OpenStack

    ネットアップはOpenStack Foundationの創設メンバーとして、OpenStackクラウド オペレーティング システムのグローバルな開発、提供、採用を推進しています。

    OpenStack Foundationは、170以上の国から3万人を超える個人会員が参加しており、開発者とユーザに豊富な共有リソースを提供してOpenStackのパブリック / プライベート クラウドの導入を促進することを目的としています。

    ネットアップの参加
    ネットアップは、OpenStackコミュニティに創設期から携わり、2011年に正式に参加しました。2012年にはOpenStack Foundationの創設メンバーとなり、現在は投票で選出されるゴールド メンバーに認定され、開発コミュニティのリーダーとして活動しています。

    ネットアップの活動と貢献内容には次のようなものがあります。

    • コミュニティに参加し、コントリビューションをアップストリームに提供した最初の大手ストレージ ベンダー。
    • Essex以降のすべてのリリースで、アップストリームへのコントリビューションを指揮。
    • ブロック ストレージおよびファイル ストレージのオプションとして最も選ばれている商用ストレージ オプション(2016年のOpenStackユーザ調査)。
    • OpenStackブロック ストレージ サービス(Cinder)とOpenStackファイル共有サービス(Manila)の開発を主導。
    • 現在、CinderとManilaのプロジェクト要員として自社のプロジェクト テクニカル リーダー(PTL)を雇用。
    • 過去12回開催されたOpenStackデザイン サミットで大手スポンサーとして貢献。また、世界各地で開催されるOpenStack Days、OpenStackサミット、OpenStack Meetupを定期的に主催し、講演を実施。

    ネットアップによるOpenStackへの貢献とOpenStackソリューションの詳細については、thePubをご覧ください。