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NetAppの経営陣

経営幹部

George Kurian

CEO(最高経営責任者)

George Kurian

George KurianはNetAppの最高経営責任者で、取締役会の役員も務めています。2011年にNetAppに入社して以来、情熱を持って徹底したリーダーシップを発揮し、2015年6月にCEOに指名されました。 

以前は、製品オペレーション担当エグゼクティブ バイス プレジデントとして、NetAppの製品とソリューションのラインナップに関して、戦略や開発を担当していました。それ以前は、Data ONTAPグループのシニア バイス プレジデントを務め、Data ONTAPオペレーティング システムの開発を統括していました。 

NetAppには、ストレージ ソリューション グループのシニア バイス プレジデントとして入社し、ソリューションのラインナップや共同パートナーのテクノロジに関する統合を担当しました。 

NetAppに入社する前は、Cisco Systemsでアプリケーション ネットワーキングおよびスイッチング テクノロジ グループのバイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーを務めたほか、Akamai Technologiesのバイス プレジデント、McKinsey and Companyの管理コンサルタント、Oracle Corporationのソフトウェア エンジニアリング チームと製品管理チームのリーダーなどを歴任しました。Kurianは、国際的な医療サービス会社Cigna Corporationの社外取締役も務めています。 

NetAppの最高経営責任者として、Kurianは卓越したリーダーシップ スキル、人材管理の専門知識、NetAppの事業、業務、戦略に関する豊富な経験と知識を提供し、NetAppと業界に影響する重大な進展がある度に取締役会に知らせ、取締役会の先頭に立ってNetAppの戦略を議論し、検討しています。 

プリンストン大学で電気工学の学士号を、スタンフォード大学でMBAを、それぞれ取得しています。 

César Cernuda

プレジデント

  Cesar Cernuda  

Cesar Cernudaは、2020年7月からNetAppの統合市場参入戦略部門をけん引してきました。データ ファブリックを設計、構築、管理するためにお客様が必要としている優れた製品、専門スキル、サービスを提供することで、お客様のデジタル変革のニーズに対応するというNetAppの使命を実現しています。

NetAppの前に長年所属していたMicrosoftでは、Microsoft Asia Pacificのプレジデント、Microsoft Latin Americaのプレジデント、Microsoftブランド担当グローバル コーポレート バイス プレジデントを務めていました。NetAppではプレジデントとして、自社のデジタル変革を進める大企業のお客様の気持ちに寄り添い、あらゆる業務においてお客様中心の考え方を採り入れています。

Cernudaは、ハーバード大学ビジネス スクールのエグゼクティブ向けリーダーシップ プログラムを修了しています。また、スペインのナバラ大学IESEビジネス スクールで経営開発プログラムを、オックスフォード大学サイード ビジネス スクールでリーディング サステナブル コーポレーション プログラムを修了しました。また、スペインのESIC大学ビジネス&マーケティング スクールで経営管理の学士号を取得しています。自動車業界の専門国際機関であるGestampでは社外取締役兼ESG委員会委員長、ジョージタウン大学マクドナウ ビジネス スクールでは諮問委員会メンバー、ナバラ大学IESEビジネス スクールでは国際諮問委員会メンバーを務めています。

Harvinder(Harv) Bhela

エグゼクティブ バイス プレジデント兼最高製品責任者

Harvinder Bhela          

Harvinder(Harv) Bhelaは、2022年にNetAppに入社し、最高製品責任者に就任しました。HarvはNetAppの継続的な変革戦略において製品チームおよびエンジニアリング チームを指揮し、NetAppをマルチクラウド、ストレージ、データ サービスのリーディング企業に成長させるべく大規模な革新を進めています。次世代のビジネスでは、すべてがデータ中心のデジタル ビジネスとなります。この「データの時代」においてデータはさらに増え、多様化と多面化が増しています。また、オンプレミス環境とハイブリッド マルチクラウド環境にわたって断片化されたリソースの管理もますます難しくなっています。Harvのチームでは差別化されたソリューションの提供に力をいれており、お客様がデータ資産全体にわたってどこからでも膨大なビジネス価値を引き出すことができるよう支援しています。

NetAppに入社する前は、Microsoftで25年間複数の役員職を兼任していました。Microsoft Exchangeビジネスの構築に貢献し、Office 365を世界最大の生産性クラウドに進化させたことで、Windows 10のリリース成功につなげました。直近では、Microsoft 365のセキュリティ、コンプライアンス、管理ビジネス担当コーポレート バイス プレジデントとして年間10億ドル以上の収益を上げ、Microsoft を世界最大のセキュリティ企業に成長させました。

ムンバイ大学で工学士号を、ミネソタ大学でコンピュータ サイエンスの修士号を取得しています。

Elizabeth O’Callahan

エグゼクティブ バイス プレジデント兼最高法務責任者

   Beth OCallahan

Elizabeth O’Callahanは、NetAppの最高法務責任者としてNetAppのあらゆる法務事項、ポリシー、コンプライアンス、ESG、政府関連および規制事項を監督する責任を担っています。また、NetAppのコーポレート セクレタリーおよびCOO(最高コンプライアンス責任者)も務めています。  

これまでのキャリアでは、コーポレート ガバナンス、証券法、M&A、資本市場取引、企業コンプライアンスと倫理、データプライバシー、知的財産、訴訟などさまざまな問題について、大手テクノロジ企業に助言してきました。2013年にNetAppに入社する前は、Xilinx社で上級法務職を務め、シリコンバレーで企業法務とビジネス訴訟を専門とする個人事務所で法律家としてのキャリアをスタートさせました。 

現在は、Law Foundation of Silicon ValleyおよびBay Scholarsの理事を務めています。 

カリフォルニア大学ロサンゼルス校で学士号を、サンタクララ大学で法務博士号を取得しています。 

Mike Berry

エグゼクティブ バイス プレジデント、CFO(最高財務責任者)

Mike Berry          

Mike Berryは、IT業界のベテランであるだけでなく、金融、経営、管理全般に関しても豊富な経験を有しています。NetAppに入社する前は、McAfeeでエグゼクティブ バイス プレジデントとCFO(最高財務責任者)を務め、財務企画、会計、税務、資金管理などの財務に関するあらゆる業務だけでなく、運用や共有サービスも統括していました。

2017年2月にMcAfeeに入社する前は、FireEyeでエグゼクティブ バイス プレジデント、CFO(最高財務責任者)およびCOO(最高執行責任者)を務めていました。それ以前は、Informaticaのエグゼクティブ バイス プレジデント兼CFOでした。過去には、SolarWindsやi2 Technologiesをはじめとするさまざまなテクノロジ企業で、財務にとどまらない、さまざまなオペレーションを指揮していました。

BerryはAugsburg Collegeで財務学の学士号を、University of St.ThomasでMBAを取得しています。Rapid7の取締役会にも名を連ね、監査委員会の委員長を務めています。

Alessandra Yockelson

エグゼクティブ バイス プレジデント兼CHRO(最高人事責任者)

Alessandra Yockelson          

Alessandra YockelsonはNetAppの最高人事責任者として、人材育成、パフォーマンス管理、チーム エンゲージメント、採用、DEIB推進、 報酬と福利厚生など、あらゆる側面から人事および組織の戦略を策定する責務を担っています。グローバルな人材 / 組織の開発、優れた運用性の推進、パフォーマンスとアカウンタビリティの文化育成において、20年以上の経験と専門知識を有しています。 

前職のPure Storageでは、最高人事責任者として組織変更の取り組みを主導し、グローバルなパフォーマンス拡大を推進しました。変更管理のリーダーとして高い実績と評価を受けてきたAlessandraは、主要な多国籍ブランドにおいて収益性の高い成長を促進するために、グローバルなビジネスと文化の変革を主導してきました。Pure Storageに入社する前は、Hewlett Packard Enterprise、Diageo、Philipsで人材開発におけるさまざまなリーダーシップの役割を担ってきました。  

現在は、Vista Equity Partnersのポートフォリオ企業であるiCIMSで取締役を務めています。同社では、戦略的な洞察とアドバイスを提供し、次の成長フェーズに向けた継続的なイノベーションと優れた運用性をサポートしています。Alessandraは、ブラジル サンパウロのFundação Getulio Vargasで経営学の博士号を取得しています。  

Haiyan Song

クラウド運用担当エグゼクティブ バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャー

Haiyan Song          

Haiyan Songは、NetAppのクラウド運用担当エグゼクティブ バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーを務めています。担当するCloudOps事業部門では、Cloud Insights、クラウド最適化、アプリケーション サービスの3つの注力分野にわたって急速に拡大するクラウド ビジネス群を重要な戦略ターゲットとして、クラウドのメリットと可能性を活用することでビジネスの成長を促進しています。 

Haiyanは過去10年にわたってクラウドとセキュリティに特化したさまざまなリーダーシップの役割を担ってきました。NetAppに所属する前はF5のセキュリティおよび分散クラウド担当EVP兼ゼネラル マネージャーを、それ以前にはSplunkのセキュリティ市場担当SVP兼ゼネラル マネージャーを務めていました。また、ArcSightでは製品とエンジニアリング担当責任者を務め、Hewlett Packardによる買収後もその傘下で指揮を続けました。

Haiyanは、フロリダ アトランティック大学でコンピュータ サイエンスの学士号と修士号の両方を取得しています。また、中国の清華大学で学び、2012年にはスタンフォード大学大学院のゼネラル マネジメントでビジネス エグゼクティブ プログラムを修了しました。 

取締役

George Kurian

CEO(最高経営責任者)、ディレクター

George Kurian

George KurianはNetAppの最高経営責任者で、取締役会の役員も務めています。2011年にNetAppに入社して以来、情熱を持って徹底したリーダーシップを発揮し、2015年6月にCEOに指名されました。

以前は、製品オペレーション担当エグゼクティブ バイス プレジデントとして、NetAppの製品とソリューションのラインナップに関して、戦略や開発を担当していました。それ以前は、Data ONTAPグループのシニア バイス プレジデントを務め、Data ONTAPオペレーティング システムの開発を統括していました。

NetAppには、ストレージ ソリューション グループのシニア バイス プレジデントとして入社し、ソリューションのラインナップや共同パートナーのテクノロジに関する統合を担当しました。

NetAppに入社する前は、Cisco Systemsでアプリケーション ネットワーキングおよびスイッチング テクノロジ グループのバイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーを務め、そのほか、Akamai Technologiesのバイス プレジデント、McKinsey and Companyの管理コンサルタント、Oracle Corporationのソフトウェア エンジニアリング チームと製品管理チームのリーダーなどを歴任しました。Kurianは、国際的な医療サービス会社Cigna Corporationの社外取締役も務めています。

NetAppの最高経営責任者として、Kurianは卓越したリーダーシップ スキル、人材管理の専門知識、NetAppの事業、業務、戦略に関する豊富な経験と知識を提供し、NetAppと業界に影響する重大な進展がある度に取締役会に知らせ、取締役会の先頭に立ってNetAppの戦略を議論し、検討しています。

プリンストン大学で電気工学の学士号を、スタンフォード大学でMBAを、それぞれ取得しています。

Mike Nevens

取締役会長、コーポレート ガバナンスおよび指名委員会長、監査委員会メンバー

  Mike Nevens  

Mike Nevensは、NetAppの取締役会長です。

2009年12月にNetAppの取締役に任命されました。Nevensは、国際的なプライベート エクイティ ファンドPermiraの名誉シニア アドバイザーを務めています。また、通信ネットワーク機器およびソフトウェア サービス企業Ciena Corporationの取締役会メンバー、非上場のサイバー セキュリティ企業Longbow Technologyの取締役会メンバーにも就任しています。 

McKinsey & Co.では取締役(シニアパートナー)を務め、グローバル テクノロジ プラクティスを率いたあと、2002年に退任しました。また、経済および政策に関する研究を行うMcKinsey Global Instituteの取締役も務めました。 

テクノロジ企業の投資家でもありアドバイザーでもあるNevensは、組織の成長、経営競争戦略、戦略的長期事業計画に関する優れた専門性と分析能力を取締役会に活かすとともに、エンタープライズ テクノロジに関する専門知識を提供しています。上場企業と非上場企業のいずれでも、取締役会メンバーを長期にわたって務めているNevensには、変化の激しい経済と市場の状況を見据えて、企業にアドバイスを提供できる高い経験値が備わっています。また、上場企業に影響を及ぼすコーポレート ガバナンスの変更についても、取締役会に参考になる意見を提供しています。 

Nevensは、ノートルダム大学で物理学の理学士号を、パデュー大学クラナート スクールで経営学修士号を取得し、クラナートではKrannert Scholarに選ばれました。カリフォルニア州ロス アルトス ヒルズ在住で、妻のYvonneと暮らしています。 

Deepak Ahuja

監査委員会委員長

  Deepak Ahuja  

Deepak Ahujaは、2020年1月にNetAppの取締役に任命されました。 

現在、Ziplineで最高経営責任者兼最高財務責任者を務めており、財務、会計、投資家向け広報、グローバル セールスなど、アフリカ以外の全地域の財務業務を監督しています。Zipline入社前は、2020年から2022年9月まで、Verily Life Sciencesの最高財務責任者を、2008年から2015年および2017年から2019年にはTeslaの最高財務責任者を務めました。Teslaでは最も在任歴が長い幹部の一人で、同社がスタートアップから大企業へと発展を遂げる過程で大きな役割を果たしました。AhujaはTesla初の財務責任者として、同社の成長を支える数十億ドルの資金調達に加え、IPOの実現に貢献しました。

Teslaに入社する前は、Ford Motor Companyに15年間在籍し、製造、マーケティングおよび販売、製品開発、財務、および事業買収/売却の分野での経験を積み重ねてきました。AhujaはSilicon Valley Business Journalによって、2010年を代表する小規模上場企業のCFOとして選出されました。2014年には、San Francisco Business Times紙によって、その年を代表する大規模企業のBay Area CFOとして選出されました。

Ahujaは、Zipline、Verily、Tesla、Fordで20年以上にわたり、さまざまな役職を歴任して積み上げた財務リーダーとしての経験に加えて、急成長中の革新的なテクノロジ企業の運営や、高度成長状態や戦略的金融取引におけるリスク管理の監督に関する豊富な経験も、取締役会に活かしています。Ahujaは、米国の証券取引委員会(SEC)の規約に基づき、「監査委員会財務専門家」の資格を取得しています。 

Ahujaは、カーネギー メロン大学で産業管理学の修士号を、ノースウェスタン大学で材料工学の修士号を、インドのバナーラス ヒンドゥー大学でセラミック工学の技術学士を取得しています。 

Anders Gustafsson

人材および報酬委員会メンバー

  Anders Gustafsson  

Anders Gustafssonは、Zebra Technologiesの取締役会会長であり、2007年から2023年3月までZebraの最高経営責任者および取締役を務めていました。Zebraに入社する前は、2004年から2007年まで、上場企業の電気通信会社であるSpirent Communications plcの最高経営責任者を務めました。Spirentでは、同社の成長戦略の方向性を変え、中核業務以外の業務を売却し、歴史的ともいえる買収案件をまとめ、組織を合理化して大幅なコスト削減を実現しました。2000年から2004年までは、通信ネットワーク企業であるTellabs, Inc.のグローバルビジネスオペレーション部門でシニア エグゼクティブ バイス プレジデントを務めました。Gustafssonは他にも、Tellabs International社長、グローバル セールス部門プレジデント、ヨーロッパ、中東、アフリカ担当バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーなどの役割をTellabsで務めています。キャリアの初期には、Motorola、Inc.で幹部職を務めていたこともあります。

Gustafssonは、再生可能な繊維を利用した包装、パルプ、紙製品の世界的な大手メーカーであるInternational Paper Company(NYSE:IP)の取締役会役員です。以前には、電気通信業界向けの建設および専門サービスを提供するDycom Industries Inc.(NYSE:DY)の取締役を務めた経験もあります。また、Business Roundtableの技術委員会と移民委員会のメンバーであるほか、シェッド水族館の理事、およびCommercial Club of Chicagoの市民委員会のメンバーでもあります。

20年以上の上級管理職の経験を持つGustafssonは、変革を成功させ、成長を加速させ、企業のビジョンを推進する上で重要な経営側の視点を取締役会に提供しています。Gustafssonはまた、強力かつインクルーシブな文化を形成するためにその貴重な経験を活かし、世界中の優秀な人材を採用、育成、維持することに強い信念を持っています。

Gustafssonは、ハーバード大学ビジネス スクールでMBAを取得し、スウェーデンのヨーテボリにあるチャルマース工科大学で電気工学の修士号を取得しています。また、フルブライト奨学金を受けた学者であり、学問追究のために多くのフェローシップや奨学金を受けた経験があります。

Dr.Jerry Held

人材および報酬委員会メンバー

  Jerry Held  

Dr.Jerry Held は2009年12月にNetAppの取締役に任命されました。

Dr.Heldは、データ管理の分野で長年、業界の先駆けとなるビジネスを主導したあと、20年以上にわたり、立ち上げ直後のスタートアップから大手上場企業まで、さまざまなテクノロジ企業のコンサルタントを務めてきました。2006年から2010年までは、Hewlett-Packard Companyが買収した分析データベース会社Vertica Systemsの取締役会長を務めました。Dr. Heldは、Business Objects SA、Tandem Computers, Inc.、Oracle Corporation、Openwave Systems Inc.、SingleStore(旧MemSQL Inc.)など、さまざまなテクノロジ企業で重役を担いました。 

現在は、データ管理会社Informatica Corporationの取締役のほか、Copia Global Inc.やMadaket, Inc.などの非上場企業の取締役も務めています。 

成功した起業家、エグゼクティブ、コンサルタント、テクノロジ企業の投資家として、Dr. Heldは、データ管理分野における強力な技術的経歴と豊富な経験、クラウド分野での起業家の経験と洞察力、40年以上にわたりテクノロジ企業や最先端のスタートアップ企業の発展、管理、アドバイスに携わってきた経験を、取締役会に活かしています。また、テクノロジに関するさまざまな経験を基に、製品、製品マーケティング、顧客を深く分析するとともに、テクノロジの動向や発展に関する専門知識を取締役会に提供しています。 

Dr.Heldは、パデュー大学で電子工学の理学士号、ペンシルバニア大学でシステム工学の理学修士号を取得し、カリフォルニア大学バークレー校においてはINGRESリレーショナル データベース管理システムの初期開発を主導し、コンピュータ サイエンスの博士号を取得しました。 

Kathy Hill

コーポレート ガバナンスおよび指名委員会メンバー、監査委員会メンバー

  Kathy Hill  

Kathy Hillは、2013年9月にNetAppの取締役に任命されました。 

Hillには、データ ネットワーク テクノロジのビジネス リーダーおよび製品開発者として30年以上におよぶ経験があります。1997年から2013年までCiscoに在籍し、2011~2013年にエグゼクティブ アドバイザー、2009~2011年に開発戦略および運用担当シニア バイスプレジデント、2008~2009年にアクセス ネットワークおよびサービス グループ担当シニア バイス プレジデント、2005~2008年にイーサネット システムおよびワイヤレス テクノロジ グループのシニア バイス プレジデントなど、多数の役職を歴任しました。Cisco入社以前は、さまざまなテクノロジ企業でエンジニアリングの職務を数多く経験しました。

現在は、Celanese CorporationとMoody’s Corporationの取締役を務めています。 

Hillは、テクノロジとアプリケーションが飛躍的に成長した時代にCiscoで務めたエグゼクティブ職など、グローバルなエンジニアリング会社や運用会社で30年以上かけて培った管理とリーダーシップの経験を、取締役会に活かしています。さまざまなリーダーシップの経験とITおよび事業運営における優れた経歴を通じて、Hillは、大手エンジニアリング企業の事業と運営に、ITに関する独自の見識を提供しています。また、ESGに関する知識や役員報酬に関する専門知識など、上場企業の取締役としても豊富な経験を有しています。 

Hillは、ロチェスター工科大学で数学の理学士号を取得しています。 

Deborah Kerr

監査委員会メンバー

  Deborah Kerr  

Deborah Kerrは2017年11月にNetAppの取締役に任命されました。 

Kerrは、Warburg Pincus事業企画部のマネージング パートナー兼共同責任者です。Warburg Pincusには2017年にシニア アドバイザーとして入社し、2019年にマネージング ディレクターに就任しました。  2013年から2017年までは、旅行および運輸業界向けのソフトウェアおよびサービス テクノロジ プロバイダーであるSaber Corporationで、エグゼクティブ バイス プレジデント兼最高製品/技術責任者の職にありました。Sabre Corporationの前は、2009年から2012年までFair Isaac Corporationでエグゼクティブ バイス プレジデント兼最高製品 / 技術責任者を務めました。また、Hewlett-Packard、Peregrine Systems、NASAのジェット推進研究所でさまざまな技術のリーダーとして活躍した実績を持ちます。 

現在は、監査委員会および技術委員会のメンバーであるVodafone Group Plcで取締役を、Chico’s FAS, Inc.でガバナンスおよび指名委員会、人事および報酬委員会のメンバーを務めるとともに、ESG委員会のメンバーも務めています。  

30年以上にわたって製品部門やテクノロジ部門を率いてきた多様な経験を持つKerrは、ソフトウェア業界における実績のあるテクノロジ エグゼクティブであり、さまざまな分野でのリーダーシップ、製品とテクノロジに関する経験、クラウドとデジタルに関する専門知識、上場企業取締役としての豊富な経験を取締役会にもたらしています。Kerrは、変革を成功させること、成長とイノベーションの加速、複雑な環境でのリスクと変化への対処について、豊富な実務経験と貴重な知識を提供しています。 

Kerrは、コンピュータ サイエンスの修士号と心理学の学士号を保有し、夫のアランとテキサス州ダラスに在住しています。 

Carrie Palin

人材および報酬委員会メンバー

  Carrie Palin  

Carrie Palinは、2021年2月にNetAppの取締役に任命されました。 

Palinは2021年6月に、Cisco Systems, Inc.にシニア バイス プレジデント兼最高マーケティング責任者として入社しました。それ以前は、2019年2月から2021年4月までSplunk Incのシニア バイス プレジデント兼最高マーケティング責任者を務めていました。Splunk入社前は、2018年から2019年までSendGrid, Inc.(Twilio, Inc.によって買収)で、2016年から2018年までBox, Inc.でシニア バイス プレジデント兼最高マーケティング責任者を務め、さらにそれ以前は、IBMのクラウド データ サービス部門でマーケティング担当バイス プレジデントを務めたほか、Dellでは16年間にわたってマーケティングに関わるさまざまな分野でリーダーとして活躍しました。現在は、ソフトウェアとサービスの非上場企業EnterpriseDBで取締役を務めています。 

20年以上にわたって営業部門とマーケティング部門を率いてきた経験を持つPalinは、ソフトウェア業界のリーダーであり、多様な分野でのリーダーシップ、グローバル市場参入戦略、営業とマーケティングの経験、クラウドに関する専門知識を取締役として活用しています。Palinは、Cisco for Women in Technologyの強力な支持者であり、多様性、公平性、包括性の取り組みを推進してきた経験から、従業員の多様性と包括性に賛同し、それを約束して発展させることについて、貴重な見解を取締役会に提供しています。 

Palinは、テキサス クリスチャン大学でコミュニケーションの学位を取得しています。 

Scott Schenkel

人材および報酬委員会メンバー

  Scott Schenkel  

Scott Schenkelは、2017年11月にNetAppの取締役に任命されました。 

Schenkelは、医療、テクノロジ、商取引の業界で25年以上にわたり、ビジネスおよび財務面のリーダーとして活躍した実績を持ちます。運用に重点を置いたCFOであったことから、その経験は財務計画と分析、戦略、監査、合併と買収、買収の統合、シックス シグマ、プロセスの改善など、多岐にわたります。  

Schenkelは、2019年9月から2020年4月までeBay, Inc.の暫定最高経営責任者(CEO)を務めました。2007年にeBay, Inc.に入社し、2015年から2019年まで財務、分析、情報テクノロジをリードするシニア バイス プレジデント兼最高財務責任者(CFO)を務めました。2009年から2015年までは、eBay Marketplaceのシニア バイス プレジデント兼CFO、グローバル財務計画および分析担当バイス プレジデントを歴任しました。それ以前は、General Electric Companyに17年近く勤務し、さまざまな財務業務に携わっていました。  

Schenkelは、25年以上にわたってさまざまな企業や財務部門で発揮してきたリーダーシップと、テクノロジ業界やコマース業界で培った事業運営に関する専門知識を取締役会にもたらしています。Schenkelは、財務および会計の問題に関する深い知識と、財務計画と分析、戦略、監査、M&A、シックス シグマ、プロセス改善に関する豊富な経験を有しています。また、取締役として、組織の管理と運用に関するトップレベルのリーダーシップの視点を活かしています。 

Schenkelはバージニア工科大学のパンプリン カレッジ オブ ビジネスで理学士を取得しました。 

George Shaheen

人材および報酬委員会メンバー、コーポレート ガバナンスおよび指名委員会メンバー

  George Shaheen  

George Shaheenは、2004年6月にNetAppの取締役に任命されました。 

Shaheenは、データ収集とストレージおよび分析の分野のテクノロジ企業であるEntity Labs, Ltd.の最高経営責任者と取締役会会長、顧客関係管理ソフトウェア企業Siebel Systems, Inc.の最高経営責任者、Webvan Group, Inc.の取締役会会長、のちにAccentureとなるAndersen Consultingのグローバル マネージング パートナーなど、さまざまな上級管理職を歴任してきました。2022年7月には、CEOとグローバル経営委員会の特別顧問としてAndersen LLCに入社しています。上場 / 非上場企業の取締役のほか、世界経済フォーラムのIT総裁、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院の顧問委員、ブラッドリー大学の評議員も務めています。  

Shaheenは、上場 / 非上場企業で取締役や監査および報酬委員を務めた経歴を基に、エグゼクティブとしてテクノロジ企業を戦略的に率い、管理、助言してきた重要な経験を取締役会に活かすとともに、コンプライアンス問題に関する専門知識を提供しています。Shaheenは、CEOとしての長いキャリアから、大規模組織やエグゼクティブ チームのリーダーシップについて独自の視点を提供しています。また顧問としての経験から、NetAppの事業について、営業面や顧客ベースのサービス面を鋭く洞察しています。 

Shaheenは、イリノイ州ピオリアにあるブラッドリー大学で経営学修士号と理学士号を取得し、同大学の評議員も務めています。 

NetAppの詳細

当社は、信頼できるエンタープライズ クラスのデータ サービスをクラウドにもたらすとともに、クラウドのシンプルな柔軟性をデータセンターにもたらします。これを実現するために、当社は多様な環境と世界最大のクラウドで機能する、業界トップのソリューションを提供しています。
黄色の背景に並べられた青と黄色のタイル

NetAppの環境への取り組み

NetAppは、国際的な環境基準を満たし、さらにその基準を上回る環境に配慮した製品やサービスを提供し、継続的な環境改善の実現に取り組んでいます。この目的を達成するために、NetAppは事業を展開する国や地域のあらゆる適用法や規制を完全に遵守しています。
緑色のシャツを着た男性
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