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blue and white 3D shapes

E2800ハイブリッド フラッシュ ストレージ

予測できないほどデータが急増しているなら、それは喜ばしい状況です。ストレージ規模の最適化について、ご相談に乗ります。混在ワークロードに最適なパフォーマンスを提供するNetAppのE2800は、ITインフラの合理化とコスト削減にぴったりの選択肢です。

NetApp E2800ハイブリッド フラッシュ ストレージを選ぶ理由

パフォーマンスとシンプルさをリーズナブルな価格で実現

NetApp® E2800ストレージ システムは、中小規模の企業の混在ワークロードをサポートするために、価格とパフォーマンスが最適化されています。導入コストはもちろん、所有コストも低く抑えられるため、予測できないデータの急増に直面している組織に最適な選択肢です。

優れたIOPSとスループットを誇るE2800を導入すれば、データからすばやく価値を引き出して迅速に行動することが可能になります。エンタープライズレベルのストレージ機能を備える一方で、標準搭載のグラフィカル インターフェイスはわかりやすく、設定やメンテナンスが簡単に行えます。

主なユースケース

ビッグデータ分析やビデオ監視からハイパフォーマンス コンピューティング(HPC)やバックアップとリカバリまで、NetAppのE2800は、データセンターに優れた投資対効果をもたらします。

ビッグデータ分析

常に高いパフォーマンスを維持して、データへのアクセス頻度を向上します。コンピューティングとストレージを個別に拡張することもできます。

3Dグラフ

パフォーマンスと簡易性を手頃な価格で両立

幅広い混在ワークロード向けにハイブリッド フラッシュを最適化することで高度な分析が可能となり、意思決定を高速化できます。

レポートの画像

Eシリーズで特定用途向けアプリケーションを実行

NetApp® Eシリーズのデータ保護機能と信頼性がもたらす魅力的なメリットをぜひご確認ください。

特定用途向けアプリケーションを実行の画像
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E2860システム シェルフ
DE460Cディスク シェルフ
E2824システム シェルフ
DE224Cディスク シェルフ
E2812システム シェルフ
DE212Cディスク シェルフ
主な仕様
タイプハイブリッド ストレージ アレイハイブリッド ストレージ アレイハイブリッド ストレージ アレイ
フォーム ファクタ4U、60ドライブ(2.5および3.5インチ)2U、24ドライブ(2.5インチのみ)2U、12ドライブ(3.5および2.5インチSSD)
最大物理容量1PB(システム シェルフのみを使用した場合)
3.2PB(ディスク シェルフを使用し、
18TBドライブを搭載した場合)
43TB(システム シェルフのみを使用した場合)
173TB(ディスク シェルフを使用し、
1.8TBドライブを搭載した場合)
216TB(システム シェルフのみを使用した場合)
1.7PB(ディスク シェルフを使用し、
18TBドライブを搭載した場合)
最大ドライブ数[1] [2]180(4U 60シェルフ×3)96(2U 24シェルフ×4)96(2U 12シェルフ×8)
サポートするドライブの種類[3]NL-SAS
• 4TB、8TB、12TB、18TB
• 10TB FIPS

SAS
• 1.2TB、1.8TB
• 1.8TB FIPS

SSD
• 800GB、1.6TB
• 1.6TB FIPS
SAS
• 1.2TB、1.8TB
• 1.8TB FIPS

SSD
• 800GB、1.6TB、
3.8TB、7.6TB、
15.3TB
• 1.6TB FIPS
• 3.8TB FDE、15.3TB FDE
NL-SAS
• 4TB、8TB、12TB、18TB
• 10TB FIPS

SSD
• 800GB
• 1.6TB FIPS
システム メモリ16GB / 64GB[4]
搭載ホストI/Oポート16Gb FC×4ポートまたは
10Gb iSCSI(光ファイバ)×4ポートまたは
10Gb iSCSI(カッパー)×4ポート
オプション ホストI/Oポート32Gb FC×8ポート
25Gb iSCSI×8ポート
16Gb FCまたは10Gb iSCSI(光ファイバ)×8ポート
10Gb iSCSI(カッパー)×4ポート
12Gb SAS×8ポート
システム管理SANtricity System Manager(Webベース、標準搭載)
高可用性機能• アクティブ / アクティブのデュアル コントローラ構成で、I/Oパスの自動フェイルオーバーが可能
• 自動負荷分散とパス接続監視
• Dynamic Disk Pools(DDP)テクノロジと従来のRAIDレベル0、1、5、6、10をサポート
• 冗長化されたホットスワップ対応のストレージ コントローラ、ディスクドライブ、電源装置、ファン
• ドライブ障害後に自動でリビルド
• データ キャッシュのミラーリング、フラッシュ メモリへのバッテリ バックアップ式デステージ
• データ保護(T10-PI ANSI標準によりデータ整合性を確保)
• プロアクティブなドライブ健全性監視機能で、問題を障害発生前に特定
• NetApp Active IQ
• SANtricity OSとドライブ ファームウェアのオンライン アップグレード
• オンラインでの設定変更
• 最大99.9999%の可用性を実現(適切な構成とサービス プランが必要)
ホストのオペレーティング システムApple macOS
CentOS Linux
IBM AIX
Microsoft Windows Server
Novell SUSE Linux Enterprise Server
Oracle Enterprise Linux
Oracle Solaris
Red Hat Enterprise Linux
Ubuntu Linux
VMware ESX
搭載ソフトウェア機能SANtricity同期 / 非同期ミラーリング[5]
SANtricityボリューム コピー
SANtricityシンプロビジョニング
SANtricity Snapshot™
SANtricity SSD Cache
SANtricity Cloud Connector
セキュリティ機能• ドライブ暗号化(FDE / FIPS)のサポート[6]
• ネイティブ暗号化キー管理
• 外部暗号化キー管理(KMIP準拠)
• ロールベース アクセス制御と監査ログ
• LDAPサポート
• SAMLサポートにより、多要素認証を実現
• Common Criteria認証取得中
システムの機能• Dynamic Disk Poolsと従来型RAIDの併用
• ボリュームの動的拡張
• DDPとRAIDボリューム グループに対応した容量の動的拡張
• 容量の動的縮小(DDPのみ)
• RAIDレベルまたはセグメント サイズの動的変更(従来型RAIDのみ)
• 組み込みのシステム イベント監視機能
• Full Stripe Write Acceleration(FSWA;フルストライプ書き込み処理)によるシステム書き込みパフォーマンスの高速化(一定の条件を満たすワークロードが対象)
管理支援ツールSplunk Enterprise向けNetApp SANtricity Performance App[7]
VMware vSphere Storage API – Array Integration(VAAI)
Microsoft Windowsオフロード データ転送(ODX)
オープン管理NetApp SANtricity Web Servicesの組み込みREST API
NetApp PowerShell Toolkit API
NetApp SANtricity Secure CLI
システムの仕様の各種最大値ホスト:128
ボリューム:512
システムあたりの最大DDP容量:6PB
最大DDPボリューム サイズ:2PB
最大RAIDボリューム サイズ:30ドライブ
Snapshotコピー:512
ミラー:32
寸法 E2860システム シェルフ
DE460Cディスク シェルフ
E2824システム シェルフ
DE224Cディスク シェルフ
E2812システム シェルフ
DE212Cディスク シェルフ
高さ17.70cm(6.97インチ)8.81cm(3.47インチ)8.81cm(3.47インチ)
48.26cm(19インチ)48.26cm(19インチ)48.26cm(19インチ)
奥行97.16cm(38.25インチ)48.95cm(19.27インチ)53.59cm(21.1インチ)
重量[8]E2860:102kg(225ポンド)
DE460C:112.2kg(247.4ポンド)
23kg(51ポンド)28kg(62ポンド)
電源 E2860システム シェルフ E2824システム シェルフ E2812システム シェルフ
動作時最大値動作時最大値動作時最大値
KVA [9]1.2841.5430.5030.6740.4510.568
消費電力(W) 1,2561,537501.4673.6451.3565.4
BTU 4,2975,2581,7152,303.71,543.41,933.7

DE460Cディスク シェルフ DE224Cディスク シェルフ DE212Cディスク シェルフ
動作時最大値動作時最大値動作時最大値
KVA [10]1.2031.4660.3020.450.250.344
消費電力(W) 1,1741,460298.8451.9248.7343.7
BTU 4,0154,9941,022.151,545.5850.551,175.5

脚注

  1. 最大180本のドライブを搭載できます。
  2. シェルフは最大で4つまで接続可能です。
  3. サポートするドライブは変更される場合があります。また、記載されているドライブとは異なる場合があります。
  4. 64GBシステム メモリを使用する場合は、16Gb FCまたは10Gb iSCSI(光ファイバ)の搭載ホストI/Oポートが必要です。
  5. 同期ミラーリングはFCでのみサポートされています。非同期ミラーリングはFCとiSCSIでサポートされています。
  6. 保存中のデータの暗号化が適用されるハードウェアとソフトウェアは、ベラルーシ、カザフスタン、ロシアおよびユーラシア関税同盟諸国を含む一部の国では利用できません。
  7. SplunkのWebサイトから ダウンロードできます
  8. システムの重量は、ドライブ数と種類によって異なります。E2812とDE212Cの重量と消費電力の数値は6TB / 8TB NL-SASドライブに基づいています。
  9. E2860の公称電圧範囲は200~240VACです。E2812とE2824の公称電圧範囲は100~240VACです。
  10. DE460Cの公称電圧範囲は200~240VACです。DE212CとDE224Cの公称電圧範囲は100~240VACです。
    バックアップ

    脚注

    1. 最大180本のドライブを搭載できます。
    2. シェルフは最大で4つまで接続可能です。
    3. サポートするドライブは変更される場合があります。また、記載されているドライブとは異なる場合があります。
    4. 64GBシステム メモリを使用する場合は、16Gb FCまたは10Gb iSCSI(光ファイバ)の搭載ホストI/Oポートが必要です。
    5. 同期ミラーリングはFCでのみサポートされています。非同期ミラーリングはFCとiSCSIでサポートされています。
    6. 保存中のデータの暗号化が適用されるハードウェアとソフトウェアは、ベラルーシ、カザフスタン、ロシアおよびユーラシア関税同盟諸国を含む一部の国では利用できません。
    7. SplunkのWebサイトから ダウンロードできます
    8. システムの重量は、ドライブ数と種類によって異なります。E2812とDE212Cの重量と消費電力の数値は6TB / 8TB NL-SASドライブに基づいています。
    9. E2860の公称電圧範囲は200~240VACです。E2812とE2824の公称電圧範囲は100~240VACです。
    10. DE460Cの公称電圧範囲は200~240VACです。DE212CとDE224Cの公称電圧範囲は100~240VACです。
      バックアップ
      Man sitting

      最適化されたパフォーマンス

      Eシリーズ ハイブリッド フラッシュ アレイを導入することで、読み取り処理の多いアプリケーションのIOPSが2~3倍向上します。

      実績のあるエンタープライズ向けプラットフォーム

      約100万ものシステムの導入実績を活かしたハイブリッド フラッシュ完全対応のEシリーズ アレイなら、きわめて要件の厳しい環境にも対応できます。

      高度なデータ保護機能

      高度なデータ保護機能により、ローカルでも遠くの場所でも、データ損失やダウンタイムの発生を防ぎます。

      使いやすく、設定が容易

      システムに搭載されている強力なWebベースのNetApp® SANtricity®ソフトウェアを利用すると、Eシリーズ ストレージ システムを容易に導入、管理できます。

      ソフトウェア機能
      システム管理SANtricity System Manager 11.50
      高可用性機能アクティブ / アクティブのデュアル コントローラ構成で、I/Oパスの自動フェイルオーバーが可能
      自動負荷分散とパス接続監視
      Dynamic Disk Poolsテクノロジと従来のRAIDレベル0、1、5、6、10をサポート
      冗長化されたホットスワップ対応のストレージ コントローラ、ディスクドライブ、電源装置、ファン
      ドライブ障害後に自動でリビルド
      データ キャッシュのミラーリング、フラッシュ メモリへのバッテリ バックアップ式デステージ
      データ保護(T10-PI ANSI標準によりデータ整合性を確保)
      プロアクティブなドライブ健全性監視機能で、問題を障害発生前に特定
      SANtricity OSとドライブ ファームウェアのオンライン アップグレード
      オンラインでの設定変更








      ホストのオペレーティング システムApple macOS
      CentOS Linux
      IBM AIX
      Microsoft Windows Server
      Novell SUSE Linux Enterprise Server
      Oracle Enterprise Linux
      Oracle Solaris
      Red Hat Enterprise Linux
      Ubuntu Linux
      VMware ESX








      搭載ソフトウェア機能SANtricity同期 / 非同期ミラーリング
      SANtricityボリューム コピー
      SANtricityシンプロビジョニング
      SANtricity Cloud Connector
      SANtricity Snapshot
      SANtricity SSD Cache




      セキュリティ機能ドライブ暗号化(FDE / FIPS)のサポート[1]
      ネイティブ暗号化キー管理
      外部暗号化キー管理(KMIP準拠)
      ロールベース アクセス制御と監査ログ
      LDAPサポート
      SAMLサポートにより、多要素認証を実現
      Common Criteria認証取得中





      システムの機能Dynamic Disk Poolsと従来型RAIDの併用
      ボリュームの動的拡張
      DDPとRAIDボリューム グループに対応した容量の動的拡張
      容量の動的縮小(DDPのみ)
      RAIDレベルまたはセグメント サイズの動的変更(従来型RAIDのみ)
      組み込みのシステム イベント監視機能
      Full Stripe Write Acceleration(FSWA;フルストライプ書き込み処理)によるシステム書き込みパフォーマンスの高速化(一定の条件を満たすワークロードが対象)





      オープン管理NetApp SANtricity Web Servicesの組み込みREST API
      NetApp PowerShell Toolkit API
      NetApp SANtricity Secure CLI

      管理支援ツールSplunk Enterprise向けNetApp SANtricity Performance App[2]
      VMware vSphere Storage API – Array Integration(VAAI)
      Microsoft Windowsオフロード データ転送(ODX)

      • [1] 保存データ暗号化機能が適用されるハードウェアとソフトウェアは、ベラルーシ、カザフスタン、ロシア、その他のユーラシア関税同盟諸国など、一部の国では利用できません。
      • [2] SplunkのWebサイトからダウンロードできます。

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