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SolidFireオールフラッシュ ストレージ:自らのクラウドを実現

NetApp® SolidFire®オールフラッシュ ストレージは、シンプルなAPI ベースの大規模ストレージで、自社のクラウドサービス プロバイダとして利用できます。パフォーマンスが保証されたワークロードを統合し、ストレージとコンピューティングを独立して管理することができ、次世代データセンターを実現できます。

赤いらせん階段

NetApp SolidFireを選ぶ理由

クラウド インフラのストレージ基盤

NetApp® SolidFire®オールフラッシュ ストレージ システムを利用することで、データを自社内に保管するという要求を超え、クラウドでのビジネスのスピードとシンプルさに近づけることができます。

SolidFireは、プライベート クラウド インフラの基盤として機能し、個別の拡張、一貫したパフォーマンス、自動化の統合が可能で、お客様のインフラに柔軟性と一貫性を提供し、自らのクラウド サービス プロバイダになることを後押しします。

SolidFireにはNetApp Element®ソフトウェアが搭載されているため、ブート ストームや計画外のイベントが発生したときでも、システムは数百のアプリケーションに一貫したパフォーマンスを提供できます。

白い背景に5角形にグレーのボール

スケール ソリューションに対応したクラウド ストレージ

NetApp SolidFireオールフラッシュ ストレージ システムは、急速に変化する環境に必要なソリューションを提供します。

拡張性に優れた自動化された予測可能なストレージでTCOを削減

マルチテナンシー機能が組み込まれたスケールアウト システムにワークロードを統合し、ノイジーネイバー問題を排除することで、運用コストを67%削減します。業界標準のサーバや調整されたターンキーのSolidFireアプライアンスに柔軟に導入できるSolidFireオールフラッシュ ストレージ システムは、クラウド インフラと究極的には日常の業務にワンランク上の即応性を提供します。

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Element APIでクラウド インフラを管理

ElementソフトウェアAPIを使用して、パブリック クラウド エクスペリエンスをオンプレミスで実現するオンデマンド サービスを作成できます。RESTベースのAPIとクラウドのような自動化により、ストレージ提供を25~50%向上

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柔軟なアーキテクチャと購入モデルに適応する

ターム キャパシティ ライセンスは、ストレージ ソフトウェアをハードウェアから切り離します。これにより、どこでも、いつでも、お客様が選ぶハードウェアで、変化し続けるデータセンターのニーズに合わせてストレージを購入し、クラウド インフラを拡張できます。ストレージを全社規模で管理できるライセンスにより、利用されていない容量がなくなり、拠点をまたいだ柔軟な運用が可能

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2つの青いピラミッドと白いひだ

主なユースケース

セルフサービスITの有効化から、DevOpsの高速化の支援まで、SolidFireはプライベート クラウド インフラストラクチャに対して多くのことを行います。

赤と青の立方体

柔軟な導入モデル

利用可能な導入モデルの詳細をご覧ください。

SolidFireクラウド ストレージ

柔軟性に優れたSoftware-Defined Storageスケールアウト ソリューションで、次世代データセンターの容易に導入できます。

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画期的なライセンス

1つのライセンスとソフトウェアのみのストレージでSolidFireアプライアンスまたは業界標準のハードウェアを利用できるため、コストと柔軟性両面でのメリットが得られます。

データシート

ハイパーコンバージド インフラ

保証されたパフォーマンスで複数のワークロードを統合して、ストレージとコンピューティングのリソースを個別に管理できます。

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GCCキャンペーン

ネットアップが選ばれるのには理由があります

ネットアップは、Gartnerの2020年版Magic Quadrant for Primary Storage Arraysでリーダーに選出されただけでなく、2020年版のGartner Critical Capabilities for Solid-State Arraysレポートで取り上げられた4つのユースケースのうち3つのユースケースで1位を獲得しました
Gartner 2020 Critical Capabilities for Solid-State Arrays(2020年12月1日)、Jeff Vogel、Roger Cox、Joseph Unsworth、Santhosh Rao
Gartner does not endorse any vendor, product or service depicted in its research publications, and does not advise technology users to select only those vendors with the highest ratings or other designation.Gartner research publications consist of the opinions of Gartner's research organization and should not be construed as statements of fact.Gartner disclaims all warranties, expressed or implied, with respect to this research, including any warranties of merchantability or fitness for a particular purpose.
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お客様の声

SolidFireクラウド ストレージの導入事例をご覧ください

カリフォルニア州公益事業委員会

IT環境をほぼ全面的に仮想化

ユーザ事例
夜の街の明かり

MercadoLibre

オンライン オークションの予測精度を大幅に向上

ユーザ事例
ピンクのリングに囲まれたピンクの球

Sunguard

クラウドベースの顧客向けアプリに業界最高の可用性を達成

ユーザ事例
複数の青い球

モデルと仕様

SolidFireストレージの各ノードにはElementソフトウェアが搭載されており、暗号化または非暗号化アプライアンスとして利用できます。

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  H610S-1 H610S-2F H610S-2 H610S-4
  1Uストレージ ノードH610Sストレージの各ノードにはElementソフトウェアが搭載されており、暗号化または非暗号化アプライアンスとして利用できます。  NetApp Elementソフトウェアは、事前に検証されたハードウェア構成で、ソフトウェアのみのSolidFire Enterprise SDSとしても利用できます。現在、 HPE DL360 Gen 10ではSolidFire Enterprise SDSがサポートされています。詳細については、 を参照してください。IMT
ドライブ 960GB、2.5インチSSD×12 1.92TB、2.5インチSSD×12 1.92TB、2.5インチSSD×12 3.84TB、2.5インチSSD×12
システム メモリ / 読み取りキャッシュ 256GB 512GB 512GB 704GB
物理容量 11.52TB 23.04TB 23.04TB 46.08TB
有効容量SolidFireの実効容量の計算には、Helixのデータ保護、システム オーバーヘッド、データ削減(圧縮、重複排除、シンプロビジョニングなど)が考慮されています。SolidFireをご利用のお客様は、アプリケーション ワークロードにもよりますが、概して物理容量の5~10倍の実効容量を実現しています。 19.64TB 39.28TB 39.28TB 78.57TB
ノードあたりのパフォーマンス 100,000 IOPS
ネットワーク

データ–(2)10/25GbE iSCSI SFP28

管理 -(2)1GbE RJ45

典型的な平均ワット、
I/O負荷によって異なる
353.1W 393.1W 393.1W 423.1W
重量 18.37 kg(40.5ポンド)
    FIPS 140-2認証ノード

多様なビジネス メリット

ネットアップ ストレージがビジネスにもたらすメリットをご確認ください。

8つの青い立方体
SolidFireに搭載されたElementソフトウェアにより、拡張性に優れ、予測可能で自動化されたストレージを実現しています。
柔軟性
新たなビジネス ニーズが生じるたびに容量とパフォーマンスをシームレスにきめ細かく追加することで、ビジネスの需要に応じた拡大を可能にします。
  • 数十テラバイト(TB)からペタバイト(PB)単位までの導入に対応
  • システム停止やダウンタイムのないスケーリング
  • 同一クラスタ内での各種ノードの混在が可能
予測性
インフラを最適化して、単一プラットフォーム上の数百個のアプリケーションで、常に予測可能なパフォーマンスが得られます。
  • また、きめ細かなQoS設定を使用して、すべてのボリュームのパフォーマンスを保証します。
  • 他のボリュームに影響を与えずにリアルタイムでパフォーマンスを管理
  • QoSポリシーにより大規模環境でのパフォーマンス管理を簡易化
自動化
インフラを自動化して、オンザフライの調整によってビジネス ニーズに対応でき、TCOの価値を最大限に引き出すことができます。
  • システムの状態やアプリケーションのアクティビティに関係なく、瞬時にプロビジョニングして自動的に負荷分散
  • 包括的なRESTベースのAPIを利用
  • 常時稼働の重複排除と圧縮によりストレージ容量を最小化
保護
リスクのない統合により、非常に重要な情報を確実に保護します。
  • SnapMirrorのサポートにより、データ ファブリックへのデータ複製が実現
  • 組み込みのバックアップ / リカバリ機能とリアルタイム レプリケーションを活用(非同期および同期)
  • HelixのRAIDレスな自己回復型データ保護
セキュア
組み込みのセキュリティ機能を使用して、Elementソフトウェアでもドライブレベルでもストレージを保護します。
  • 保存中のデータを暗号化
  • 外部キー管理(KMIP)
  • 業界標準のセキュリティ コンプライアンス(FIPS 140-2認証)を確保
ネットアップに接続するイメージ

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NetApp Keystoneは、インフラをオンプレミスで構築するお客様とパブリック クラウドで購入するお客様の両方に、柔軟なクラウド消費モデルを提供します。

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