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E5700のバナー

E5700シリーズ ハイブリッド フラッシュ ストレージ システム

卓越したパフォーマンス

360°デモを見る

主なユースケース

ビッグデータ分析

常に高いパフォーマンスを維持して、データへのアクセス頻度を向上します。CPUとストレージを別々に拡張することもできます。

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ビデオ監視

ビデオ監視につきものの、データのスループット、保持、抽出に関する問題を解決します。

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テクニカル コンピューティング

ペタバイト規模のデータ処理が発生するアプリケーション向けにパフォーマンスを最適化できます。

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バックアップとリカバリ

高い対費用効果と信頼性を兼ね備えた異機種混在ストレージ環境向け高速バックアップ ストレージが実現します。

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モデルと仕様

  E5760のサムネイル E5724のサムネイル
仕様を印刷 印刷 E5760(DE460C)360°表示 arrow-circle-o-right E5724(DE224C)360°表示 arrow-circle-o-right
フォーム ファクタ 4U、60ドライブ(2.5および3.5インチ) 2U、24ドライブ(2.5インチ)
最大物理容量 600TB(10TB NL-SAS HDDを60本搭載した場合)
4.8PB(拡張シェルフを使用し、10TB NL-SASドライブを合計480本搭載した場合)
286.2TB(1.8TB SSDを6本と15.3TB SSDを18本搭載した場合)
345.6TB(1.8TB SAS HDDを192本搭載した場合)
最大ドライブ数 合計480本のHDD
合計120本のSSD
192本のHDD(合計8シェルフの上限)
合計120本のSSD
サポートするドライブの種類
    NL-SAS
  • 4TB、8TB、12TB
  • 10TB FIPS

    SAS
  • 1.2TB、1.8TB
  • 1.8TB FIPS

    SSD
  • 800GB、1.6TB
  • 1.6TB FIPS
    SAS
  • 1.2TB、1.8TB
  • 1.8TB FIPS

    SSD
  • 800GB、1.6TB、3.8TB、7.6TB、15.3TB
  • 1.6TB FIPS、3.8TB FDE
システム メモリ 32GB / 128GB 32GB / 128GB
ホストI/Oポート

ベースI/Oポート
16Gb FC×4ポートまたは
10Gb iSCSI(光ファイバ)×4ポート

オプションのアドオンI/Oポート
32Gb FC×8ポート
10Gb iSCSI(カッパー)×8ポート
25Gb iSCSI(光ファイバ)×8ポート
12Gb SAS×8ポート
100Gb InfiniBand(iSERまたはSRP)×4ポート
100Gb NVMe over InfiniBand×4ポート
100Gb NVMe over RoCE(イーサネット)×4ポート

システム管理 SANtricity System Manager 11.50(Webベース、標準搭載)
高可用性機能[1] アクティブ / アクティブのデュアル コントローラ構成で、I/Oパスの自動フェイルオーバーが可能
自動負荷分散とパス接続監視
Dynamic Disk Poolsテクノロジと従来のRAIDレベル0、1、5、6、10をサポート
冗長化されたホットスワップ対応のストレージ コントローラ、ディスクドライブ、電源装置、ファン
ドライブ障害後に自動でリビルド
データ キャッシュのミラーリング、フラッシュ メモリへのバッテリ バックアップ式デステージ
データ保護(T10-PI ANSI標準によりデータ整合性を確保)
プロアクティブなドライブ健全性監視機能で、問題を障害発生前に特定
NetApp Active IQ
SANtricity OSとドライブ ファームウェアのオンライン アップグレード
オンラインでの設定変更
最大99.9999%の可用性を実現(適切な構成とサービス プランが必要)
ホストのオペレーティング システム Apple macOS
CentOS Linux
IBM AIX
Microsoft Windows Server
Novell SUSE Linux Enterprise Server
Oracle Enterprise Linux
Oracle Solaris
Red Hat Enterprise Linux
Ubuntu Linux
VMware ESX
搭載ソフトウェア機能 SANtricity同期 / 非同期ミラーリング
SANtricityボリューム コピー
SANtricityシンプロビジョニング
SANtricity Snapshot
SANtricity SSD Cache
SANtricity Cloud Connector
セキュリティ機能 ドライブ暗号化(FDE / FIPS)のサポート [1]
ネイティブ暗号化キー管理
外部暗号化キー管理(KMIP準拠)
ロールベース アクセス制御と監査ログ
LDAPサポート
SAMLサポートにより、多要素認証を実現
システムの機能 Dynamic Disk Poolsと従来型RAIDの併用
ボリュームの動的拡張
DDPとRAIDボリューム グループに対応した容量の動的拡張
容量の動的縮小(DDPのみ)
RAIDレベルまたはセグメント サイズの動的変更(従来型RAIDのみ)
組み込みのシステム イベント監視機能
Full Stripe Write Acceleration(FSWA;フルストライプ書き込み処理)によるシステム書き込みパフォーマンスの高速化(一定の条件を満たすワークロードが対象)
オープン管理 NetApp SANtricity Web Servicesの組み込みREST API
NetApp PowerShell Toolkit API
NetApp SANtricity Secure CLI
管理支援ツール Splunk Enterprise向けNetApp SANtricity Performance App [2]
VMware vSphere Storage API – Array Integration(VAAI)
Microsoft Windowsオフロード データ転送(ODX)
システムの仕様の各種最大値 ホスト / パーティション:512
ボリューム:2,048
システムあたりの最大DDP容量:6PB
最大DDPボリューム サイズ:2PB
最大RAIDボリューム サイズ:30ドライブ
Snapshotコピー:2,048
ミラー:128
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寸法と重量 E5760システム シェルフ
DE460Cディスク シェルフ
E5724システム シェルフ
DE224Cディスク シェルフ
高さ 6.97" (17.70cm) 3.47" (8.81cm)
19" (48.26cm) 19" (48.26cm)
奥行 38.25" (97.16cm) 19.27" (48.95cm)
重量[3] E5760: 226lb (102kg)
DE460C: 221.014lb (99.46kg)
E5724: 55.16lb (25kg)
DE224C: 50.064lb (22.53kg)
電源 E5760システム シェルフ E5724システム シェルフ
動作時 最大値 動作時 最大値
KVA 0.587 0.701 0.587 0.701
ワット 581.79 694.15 581.79 694.15
BTU 1985.15 2368.54 1985.15 2368.54
電源 DE460Cディスク シェルフ DE224Cディスク シェルフ
動作時 最大値 動作時 最大値
KVA 1.102 1.501 0.313 0.426
ワット 1090.84 1485.62 309.7 422.06
BTU 3722.1 5069.15 1056.74 1440.13
  • [1] 保存データ暗号化機能が適用されるハードウェアとソフトウェアは、ベラルーシ、カザフスタン、ロシア、その他のユーラシア関税同盟諸国など、一部の国では利用できません。
  • [2] SplunkのWebサイトからダウンロードできます。
  • [3] システムの重量は、ドライブ数と種類によって異なります。

多様なビジネス メリット

パフォーマンスの向上のアイコン

パフォーマンスを最適化

E5700シリーズ ハイブリッド フラッシュ アレイを導入することで、読み取り処理の多いアプリケーションのIOPSが2~3倍向上します。

実績のあるエンタープライズ データ ストレージ プラットフォームのアイコン

実績のあるエンタープライズ向けプラットフォーム

約100万ものシステムの導入実績を活かしたハイブリッド フラッシュ完全対応のEシリーズ アレイなら、きわめて要件の厳しい環境にも対応できます。

データ保護のアイコン

高度なデータ保護機能

高度なデータ保護機能により、ローカルでも遠くの場所でも、データ損失やダウンタイムの発生を防ぎます。

シンプルな運用のアイコン

使いやすく、設定が容易

システムに搭載されている強力なWebベースのNetApp® SANtricity®ソフトウェアを利用すると、E5700シリーズ ストレージ システムを容易に導入、管理できます。

ソフトウェア

ソフトウェア SANtricityソフトウェアの標準機能はすべてのEシリーズ ストレージ システムでご利用いただけます。

ソフトウェアのアップデートが必要な場合は、サポート ページをご覧ください。

ソフトウェア機能
システム管理 SANtricity System Manager 11.50
高可用性機能 アクティブ / アクティブのデュアル コントローラ構成で、I/Oパスの自動フェイルオーバーが可能
自動負荷分散とパス接続監視
Dynamic Disk Poolsテクノロジと従来のRAIDレベル0、1、5、6、10をサポート
冗長化されたホットスワップ対応のストレージ コントローラ、ディスクドライブ、電源装置、ファン
ドライブ障害後に自動でリビルド
データ キャッシュのミラーリング、フラッシュ メモリへのバッテリ バックアップ式デステージ
データ保護(T10-PI ANSI標準によりデータ整合性を確保)
プロアクティブなドライブ健全性監視機能で、問題を障害発生前に特定
SANtricity OSとドライブ ファームウェアのオンライン アップグレード
オンラインでの設定変更
ホストのオペレーティング システム Apple macOS
CentOS Linux
IBM AIX
Microsoft Windows Server
Novell SUSE Linux Enterprise Server
Oracle Enterprise Linux
Oracle Solaris
Red Hat Enterprise Linux
Ubuntu Linux
VMware ESX
搭載ソフトウェア機能 SANtricity同期 / 非同期ミラーリング
SANtricityボリューム コピー
SANtricityシンプロビジョニング
SANtricity Cloud Connector
SANtricity Snapshot
SANtricity SSD Cache
セキュリティ機能 ドライブ暗号化(FDE / FIPS)のサポート [1]
ネイティブ暗号化キー管理
外部暗号化キー管理(KMIP準拠)
ロールベース アクセス制御と監査ログ
LDAPサポート
SAMLサポートにより、多要素認証を実現
Common Criteria認証取得中
システムの機能 Dynamic Disk Poolsと従来型RAIDの併用
ボリュームの動的拡張
DDPとRAIDボリューム グループに対応した容量の動的拡張
容量の動的縮小(DDPのみ)
RAIDレベルまたはセグメント サイズの動的変更(従来型RAIDのみ)
組み込みのシステム イベント監視機能
Full Stripe Write Acceleration(FSWA;フルストライプ書き込み処理)によるシステム書き込みパフォーマンスの高速化(一定の条件を満たすワークロードが対象)
オープン管理 NetApp SANtricity Web Servicesの組み込みREST API
NetApp PowerShell Toolkit API
NetApp SANtricity Secure CLI
管理支援ツール Splunk Enterprise向けNetApp SANtricity Performance App [2]
VMware vSphere Storage API – Array Integration(VAAI
Microsoft Windowsオフロード データ転送(ODX)
  • [1] 保存データ暗号化機能が適用されるハードウェアとソフトウェアは、ベラルーシ、カザフスタン、ロシア、その他のユーラシア関税同盟諸国など、一部の国では利用できません。
  • [2] SplunkのWebサイトからダウンロードできます。

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