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ネットアップ:30年の進化、そして未来へ

ネットアップが創業した1992年は、電話ケーブルでインターネットをつなぎ、Webページの読み込みを延々と待っているような時代でした。そうした歴史の変革に携われたことは、私達の誇りです。絶え間なく変化するテクノロジ業界で、ネットアップは世界トップクラスの企業の成長を後押しすることで、自らも成長してきました。それができたのは、新しい変化の波をすべて見越しながら、最先端のテクノロジを提供し、ビジネスを前へと進めてきたからです。

ドーナツ形のオブジェクト
当社の歩み

ネットアップは創業以来、移り変わりの激しいITの波を次々と乗り越えてきました。その荒波に打ちのめされたことももちろんあります。しかし、そのたびに私達は決意を新たにし、立ち上がってきました。こうした絶え間ない変化に挑戦してこられたのは、お客様の存在があったからです。お客様の成功なくして、ネットアップの成功はありません。お客様が新しいテクノロジの可能性を最大限に引き出せるよう支援することで、私達がお客様の前進を支える重要な役割を担っているものと自負しています。

NetApp San Jose office
米国カリフォルニア州サンノゼ、サンタナロウにあるネットアップのオフィス

ネットアップが業界に投じた画期的製品や革新的テクノロジから、業界リーダーとしての位置付けに役立った主なものをいくつかご紹介します。

1992年:「トースター」とONTAPの登場

自らをヒッピーと称するDave HitzとJason Lauが、「トースター」の愛称で知られるNFSサーバを構築し、Network Appliance, Inc.を創業。ネットアップ独自開発のオペレーティング システムであるONTAPが誕生

1995年:株式の公開

1995年に株式上場を果たし、一気に収益10億ドル以上の企業に成長

2000年:データ保護がますます手頃な価格に

SnapMirror®レプリケーション テクノロジを発売

2002年:ユニファイド ストレージの運用が標準に

業界初のSAN / NAS統合アプライアンスを構築。お客様(そしてネットアップ内部のマーケティング チーム)の作業が大幅に合理化

2004年:ストレージをさらに効率化させる技術を投入

お客様のストレージ効率を格段に向上させることができるシンプロビジョニングとNetApp®FlexClone®テクノロジをリリース

2007年:仮想化環境のメリットを最大化

プライマリ ストレージとセカンダリ ストレージに対応した業界初の統合重複排除機能を開発

2008年:社名を変更(ミッションは変わらず)

お客様の間で長年親しまれてきた愛称「ネットアップ」が正式名称に

2012年:アジャイルなデータ インフラのニーズに対応

SAN / NAS統合システム全体のスケールアウトを可能にすることで、ストレージ プロバイダとして初めてデータ センターの即応性を拡張

2015年:新CEOの就任

Tom Georgensに代わり、George KurianがCEOに就任。優れた経営手腕とエンジニアリングのノウハウを軸に、ネットアップの改革を次のレベルへ推進する取り組みを開始。充実したポートフォリオをActiveIQテクノロジでさらに強化するために、フラッシュ ストレージのリーダーであるSolidFireを買収

2016年:従来のテクノロジと新しいテクノロジの統合

NetApp ONTAP®ソフトウェアで、フラッシュ、ディスク、クラウドのデータ管理を一元化

2018:スピードが新しい尺度

業界初のエンドツーエンドNVMeアレイを投入。HAペアあたり500マイクロ秒のレイテンシで130万IOPSを実現。

2019年:ネットアップが業界No. 1に(Gartner調べ)

Gartner Magic Quadrantのプライマリ ストレージ部門でネットアップがNo. 1に選出。

2020年:Spot社の買収により、お客様のクラウド コストを削減

クラウドネイティブのワークロードと従来のワークロードの両方でコストの継続的最適化を図るために、業界最先端のソリューションであるSpotを買収。

2022年:クラウドファースト:ネットアップの新時代の幕開け

お客様がハイブリッド クラウドの威力を最大限引き出すために必要なソリューションを揃えた最高のプロバイダ。それがネットアップの目指す姿です。

もちろん、これからも、もっと多くの変化の波が押し寄せるでしょう。でも私たちが、その波に跳び込み、ノウハウを応用して発展させ、誰もが乗り心地を楽しめるようにする存在であることに間違いはありません。

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