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NetApp、2026年Gartner® Magic Quadrant™ for Enterprise Storage Platformsで「リーダー」に選出

<本件に関するお問い合わせ先>
NetApp PR事務局
(株式会社イニシャル内)
担当:長岡・菅原・宮下・山崎
TEL:03-5572-7334
FAX:03-5572-6065
E-mail:netapp@vectorinc.co.jp

ネットアップ合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:斉藤千春)- インテリジェント データ インフラ企業であるNetApp®(NASDAQ: NTAP)は、「2026 Gartner Magic Quadrant for Enterprise Storage Platforms」においてリーダー企業として評価されたことを発表しました。NetAppは、本レポートが初めて発行された2025年版に続き、今回もリーダーに選出されています。

今回の評価は、ビジョンの完全性(Completeness of Vision)と実行能力(Ability to Execute)という2つの観点から、総合的な能力を分析した特定の評価基準に基づいて行われました。

また、「2026 Gartner Critical Capabilities for Enterprise Storage Platforms」において、NetAppは以下の評価を獲得しています。

  • 「Hybrid Cloud Storage」ユースケース:第1位
  • 「Hybrid Platform Services」ユースケース:第2位

NetAppは、この評価が、顧客が抱える最も重要なデータ課題への対応力に加え、競合他社よりも予測可能なハードウェア供給体制を提供する能力を裏付けるものだと考えています。
NetApp Platformは、組織内のデータがどこに保存されていても、データコピーを作成することなくアクセスできる、インテリジェントでガバナンスを備えた基盤です。AIや分析エコシステムとのシームレスな連携を実現し、業界最高水準の安全なハイブリッド マルチクラウド ストレージによって支えられています。

また、AIに対応したデータへリアルタイムかつその場でアクセスできるため、従来必要だったデータの抽出、変換、統合を繰り返す必要がありません。これにより、企業はあらゆるクラウドやワークロードのストレージを統合し、進化し続ける脅威からデータを保護し、AI活用に向けたデータ準備を進めながら、安心してモダナイゼーションを推進し、データを競争優位へと変えることができます。

Gartnerは同レポートの中で次のように述べています。
「エンタープライズ ストレージ プラットフォームは、構造化および非構造化ワークロード向けに、ファイル、ブロック、オブジェクト データサービスを提供します。インフラストラクチャおよびIT運用責任者は、本調査を活用することで、最新のストレージインフラに必要なベンダープラットフォームおよびサポート機能を評価します」

NetAppの社長であるCésar Cernuda(セザール セルヌーダ)は次のように述べています。
「NetAppの創業以来、市場環境、お客様のニーズ、そしてテクノロジーは大きく変化してきました。しかし私たちは一貫して、信頼できるデータインフラのリーダーとして、企業が複雑性を解消し、データを保護し、ビジネス価値へと変えることを支援してきました。Gartnerから継続的にリーダーとして評価されていること、そして市場定義が変化する中でもその評価が維持されていることは、NetAppのイノベーションと実行力の一貫性、そしてお客様が次に必要とすることを先取りする能力を示していると考えています。NetApp Platformを通じて、私たちはその実績ある基盤をさらに発展させ、あらゆるデータ、あらゆるワークロード、あらゆる場所に対応する『インテリジェント データ インフラストラクチャ』の実現を支援していきます」

さらに、2026年版 Critical Capabilitiesレポートでは、NetAppはHybrid Cloud StorageおよびHybrid Platform Servicesで最高評価を獲得しました。NetAppは、これを主要クラウドとのネイティブ統合と統合管理基盤(Unified Control Plane)の強みが評価された結果だと考えています。

この結果は、NetApp Platformがハイブリッド マルチクラウド環境全体でのデータ管理を容易にし、大規模なデータ移動を伴うことなく非構造化データをAI活用に利用可能にし、より高い可視性、レジリエンス、統制を提供する価値を持つことを示しているとNetAppは考えています。

Gartner Magic Quadrantについて

Gartner Magic Quadrantは、特定市場における厳密な調査結果をもとに、ベンダーの相対的なポジションを評価するレポートです。ベンダーは以下の4象限に分類されます。

  • Leaders(リーダー)
  • Challengers(チャレンジャー)
  • Visionaries(ビジョナリー)
  • Niche Players(ニッチプレイヤー)

企業は、自社のビジネス要件や技術要件に応じて、最適なベンダー選定を行うための参考情報として活用できます。 また、Gartner Critical CapabilitiesはMagic Quadrantを補完する調査であり、主要なユースケースごとの製品・サービス評価を提供することで、各ベンダーの強みをより深く理解することを可能にします。

関連情報

Gartner免責事項
GartnerおよびMagic Quadrantは、Gartner, Inc.およびその関連会社の登録商標または商標です。Gartnerは調査レポートで掲載した特定のベンダー、製品、サービスを推奨するものではなく、最高評価を得たベンダーのみを選定するよう利用者に推奨するものでもありません。Gartnerの調査レポートは、同社の調査・分析部門の見解であり、事実を表明するものではありません。Gartnerは、本調査に関する商品適格性または特定目的への適合性を含む一切の明示的または黙示的保証を行いません。

NetAppについて
NetAppは30年以上にわたり、エンタープライズ ストレージの普及から、データとAIが定義するインテリジェント時代まで、世界のリーディング企業が変化を乗り越えるための支援を行ってきました。現在NetAppは、データをイノベーション、レジリエンス、成長の原動力へと変えるインテリジェント データ インフラストラクチャ企業です。
その中核にあるのが NetAppデータ プラットフォームです。これは、あらゆるクラウド、ワークロード、環境にわたりデータを接続・保護・活性化する、ユニファイドかつエンタープライズ グレードのインテリジェント基盤です。業界をリードするデータ管理ソフトウェア/OSである NetApp ONTAP の実績に基づき、AI Data Engine や AFX による自動化機能を備え、スケールに応じた可観測性、レジリエンス、インテリジェンスを提供します。
NetAppデータ プラットフォームは、ストレージ、サービス、制御を分離設計することで、企業がより迅速にモダナイズし、効率的にスケールし、ロックインに縛られずイノベーションを加速できるようにします。さらに、世界最大のクラウドにネイティブ統合された唯一のエンタープライズ ストレージ プラットフォームとして、あらゆるワークロードを一貫したパフォーマンス、ガバナンス、保護のもとでどこでも実行できる自由を提供します。
NetAppは、常にデータを「準備万端」に整え、脅威から守る準備、AIを駆動する準備、次のブレークスルーを生み出す準備をしています。だからこそ、世界で最も先進的な企業が、インテリジェンスをアドバンテージへと変えるパートナーとしてNetAppを信頼しています。詳細については、www.netapp.com/ja/ をご覧ください。ネットアップ合同会社はNetAppの日本法人です。また、XFacebookInstagramでNetAppをフォローしてください。

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