NetApp E5500ストレージ システム

NetApp E5500は、高度なアプリケーション応答性が重視される環境に、かつてないパフォーマンス効率を提供するデータ ストレージ システムです。

ネットアップが運用効率の向上、データセンターの設置面積の削減、高可用性の維持を追求して設計したNetApp® E5500ストレージ システムは、その高いパフォーマンス効率で、厳しいパフォーマンス要件と容量要件に応えます。しかも、シンプルな機能と優れた効率性を備えています。

E5500は、高いIOPS性能を必要とする混在ワークロードやデータベース、高性能ファイルシステム、広帯域を必要とするストリーミング アプリケーションのいずれにも最適です。ネットアップが特許出願中のDynamic Disk Pools(DDP)は、ドライブ プール全体にデータ パリティ情報とスペア容量を分散するため、従来のRAIDよりもシステムを容易に管理できます。

また、モジュラ型のEシリーズは、柔軟性にも優れています。ディスクドライブ / コントローラ シェルフは3種類から選択でき、各種のドライブやあらゆるインターフェイスに対応しているため、環境に合わせて構成をカスタマイズし、必要に応じて拡張することができます。さらに、ストレージ密度も傑出しているE5500は、ラック スペースを最大60%、消費電力を最大40%、冷却コストを最大39%削減します。

ストレージ開発に20年以上携わってきたネットアップのノウハウと、出荷台数65万台以上というEシリーズの実績が余すところなく活かされたE5500は、実証済みのアーキテクチャを基盤に、卓越した信頼性と99.999%の可用性を実現します。