-145試験を受けるための前提条件は特にありません。ただし、NS0-145は、ストレージ業界についての知識や、ネットアップのストレージ ソリューションの具体的な特徴や機能についての理解が広範に問われる試験です。ネットアップ ストレージに関する経験が2年未満の場合は、推奨トレーニングを受講してから受験いただくことをお勧めします。
NS0-155のFAQ
NS0-155の申し込み方法を教えてください。
すべてのネットアップ認定試験は、第三者機関の試験実施業者によって管理されています。NS0-155ネットアップ認定試験の申し込みはこちらから行うことができます。
NS0-155の出題分野を教えてください。
NS0-155には、Data ONTAP管理、データ保護、高可用性、大規模アグリゲートなどのトピックが含まれます。
NS0-155の認定資格を取得するには現場経験が必要ですか?
はい。認定応募者には、Data ONTAP 7-Mode機能の管理、導入、またはトラブルシューティングの経験が6~12カ月間必要です。
NS0-155の所要時間と問題数を教えてください。
NS0-155試験は約60問の問題で構成され、1時間半程度かかります。
NS0-155の模擬試験はありますか?
申し訳ありませんが、模擬試験はまだ用意できておりません。代わりに、7-Modeの模擬試験をご利用ください。
NS0-155試験を受けるための前提条件を教えてください。
試験を受けるための前提条件はありません。
対策コースを完了し、試験を受けましたが、これ以外に認定資格を取得するための条件はありますか?
いいえ。試験で合格点を取ることで、条件を満たすことができます。
NS0-155の準備のために受講できるコースを教えてください。
NS0-155の受験準備には、次のトレーニング コースを受講いただけます。
Data ONTAP 8.2 7-Mode管理者向けの新しいNS0-155試験はありますか?
ありません。
NS0-170(FlexPod Design Specialist)試験のFAQ
NS0-170の申し込み方法を教えてください。
すべてのネットアップ認定試験は、ピアソンVUEによって管理されています。試験の申し込みはこちらから行うことができます。
NS0-170(FlexPod Design)試験の出題範囲を教えてください。
NS0-170には、FlexPod設計に関連する以下のトピックが含まれます。
- コンピューティング
- ネットワーク
- ストレージ
- 仮想化
- 設計、管理、オーケストレーションのためのツール
Cisco and NetApp FlexPod Design Specialistの認定資格を取得するには現場経験が必要ですか?
NS0-170(FlexPod Design)試験を受けるには、6~12カ月間の現場経験があることが推奨されます。
NS0-170(FlexPod Design)試験の所要時間と問題数を教えてください。
- NS0-170試験は45~55問の問題で構成され、1時間程度かかります。試験は、次の5つのセクションで構成されます。
- セクション1:コンピューティング
- ハードウェア コンポーネント
- 設定
- 高可用性
- SANブート
- UCS Manager
- セクション2:ネットワーク
- ハードウェア コンポーネント
- 設定
- 高可用性
- SANブート
- セクション3:ストレージ
- ハードウェア コンポーネント
- 設定
- 高可用性
- SANブート
- セクション4:仮想化
- セクション5:設計、管理、オーケストレーションのためのツール
NS0-170(FlexPod Design)試験の模擬試験はありますか?
ありません。
NS0-170(FlexPod Design)試験の準備のために受講できるコースを教えてください。
試験準備には、次のコースをお勧めします。
NS0-170(FlexPod Design)試験の学習ガイドはありますか?
現時点では、この試験の学習ガイドはありません。
NS0-170(FlexPod Design)試験を受けるための前提条件を教えてください。
この試験を受けるための前提条件はありません。
NS0-171(FlexPod Implementation and Administration)試験のFAQ
NS0-171(FlexPod Implementation and Administration)試験の申し込み方法を教えてください。
すべてのネットアップ認定試験は、ピアソンVUEによって管理されています。試験の申し込みはこちらから行うことができます。
NS0-171(FlexPod Implementation and Administration)試験の出題範囲を教えてください。
NS0-171には、FlexPodの導入と管理に関する以下のトピックが含まれます。
- コンピューティング
- ネットワーク
- ストレージ
- 仮想化
- 管理とオーケストレーションのためのツール
Cisco and NetApp FlexPod Implementation and Administration Specialistの認定資格を取得するには現場経験が必要ですか?
NS0-171(FlexPod Implementation and Administration)試験を受けるには、6~12カ月間の現場経験があることが推奨されます。
NS0-171(FlexPod Implementation and Administration)試験の所要時間と問題数を教えてください。
- NS0-171(FlexPod Implementation and Administration)試験は45~55問の問題で構成され、1時間程度かかります。試験は、次の5つのセクションで構成されます。
- セクション1:コンピューティング
- ハードウェア コンポーネント
- 設定
- 高可用性
- SANブート
- UCS Manager
- セクション2:ネットワーク
- ハードウェア コンポーネント
- 設定
- 高可用性
- SANブート
- セクション3:ストレージ
- ハードウェア コンポーネント
- 設定
- 高可用性
- SANブート
- セクション4:仮想化
- セクション5:管理とオーケストレーションのためのツール
NS0-171(FlexPod Implementation and Administration Specialist)試験の模擬試験はありますか?
ありません。
NS0-171(FlexPod Implementation and Administration)試験の準備のために受講できるコースを教えてください。
試験準備には、次のコースをお勧めします。
NS0-171(FlexPod Implementation and Administration)試験の学習ガイドはありますか?
現時点では、この試験の学習ガイドはありません。
NS0-171(FlexPod Implementation and Administration)試験を受けるための前提条件を教えてください。
この試験を受けるための前提条件はありません。
NS0-502のFAQ
NS0-502の申し込み方法を教えてください。
すべてのネットアップ認定試験は、第三者機関の試験実施業者によって管理されています。NS0-502ネットアップ認定試験の申し込みはこちらから行うことができます。
NS0-502の出題分野を教えてください。
NS0-502には、SAN導入に関連する以下のトピックが含まれます。
- SCSIのイニシエータとターゲット
- LUNマッピング
- 仮想化のベストプラクティス
- NPIV、ALUA、マルチパス
- SAN環境のデータ保護
NS0-502の認定資格を取得するには現場経験が必要ですか?
はい。認定資格を取得するには、FC環境およびiSCSI環境のお客様に対してエンドツーエンドのSANソリューションを計画、導入、および検証した経験が6~12カ月間必要です。仮想環境にSANを導入した経験も推奨されます。
NS0-502試験を受ける必要があるのはなぜですか?
仮想環境での導入も含めて、SAN導入の認定資格を取得するにはNS0-502試験が必要です。
NS0-502の所要時間と問題数を教えてください。
NS0-502試験は68問の問題で構成され、1時間半程度かかります。
NS0-502の模擬試験はありますか?
はい。模擬試験はこちらから受けられます。
NS0-502の準備のために受講できるコースを教えてください。
NS0-502の受験準備には、次のトレーニング コースを受講いただけます。
NS0-502の出題範囲を教えてください。
次の項目に関する設定情報の収集:
- ネットアップ ストレージ システム
- スイッチ
- 電源
- ホスト
- アプリケーション
重複排除、バックアップ、保持に関する情報収集
ストレージ コントローラ設定の計画
ホスト設定 - ALUA設定の計画
Snapshot計画の作成
イーサネット スイッチ設定の計画
ゾーニング設定の計画
iSCSI設定の計画
ネットアップ ストレージ システムの設定
ホスト設定
FCとイーサネットのスイッチ設定
仮想環境でのSAN
SANのベストプラクティス:データ重複排除、シンプロビジョニング、調整、ストレージ レイアウト、バックアップとリカバリ、NPIVに関するVMのベストプラクティス
FCoEとUnified Connect対応テクノロジ
FCoEとUnified Connect対応ハードウェア
SANの導入テスト
- 受入れテスト計画の作成
- ホストとストレージの接続テスト
- フェイルオーバー シナリオでのLUN可用性テスト(マルチパス)
- コントローラのフェイルオーバー シナリオのテスト(マルチパスHA)
NS0-502試験の学習ガイドはありますか?
NS0-502学習ガイドでは、この試験全体について、各設問の目的を詳しく説明しています。
NS0-502試験を受けるための前提条件を教えてください。
- NCIE- SANの認定を取得するには、NetApp Certified Data Administrator(NCDA)の要件をすべて満たし、NCIE- SAN(NS0-502)の試験に合格している必要があります。
-
NCDA認定には、以下の取得が必要です。
- Data ONTAP 7-Mode Administrator(NS0-155)
または
- Clustered Data ONTAP Administrator(NS0-156)
- 注:NCDAはNSO-155とNSO-156のどちらかの合格で取得できますが、NCIE-SAN 7-Mode試験(NS0-502)の出題内容との関連性が高いData ONTAP 7-Mode Administrator(NS0-155)を取得することを推奨します。
- 上記以外のご質問については、NetApp Learning Services Support Centerにお問い合わせください。
NS0-504のFAQ
NCIE-SAN認定を受けるための前提条件を教えてください。
NCIE- SANの認定を取得するには、NetApp Certified Data Administrator(NCDA)の要件をすべて満たし、NCIE- SAN(NS0-504またはNS0-506)の試験に合格している必要があります。
NCDA認定試験は、5月初めにNS0-156からNS0-157に変わりますのでご注意ください。
NCIE認定を取得するには、その前にNCDA認定試験(NS0-155、NS0-156、NS0-157のいずれか)に合格する必要がありますが、NCIE-SAN Clustered Data ONTAP試験の出題内容との関連性が高いNS0-156またはNS0-157試験を受けることを推奨します。
NS0-504 / 506試験の所要時間と問題数を教えてください。
NS0-504 / 506試験は、55~65問の問題で構成され、1時間半程度の試験時間内に回答を完了する必要があります。
NS0-504 / 506試験の出題分野を教えてください。
NS0-504試験の出題分野は以下のとおりです。
- 次の項目に関する設定情報の収集:
- ネットアップ ストレージ システム
- スイッチ
- 電源
- ホスト
- アプリケーション
- 重複排除、バックアップ、保持に関する情報収集
- ストレージ コントローラ設定の計画
- ホスト設定 - ALUA設定の計画
- Snapshot計画の作成
- イーサネット スイッチ設定の計画
- ゾーニング設定の計画
- iSCSI設定の計画
- ストレージ システムの設定作業:
- clustered Data ONTAP 8.1.1のセットアップ作業
- ストレージ プロビジョニングとStorage Virtual Machine(SVM)のセットアップ作業
- FC、FCoE、およびiSCSIの接続作業
- LUNの接続作業
- スイッチ構成
- ホスト設定
- ストレージ システムの設定作業
- 仮想環境 / プラットフォーム:SANのベストプラクティス
- FCoEとUnified Connect対応テクノロジ
- FCoEとUnified Connect対応ハードウェア
- FCoEとUnified Connectの設定
- SANの導入テスト
- 受入れテスト計画の作成
- ホストとストレージの接続テスト
- フェイルオーバー シナリオでのLUN可用性テスト(マルチパス)
- コントローラのフェイルオーバー シナリオのテスト(マルチパスHA)
NS0-506試験の出題分野は以下のとおりです。
- clustered Data ONTAP SANソリューションの評価
- ネットアップ システムをインストールするための前提条件
- SANコンポーネントの詳細なインベントリ
- お客様の要求や期待に応えるためのソリューション設計とプロビジョニング対象ハードウェア
- clustered Data ONTAP SANの計画
- 環境および物理上の考慮事項
- ストレージ コントローラ構成の概念
- スイッチとホストの設定の概念に関する知識
- ストレージ スペース利用率の概念に関する知識
- clustered Data ONTAP SANの実装と設定
- クラスタ ストレージ システムのノード、FCP、およびiSCSI設定タスクに関する知識
- SVM設定タスクに関する知識
- スイッチとホスト システムの設定方法
- ストレージ スペース利用率に関する知識
- clustered Data ONTAP SAN実装のテストとトラブルシューティング
NS0-505(NetApp Certified Implementation Engineer – SAN, E-Series)のFAQ
NS0-505(NCIE – SAN, E-Series)試験の出題分野を教えてください。
NS0-505試験の出題範囲には、以下のトピックが含まれます。
- 一般知識とお客様の要求
- リソースとツール
- 設置
- SANtricityの設定とインストール
- ホスト固有の設定
- ストレージ設定
- 環境のアップグレード
- 問題の特定
NCIE – SAN, E-Seriesの認定資格を取得するには現場経験が必要ですか?
はい。認定資格を取得するには、信頼性に優れた高性能なハイパフォーマンス ブロック ストレージ ソリューションを提供するために各種SAN環境でEシリーズ ストレージ システムをインストール、設定、管理した経験が6~12カ月あることが推奨されます。
NS0-505(NCIE – SAN, E-Series)試験を受ける必要があるのはなぜですか?
Eシリーズ ストレージ システムを各種SAN環境にインストールして設定、管理を行い、信頼性に優れた高性能なブロック ストレージ ソリューションを提供するための資格を取得するには、NS0-505試験を受ける必要があります。
NS0-505(NCIE – SAN, E-Series)試験の所要時間と問題数を教えてください。
NS0-505試験は50~55問の問題で構成され、1時間半程度かかります。
NS0-505(NCIE – SAN, E-Series)試験の模擬試験はありますか?
現時点では、この試験の模擬試験はありません。
NS0-505(NCIE – SAN, E-Series)試験の準備のために受講できるコースを教えてください。
試験準備には、次のコースをお勧めします。
NS0-505(NCIE – SAN, E-Series)試験の学習ガイドはありますか?
現時点では、この試験の学習ガイドはありません。
NS0-505(NCIE – SAN, E-Series)試験を受けるための前提条件を教えてください。
この試験を受けるための前提条件はありません。
NS0-156のFAQ
NCDA認定を受けるための前提条件を教えてください。
NCDA認定の前提条件となるトレーニングはありません。NS0-156 / 157試験に関しても同様です。現場経験は必要ありませんが、clustered Data ONTAPの機能の管理、実装、トラブルシューティングの経験が6~12カ月あることが推奨されます。
NS0-156 / 157試験の所要時間と問題数を教えてください。
NS0-156 / 157試験は、55~65問の問題で構成され、1時間半程度の試験時間内に回答を完了する必要があります。
NS0-156 / 157試験の出題分野を教えてください。
- NS0-156試験の出題分野は以下のとおりです。
- LUNの設定と管理
- クラスタ、高可用性、Epsilonの設定と管理
- SANパフォーマンスの管理とトラブルシューティング
- iSCSIコンポーネントの設定と管理
- CIFSの設定、管理、トラブルシューティング
- NFSの設定、管理、トラブルシューティング
- Snapshotコピーのセットアップとメンテナンス
- SnapMirrorの設定、管理、トラブルシューティング
- SnapVaultの設定
- Remote Support Agent(RSA)の設定
- サイズやディスク タイプの異なるアグリゲートの設定と管理
- SVM対応のテープ バックアップの重要性に対する理解
- 基盤となるLIFの構造と利点の理解
- Infinite Volumeの説明
- バーチャル ストレージ ティアの説明
- pNFS 4.1のパスとサポートの説明
- シングルノード構成と2ノード構成の説明
- 新しい移行ツールの確認
NS0-157試験の出題分野は以下のとおりです。
NS0-157試験の出題分野を教えてください。
- アーキテクチャ
- ネットアップ ストレージ アーキテクチャの概念とコンポーネント
- clustered Data ONTAPでサポートされる構成
- サポートされるクラスタおよびコントローラ / ノードのハードウェア構成
- 中心となるclustered Data ONTAP
- clustered Data ONTAPのコンポーネントと機能
- Snapshotコピーの概念、操作、機能
- Storage Efficiencyの特徴と機能
- 管理ツールの使用法
- 高可用性
- 高可用性機能を設定、監視、トラブルシューティングする方法
- フェイルオーバーの機能と操作
- プロトコル管理
- NASプロトコルおよびソリューションを設定、監視、トラブルシューティングする方法
- SANプロトコルおよびソリューションを設定、監視、トラブルシューティングする方法
- ネットワーク
- ネットワークの概念とコンポーネント
- ネットワーク機能およびコンポーネントを設定、監視、トラブルシューティングする方法
- ストレージ
- アグリゲートを作成、設定、拡張する方法
- ボリュームの作成と設定方法
- ディスク、ディスク シェルフ、RAIDグループ
- パフォーマンス
- パフォーマンス ツールおよび出力の確認と管理
- ストレージ階層化の使用法と規則
- データ保護
- ネットアップ ストレージ保護の概念、操作、機能
- SnapMirrorとSnapVaultを設定、管理、トラブルシューティングする方法
NS0-510のFAQ
NCIE- バックアップ / リカバリ認定を受けるための前提条件を教えてください。
NCIE- バックアップ / リカバリの認定を取得するには、NetApp Certified Data Administrator(NCDA)の要件をすべて満たし、NCIE- バックアップ / リカバリ(NS0-510またはNS0-511)試験に合格している必要があります。現場経験は必要ありませんが、お客様に対してエンドツーエンドのバックアップとリカバリ ソリューションおよびデータ保護ソリューションを計画、導入、検証した経験が6~12カ月あることが推奨されます。
NS0-510 / 511試験の所要時間と問題数を教えてください。
NS0-156 / 157試験は、55~65問の問題で構成され、1時間半程度の試験時間内に回答を完了する必要があります。
NS0-510 / 511試験の出題分野を教えてください。
NS0-510試験の出題分野は以下のとおりです。 - Snapshot
- SnapVault
- SnapMirror
- SyncMirror
- MetroCluster
- SnapProtect
- ONTAP System Manager
- Active IQ Unified Manager
- SnapManager
- SnapDrive
NS0-511試験の出題分野は以下のとおりです。
- ネットアップのレプリケーション テクノロジ
- ネットアップのレプリケーション テクノロジの仕組み
- ハイアベイラビリティ構成の仕組み
- データ保護実装の計画
- 各種データ保護ソリューション
- ガイドラインの適用方法とツールの使用方法
- Snapshot保持ポリシーなど、アプリケーションおよび仮想化に特有のワークロードの実装手順
- 災害後にお客様のデータのリカバリを実施する活動の策定方法
- データ保護ソフトウェアの設定
- ONTAP System Managerおよびコマンドラインを使用したSnapMirrorおよびSnapVaultの設定方法
- ONTAP System Manager、Active IQ Unified Manager、Workflow Automation(WFA)、SnapProtectを使用してストレージおよびスケジュール ポリシーを設定する場合に使用するツール
- データ保護環境の運用
- ONTAP System Manager、Active IQ Unified Manager、Workflow Automation(WFA)、およびSnapProtectを使用したNASおよびSANデータのバックアップとリストアの方法
- SnapProtectによるボリュームの配置および保護方法
- WFA製品を使用したアプリケーション サーバのフェイルオーバーとフェイルバックの連携方法
- プライマリおよびセカンダリ ストレージの容量の監視方法
- WFAのカスタマイズされた作業フローの配置および導入方法
- バックアップ ジョブが最新かどうかの検証方法
- FlexCloneを使用してバックアップがリストア可能であることを検証する方法
- ベストプラクティス
- SnapMirrorとSnapVaultの導入戦略
- お客様の使用可能な帯域幅に基づき、SnapMirrorおよびSnapVaultの転送時間を計算する方法
- ストレージ効率を最大化するためのデータ保護ソリューションの調整方法
- ボリュームの容量を管理するための自動化ポリシー
- 運用中のメンテナンス プロセスにおける一般的なレポート
ピアソンVUEについて
ピアソンVUEについて教えてください。
ピアソンVUE(pearsonvue.com)は、世界各国において、IT、語学 / 留学、国家資格、プロフェッショナル試験プログラムの試験をコンピュータベースで提供しています。試験開発からデータ管理までサービス一式を提供し、165カ国のテスト センターを繋ぐ、世界屈指の安全な大規模ネットワークを通じて試験を行っています。ピアソンVUEは、国際的なメディア企業Pearson(NYSE:PSO、LSE:PSON)の一事業体です。グループ会社にはFinancial Times Group、Pearson Education、Penguin Groupがあります。
受験手続きにはどのような変更がありますか?
監督付き試験の受験を希望される場合、受験手続きのセキュリティ要件が強化されています。受験者には、現在ご協力をお願いしている身分証明と受験要件に加え、写真撮影とデジタル署名のご提供をお願いしています。写真と署名は、受験者のネットアップ認定資格の記録の一部として永久に保存されます。受験手続きの一環として撮影された写真はスコア レポートに印刷され、すべての受験者データはピアソンVUEにて安全に保護、保管されます。Webベース試験を受験される場合、写真撮影とデジタル署名の提供は不要です。
デジタル写真と署名を提供することにはどのような利点があるのですか。
デジタル写真を利用することで、雇用先に資格証明書を提示した際、自身が受験によって資格を取得した本人であることを証明できます。受験者自身は、資格証明が保護されているという安心感を得られます。さらに、こうした取り組みにより、市場においてネットアップ認定資格の価値を保つことができます。
受験者の個人情報はどのように保管されますか?
ネットアップとピアソンVUEはどちらも、データ プライバシーの保護に綿密な対策を講じています。ピアソンVUEの主要事業はIT試験ですが、米国の州の医師免許試験からGMATまで、各種の重要な試験も多数、定期的に実施しています。ネットアップ認定プログラムにも、こうしたプログラムでデータの収集、暗号化、保管に使用されているものと同じ方法が用いられています。詳しい情報については、両社のWebサイトに掲載されているプライバシー ポリシーをご参照ください。
ピアソンVUEテスト センターで受験当日に提示する受験者の身分証明書には、どのような形式のものが認められていますか?
受験手続きにおいて、受験者は2種類の有効な身分証明書の提示を求められます。身分証明書として認められているものは以下のとおりです。
- 運転免許証
- パスポート
- 行政が発行する、その他の身分証明書(国や地方自治体が発行する身分証明カードなど)
- 外国人登録証(グリーンカード、永住者ビザ)
- 軍の身分証明書
- 学生証(例外的に使用可)
- 写真および署名付きのクレジットカード(2つ目の身分証明書としてのみ使用可)
マイ プロフィールと試験の申し込み
過去にピアソンVUEで受験したことがある場合、同じアカウント情報を使って試験を申し込めますか?
はい。過去にピアソンVUEで受験したことがある場合、試験の申し込みに既存のアカウントのプロフィール情報を利用できます。www.pearsonvue.com/netapp/scheduleにアクセスし、ピアソンVUEアカウントのユーザネームとパスワードを入力してください。過去にネットアップ試験を受験したことがある場合は、履歴をリンクしておくことを推奨します。以下の手順で、プロフィールにNetApp Exam IDを追加してください。
- [Update Profile]を選択します。
- [Additional Information]をクリックします。
- [NetApp]を選択し、NetApp Exam ID(NETAPP########)をボックスに追加します。
自分のNetApp Exam IDがわかりません。
NetApp Exam ID(NETAPP########)は、受験者を表す一意のアカウント番号です。このIDを使用することで、記録を完全な状態に維持できます。NetApp Exam IDを取得するには、www.certmetrics.com/netapp/public/forgot.aspxを参照してください。
過去に受験したネットアップ試験の記録をピアソンのプロフィールとリンクさせるにはどうすればよいですか?
プロフィールにNetApp Exam IDを追加してください。[Update Profile]を選択し、[Additional Information]をクリックします。[NetApp]を選択して、NetApp Exam ID(NETAPP########)をボックスに追加します。
ピアソンVUEでの受験が初めての場合、ピアソンVUEにネットアップ試験を申し込むにはどうすればよいですか?
ピアソンVUEは以下の3種類の申し込み方法を提供しています。(1)ピアソンVUEのWebサイトから申し込む、(2)ピアソンVUEの代理店へ連絡する、(3)テスト センターで直接申し込む。
申し込んだ試験のキャンセルまたは変更は何日前まで受け付けていますか?
監督付き試験を受験する場合、予約日の前日までにキャンセルまたは予約変更を行ってください。キャンセルした申し込みすべてについて、返金手続きが行われます。
以前にPrometricでネットアップ試験を受けたことがある受験者の記録と受験履歴はどうなるのでしょうか?
すべての記録はネットアップの所有物となるため、情報はネットアップに保管されます。同様に、ピアソンVUEを通じて作成されるすべての新しい記録もネットアップに送信されて処理、保管されます。試験記録はすべて、NetApp Learning Services認定プログラム データベースから入手できます。
過去にPrometricで受験したことがある場合、その試験は有効ですか?ピアソンVUEで資格証明を交付してもらうことはできますか?
はい。過去のものも今後のものも、試験結果はすべてネットアップの所有物となるため、今回の移行は既存の資格や資格認定手順に影響しません。試験記録はすべて、NetApp Learning Services認定プログラム データベースから入手できます。
ピアソンVUEでの試験結果がネットアップのシステムに反映されるのはいつですか?
試験結果は、試験終了後2~5営業日以内にネットアップに提出するよう義務付けられており、その後NetApp Learning Services認定プログラム データベースにアップロードされます。移行期間中は試験データの処理が少々遅れる場合がありますのでご了承ください。試験結果の確認やネットアップのデータベースへの反映に関して、いつまでも不具合が見られる場合はNetApp Learning Services Supportへお問い合わせください。
受験手続きについて
ピアソンVUEではすべてのネットアップ試験を受験できますか?
はい。Prometricで行われていたネットアップ試験はすべて、ピアソンVUEを通じて受けることができます。
ピアソンVUEテスト センターはどこにありますか?
ネットアップ試験は世界各地にあるピアソンVUEのテスト センターで受験できます。テスト センター検索でお近くのピアソンVUEテスト センターをお探しください。
試験は、今までの試験パートナーと同じテスト センターで行われるのでしょうか?
そうとは限りません。ピアソンVUEには、165カ国5,000カ所を超えるテスト センターがあります。お近くのテスト センターを探すにはテストセンター検索をご利用ください。
監督付き試験を申し込む際の支払い方法について教えてください。
以下のお支払い方法をご利用いただけます。
- クレジットカード:AMEX、Master Card、VISAをご利用いただけます。
- バウチャー コード:バウチャー コードをお持ちの場合、コードの有効期間内であれば、受験申し込みの際に受験料の支払いにご利用いただけます。
受験料の領収書の受領方法について教えてください。
受験料をクレジット カードでお支払いの場合、支払い確認Eメール(英語)が自動的に受験者に送信されます。このEメールを印刷して領収書としてお使いください。
申し込んだ試験についての案内は、どのような方法で受け取れますか?
監督付き試験を申し込まれると、受験者宛てに申し込み内容の詳細を記したEメールが送信されます。このEメールには試験日、試験時間、テスト センターの場所、その他の案内が記載されています。この確認用Eメールを印刷し、申し込み確認書として保管してください。
ピアソンVUEのテスト センターは特別な配慮が必要な受験者に対応できますか?
はい、ピアソンVUEとネットアップは特別な配慮が必要な受験者のために受け入れ態勢を整えています。試験時間の延長やその他の対応が必要な場合は、お問い合わせください。
受験者のスコア レポートの受け取り方法について教えてください。
ピアソンVUEテスト センターで監督付き試験を受けられる方には、テスト センター退出時に印刷したスコア レポートをお渡しします。
試験提供ベンダーの変更に伴い、受験者規則同意書も変更になりますか?
いいえ、受験者規則同意書はネットアップが提供していますのでPrometricかピアソンVUEかを問わず、実施されるすべての試験に有効です。
受験の際はバウチャーの購入が必須なのでしょうか?
いいえ、個人の受験者の方は試験の申し込みと受験にクレジットカードもご利用いただけます。
自社でのネットアップ試験の実施
自社内にテスト センターを開設するにはどうすればよいですか?
ピアソンVUE認定テスト センターのネットワークに加わるのは簡単です。基本的要件を満たすだけで結構です。申込書、技術仕様、説明はピアソンVUEのWebサイト(www.pearsonvue.com/pvtc/join)をご覧ください。
ピアソンVUEテスト センターで受験できるその他のIT分野の試験にはどのようなものがありますか?
ピアソンVUEは、人気の高い各種IT資格認定試験を幅広く提供しています。試験にはAdobe、Cisco、Citrix、CompTIA、EMC、Oracle、VMwareやその他多数の企業によるものがあり、その多くがピアソンVUE限定となっています。さらに、多数の専門団体や学術機関に代わって資格認定試験や検定試験を実施しています。
実施試験の詳細なリストについては、ピアソンVUEのWebサイト(www.PearsonVUE.com/programs)をご覧ください。
既に自社内にピアソンVUEのテスト センターを開設しています。契約を更新する必要がありますか?
ありません。認定テスト センターの契約を変更する予定はありません。