この試験で証明できること
NetApp Certified Technology Solutions Professional試験では、NetApp製品ポートフォリオに関する一般的な知識が問われます。候補者は、ハイブリッド クラウド テクノロジの基本機能に携わった経験が3~6カ月ある必要があります。
この試験では、以下に関する知識が求められます。
- 業界のハイブリッド クラウドの概念に関する基本的な知識
- NetAppソリューションと概念の基本的な理解
- NetAppデータ ファブリック エコシステムに関する知識
- EシリーズとStorageGRIDに関する基本的な知識
この試験に合格すると、以下のタスクに関する知識やスキルがあることを証明できます。
- テクノロジを活用したソリューションの構築
- ソリューションのユースケース
- ドキュメントの活用
- ハイブリッド クラウド コンポーネント
- 基本的なネットワーク コンポーネント(VLAN、VPNなど)
- 基本的なプロトコル(SAN、NAS、オブジェクトなど)
- データを保護するためのセキュリティ ソリューション
次のことを理解しておく必要があります。
- ハイブリッド クラウド管理プラットフォーム、Fusion、IMT、HWU
- ハイブリッド クラウド、オンプレミス、Edge
出題範囲
ドメイン1:インフラ(25%)
- 基本的なインフラの概念とコンポーネント
- データ管理の概念
- 仮想化の概念
- AIの概念
ドメイン2:データ ストレージ ソフトウェア(37%)
- NetApp SANtricityのコンポーネントと概念
- NetApp ONTAPのコンポーネントと概念
- NetApp StorageGRIDのコンポーネントと概念
- データ管理ツール
ドメイン3:インテリジェントなデータインフラ(38%)
- サイバー レジリエンス ソリューション
- NetAppデータ移動ソリューション
- NetAppハイブリッド クラウド データ保護ソリューション
- NetAppストレージ ソリューション
- 消費モデル

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