NetApp Certified Implementation Engineer—Data Protection Specialist試験

    NCIE—Data Protection Specialist認定資格を取得するためのNS0-513試験についてご案内します。

    NS0-513 
    NetApp Certified Implementation Engineer—Data Protection

    NS0-513試験は60問の問題で構成されます。試験時間は1時間30分です。日本では、第一言語が英語でない受験者の試験時間が30分延長されます。

    NS0-513試験の出題範囲には、以下のトピックが含まれます。

    ONTAPのレプリケーション テクノロジ
    • SnapshotコピーやSnapMirrorレプリケーションなどのONTAPレプリケーション テクノロジがネットアップ データ ファブリック内でどのように機能するかを説明する
    • ハイアベイラビリティ構成がONTAPクラスタ内でどのように動作するかを説明する
    • MetroCluster構成を使用してビジネス継続性を確保する方法を説明する
    • アプリケーションとVMの同期レプリケーションと非同期レプリケーションの違いを特定する
    ONTAPデータ保護実装の計画
    • 従来型のオンプレミス構成、プライベート クラウド、ハイブリッド クラウド、ストレージ階層化環境のためのONTAPデータ保護ソリューションを特定する
    • サイジング ガイドライン、Interoperability Matrix Tool、RPO試算ツール、削減効果試算ツール、Hardware UniverseなどのONTAPのガイドラインを適用し、ツールを使用する方法を説明する 
    • Snapshot保持ポリシーなど、アプリケーションおよび仮想化に特有のワークロードの実装手順を説明する
    • 整合性のあるファイルシステムと、アプリケーションと整合性のあるバックアップの違いを区別する
    • 災害後にお客様のONTAPデータのリカバリを実施する活動の策定方法を説明する
    • NetApp Volume Encryption、ネットアップのセキュリティ暗号化、SnapLock、キー管理など、ONTAPデータ保護に関するセキュリティの導入方法を特定する
    • データ ファブリックにおけるONTAPデータ保護の計画方法を説明する
    データ保護ソフトウェアの設定
    • コマンドライン インターフェイスとSystem Managerを使用して、ONTAP Snapshot、SnapMirrorポリシー、SVM用SnapMirror、MetroClusterを設定する方法を説明する
    • ONTAPベースのストレージとスケジュールに関するポリシーの策定に使用するツールを特定する
    データ保護環境の運用
    • ONTAPを使用して、NAS、SAN、VM、オブジェクト、アプリケーション データをバックアップおよびリストアする方法を説明する
    • OnCommand Unified Managerを使用して、保護されていないONTAPボリュームを特定して保護する方法を説明する
    • WorkFlow Automator(WFA)製品を使用してアプリケーション サーバのフェイルオーバーとフェイルバックを連携する方法を説明する
    • SnapCenterを外部バックアップ アプリケーションとして使用する方法を説明する
    • バックアップ ジョブとレプリケーション ジョブが最新かどうかを検証する方法を説明する
    • ONTAPによるバックアップが正常にリストアされたことを検証する方法を説明する
    ベストプラクティス
    • SnapMirror、MetroCluster、Unified Data Replication(UDP)、ネットワーク圧縮、クラウド バックアップを使用してデータ ファブリックにONTAPデータ保護製品を導入するための戦略を説明する
    • お客様の使用可能な帯域幅とレイテンシに基づいて、ONTAPデータ保護製品の転送時間を計算する方法を説明する
    • ONTAPデータ保護のStorage Efficiencyについて説明する
    • ボリュームの容量を管理するための自動化ポリシーを説明する
    • ONTAPデータ保護ソリューションの監視機能またはレポート機能について説明する
    この認定試験の申し込みは今すぐこちらから行えます。


    試験の結果は、受験を終えてから2~5営業日後にCertCenterでご確認いただけます。CertCenterでは、以下のことが行えます。

    • 試験結果の確認
    • 認定証明書の確認
    • 個人情報の更新
    • 電子認定証明書のダウンロード
    • 認定ロゴのダウンロード
    • 勤務先や取引先への認定証明書の提示

    認定試験の申し込みはこちらから行えます。

    ご質問等がございましたら、こちらからお問い合わせください(「Submit Ticket Online」から英語でお問い合わせください)。