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取得準備

NCHC(NetApp Certified Hybrid Cloud Architect)認定資格を取得するには、お客様向けのソリューション設計と、ハイブリッド クラウド環境でのネットアップ データ ファブリック ソリューションの構築に携わった12~24カ月以上の現場経験が必要です。また、NetApp Certified Hybrid Cloud Architectの試験では、お客様のクラウド移行を支援し、クラウド プロバイダと連携して構築されたソリューションを提供するスキルも問われます。

推奨コース

NS0-600
NetApp Certified Hybrid Cloud Architect:


NetApp Universityトレーニング コースに登録するには、ネットアップ サポート サイトのアカウントが必要です。

試験

NetApp Certified Hybrid Cloud Architect(NS0-600試験)は60問の問題で構成されます。試験時間は1時間30分です。日本では、第一言語が英語でない受験者の試験時間が30分延長されます。

試験の結果は、受験日から2~5営業日後にCertCenterでご確認いただけます。

NetApp Certified Hybrid Cloud Architect(NSO-600)試験の出題範囲には、以下のトピックが含まれます。

基本的な知識

  • ハイブリッド クラウド テクノロジ

要件の見極め

  • ビジネス要件に関する知識
  • コスト効果の分析を通じたネットアップ テクノロジのメリットの証明

ビジネスの分析

  • ビジネスIT環境の分析方法
  • ビジネス ワークロードの分析方法
  • お客様の環境でのデータ分類
  • お客様の環境でのデータの特徴

ビジネスの転換

  • お客様に戦略の方向性を提示する方法
  • パートナーのさまざまなテクノロジを使用してネットアップのハイブリッド クラウド ソリューションを構築する方法
  • ネットアップのハイブリッド クラウドを新しいテクノロジと併せて使用する方法

ソリューションの設計

  • ハイブリッド クラウド テクノロジの使用方法
  • ソリューション設計でリスク軽減技術を使用するための知識
  • データ ガバナンスに関する知識
  • ハイブリッド クラウド環境でのデータ フロー

ソリューションの検証

  • 設計したソリューションのコンセプトの実証の提供方法

ソリューションの採用戦略

  • ソリューションの導入戦略に関する知識
  • 導入計画で提供する内容

レポート作成と監視

  • ソリューションの監視システムの設計方法
  • お客様に提供されるソリューションのドキュメント

ご質問等がございましたら、こちらからお問い合わせください(「Submit Ticket Online」から英語でお問い合わせください)。