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取得準備

NetApp Certified Hybrid Cloud Administrator認定資格を取得するには、クラウド上でのネットアップ データ管理ソリューションの管理に携わった6~12カ月以上の現場経験が必要です。また、NetApp Certified Hybrid Cloud Administrator試験では、Cloud Volumesサービス、Cloud Volumes ONTAP、Cloud Manager、Cloud Sync、SaaSバックアップ、StorageGRID、NetApp®HCIの使用に関する実用的な知識も問われます。

推奨コース

NS0-300
NetApp Certified Hybrid Cloud Administrator:


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試験

NetApp Certified Hybrid Cloud Administrator(NS0-300試験)は60問の問題で構成されます。試験時間は1時間30分です。日本では、第一言語が英語でない受験者の試験時間が30分延長されます。

試験の結果は、受験日から2~5営業日後にCertCenterでご確認いただけます。

NSO-300試験の出題範囲には、以下のトピックが含まれます。

Cloud Managerの管理

  • OnCommand Cloud Managerの導入方法
  • OnCommand Cloud Managerの管理方法

Cloud Volumes ONTAPの管理

  • ストレージのプロビジョニング方法
  • Cloud Volumes ONTAPの運用停止方法または一時停止方法
  • ONTAP Cloudで使用できるStorage Efficiencyツールまたはプロビジョニング ツール
  • サポートされているすべてのクラウド プロバイダでのCloud Volumes ONTAPの導入方法
  • 1つのクラウド プロバイダの2つのリージョンにあるCloud Volumes ONTAP間のフェイルオーバー シナリオの設定方法
  • Cloud Volumes ONTAPのアップグレード方法

Cloud Volumesサービスの管理

  • サポートされているハイパースケーラでのCloud Volumesの導入方法
  • Cloud Volumesサービスでサポートされているプロトコル

クラウド対応プラットフォーム

  • 既存のクラウド ストレージの場所に接続するためのFabricPoolの設定方法
  • クラウド対応ストレージでのサービスのプロビジョニング方法
  • StorageGRID Webscale S3バケットの作成方法

クラウド データ セキュリティ

  • パブリック クラウド プロバイダでセキュリティ権限をプロビジョニングし、Cloud Volumes ONTAPを設定する方法
  • パブリック クラウド プロバイダでセキュリティ権限をプロビジョニングし、Cloud Volumesサービスを設定する方法

データ保護

  • SaaSバックアップでデータを保護またはリストアする方法
  • データ保護の構成方法
  • データ保護サービスのトラブルシューティング方法

パブリック クラウドの前提条件

  • ハイブリッド クラウド環境でのネットワークの設定方法
  • ネットアップのハイブリッド クラウド ソリューションでのデータ サービス レベルの設定方法

ご質問等がございましたら、こちらからお問い合わせください(「Submit Ticket Online」から英語でお問い合わせください)。