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NetAppU認定資格

取得準備

NS0-526
NetApp Certified Implementation Engineer—Data Protection

NCIE-Data Protection Specialist認定資格を取得するには、NetApp Certified Data Administrator(NCDA)認定資格を取得している必要があります。

NetApp Certified Implementation Engineer - Data Protection認定試験を受けるためには、NetApp ONTAPレプリケーション テクノロジ、データ保護ソリューションの計画と導入、バックアップ / リカバリ ソフトウェアの設定、バックアップ処理とディザスタ リカバリ環境の導入に携わった経験が6~12カ月あることが推奨されます。

推奨されるトレーニングとリソース:


NetApp Learning Servicesのトレーニングに登録するには、ネットアップ サポート サイトのアカウントが必要です。

試験

NS0-526
NetApp Certified Implementation Engineer—Data Protection

NS0-526試験は60問の問題で構成されます。試験時間は1時間30分です。日本では、第一言語が英語でない受験者の試験時間が30分延長されます。

試験の結果は、受験日から2~5営業日後にCertCenterでご確認いただけます。

NS0-526試験の出題範囲には、以下のトピックが含まれます。

ネットアップのレプリケーション テクノロジ

  • ネットアップのレプリケーション テクノロジの仕組みを説明する
  • ハイアベイラビリティ構成の仕組みを説明する
  • 同期レプリケーションと非同期レプリケーションの違いを説明する

データ保護実装の計画

  • 各種データ保護ソリューションを説明する
  • ガイドラインの適用方法とネットアップのツールの使用方法を説明する
  • Snapshot保持ポリシーなど、アプリケーションおよび仮想化に特有のワークロードの実装手順を説明する
  • 災害後にお客様のデータのリカバリを実施する活動の策定方法を説明する
  • データ保護に関するセキュリティの導入方法を説明する
  • データ ファブリックにおけるデータ保護の計画方法を説明する

データ保護ソフトウェアの設定

  • SnapCenter、Snapshot、SnapMirrorポリシー、またはMetroClusterの設定方法を説明する
  • ストレージとスケジュールに関するポリシーの策定と管理に使用するツールを説明する

データ保護環境の運用

  • データのバックアップとリストアを行う方法を説明する
  • 保護されていないボリュームを特定または保護する方法を説明する
  • オーケストレーションを使用したアプリケーション サーバのフェイルオーバーとフェイルバックの方法を説明する
  • プライマリまたはセカンダリ ストレージの容量を監視する方法を説明する
  • ネットアップや他社製の外部バックアップ / リカバリ ソリューションの使用方法を説明する
  • バックアップ ジョブとレプリケーション ジョブが最新かどうかを検証する方法を説明する
  • バックアップがリストア可能であることを検証する方法を説明する

導入ガイドライン

  • データ ファブリックにネットアップのデータ保護製品を導入するための戦略を説明する
  • お客様の使用可能な帯域幅とレイテンシに基づいて、ネットアップのデータ保護製品の転送時間を計算する方法を説明する
  • データ保護のStorage Efficiencyについて説明する
  • ボリュームの容量を管理するための自動化ポリシーを説明する
  • 監視またはレポートに関するコンセプトを説明する

ご質問等がございましたら、こちらからお問い合わせください(「Submit Ticket Online」から英語でお問い合わせください)。