OnCommand Shiftを使用すると、ハイパーバイザー プラットフォームが異なってもデータを容易に変換できます。 仮想化コストを削減し、予算内で収まるITを実現しませんか。

    高速で拡張性に優れたシンプルな仮想マシン変換機能により、異なるハイパーバイザー プラットフォーム間でデータを容易に移動できます。IT費用を予算内に抑え、ベンダー ロックインを回避できます。 NetApp® OnCommand® Shiftデータ変換ツール(MAT4Shiftの発展形)を使用すると、VMware® ESX / ESXiとMicrosoft® Hyper-V間でVMを高速で移行できます。

    OnCommand Shiftでは、超高速のVM変換、双方向移行、大規模VMの自動変換が可能なため、大掛かりなVM移行プロジェクトを実行する場合でも、ダウンタイムを抑えて優れた柔軟性を得ることができ、 ほんの数分でVM変換を完了できます。

    OnCommand Shiftには、以下のメリットがあります。

    コスト削減

    • データ移動とプラットフォームの自由な選択が可能になり、仮想化コストを削減
    • 自社で運用している各種のハイパーバイザー プラットフォームをバランスよく使用できるため、IT予算の有効活用が可能に

    スピード

    • ハイパーバイザー間で、あらゆるサイズの仮想マシン(VM)を変換可能。処理は数時間ではなく数分で完了
    • 自動化された、ほぼゼロタッチの手法で大規模VMを移行し、ダウンタイムを最小限に抑制

    簡易化

    • ハイパーバイザー プラットフォーム間でのデータ移行に関する、コスト、複雑さ、ダウンタイムなどの障壁を排除 
    • ハイパーバイザー プラットフォーム間でのデータ移行に伴う、変換時間やダウンタイムを低減

    NetApp OnCommand Shiftを紹介するブログはこちらをご覧ください。

    NetApp OnCommand Shiftの詳細についてはこちらをご覧ください。

    ネットアップの移行テクノロジに関するESGの解説はこちらをご覧ください。