SAP HANAシステム基盤について考えるセミナー

    満席になりましたので、受付は締め切らせていただきました。
    SAP®Cisco®NetApp®

    SAP HANAシステム基盤について考えるセミナー
    インメモリ専用データベースとして登場した「SAP HANA」。今後、基幹系システムに採用する先進ユーザが増加していく新世代のITプラットフォームです。このSAP HANAシステム基盤は、どうあるべきなのでしょうか?

    本セミナーでは、その解をシスコとネットアップが示します。両社の共同ソリューションであるNo.1統合インフラの「FlexPod」は、SAP向けのシステム基盤として非常に多くの導入実績を残しています。多くのハードウェアベンダーがSAPに特化した基盤を提供する中、なぜFlexPodが多く採用されているのでしょうか?当セミナーではその謎を紐解くと同時に、損しないSAP HANAシステム基盤の選択方法をご説明します。


    イベント概要
    開催日2015年7月1日(水)
    時間12:00 – 15:30 (受付開始 11:30)
    開催場所ネットアップ株式会社内 セミナールーム(京橋トラストタワー 10F)
    中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー
    http://www.netapp.com/jp/contact-us/
    主催シスコシステムズ合同会社、ネットアップ株式会社
    共催SAPジャパン株式会社
    対象
    • SAPのシステムインテグレータ(情報子会社含む)様
    • エンドユーザ様企業における
      • ERPシステム管理者様
      • システム開発担当者様
      • SAP管理者様
      • IT部門担当者様
    定員25名
    ※定員になり次第お申し込みを締め切らせていただきます。
    参加費無料

    アジェンダ ※セッションタイトル、講師情報は確定次第随時アップデート予定
    時間コンテンツスピーカー
    12:00 – 12:10開会のご挨拶 
    12:10 – 12:50NetApp Session ①※ランチ付
    Data FabricによるHANAクラウドランドスケープ運用

    HANA運用におけるSnap Creatorによる効率的オンラインバックアップ・リカバリからの災害対策、NetApp Data FabricとSAP LVM活用が実現するテスト・開発環境の運用統合によるTCO削減、AWS上におけるCloud ONTAP導入によるHyper Scaler Cloudへのランドスケープオフロードなど、Data Fabricコンセプトで実現する最新のSAP HANAの実装方法を説明させて頂きます。
    ネットアップ株式会社
    エンタープライズ営業本部
    エバンジェリスト
    平野 和弘
    12:50 – 13:20NetApp Session ②
    統合インフラを語る!SAP環境における統合インフラの動向について


    サーバ、ネットワーク、ストレージを単一のアーキテクチャにした統合インフラを、現在多くのベンダーが提供しています。優れた概念を持ち合わせたソリューションでありながら、多種多彩であるため、ユーザの視点からすると選択が難しいという声があるのも事実です。本セッションでは、シンプルでSAPシステムと相性の良い、シスコとネットアップの統合インフラ「FlexPod」が他の統合インフラと何が違うのか、詳しくご説明します。
    ネットアップ株式会社
    システム技術本部
    コンサルティングSE部
    コンサルティング システムズエンジニア
    長内 ゆかり
    13:20 – 13:30休憩 
    13:30 – 14:10SAPジャパン セッション 
    HANAとハードウェア -インメモリだから重要なんです!

    データを全てメモリに格納し、メモリ上で動作するSAP HANA。
    しかしながらHANAの構成にディスクは含まれます。
    何を行っているのか?何が求められるのか?
    インメモリプラットフォームでのハードウェア・ストレージ関連動作について解説します。
    SAPジャパン株式会社
    IVE&ソリューション本部
    テクノロジー&プラットフォームソリューションズ
    D&Tソリューションズ シニアソリューションスペシャリスト
    境 直人 氏
    14:10 – 14:20休憩 
    14:20 – 15:00Cisco セッション
    HANAプラットフォームの基礎検証結果とお客様導入事例


    HANAは日進月歩で新しい機能が追加され、仮想化をはじめとしたプラットフォームとしての制限も頻繁に緩和される傾向にあります。
    Ciscoでは、これらのプラットフォームにおける変化に対応し、地に足の着いたシステム基盤設計を行うためにCo-Innovation Lab Tokyoにおいて様々なプラットフォームの検証を行っています。 このセッションではその検証結果をご案内し、またお客様導入事例でどう活かされているかについても紹介します。
    シスコシステムズ合同会社
    ソリューションズシステムズエンジニアリング
    テクニカルソリューションズアーキテクト
    赤坂 知 氏
    15:00 – 15:20Q & A 
    15:20 – 15:30閉会のご挨拶