ネットアップの環境対策

    お客様や株主に価値を提供していく上で、環境対策への取り組みは不可欠であるとネットアップは考えます。

    お客様やパートナー様の成功支援活動、株主への価値の提供、弊社社員が仕事や生活を営むコミュニティをより良い場所にしていくこと、これらすべてが弊社の環境対策への取り組みに密接に関係しています。

    ネットアップは、弊社の業務、製品、サービスが環境に及ぼす影響を最小限に抑えるよう、また、こうした分野に関する法律や規制に準拠できるよう真剣に取り組んでいます。

    環境対策、環境保全、グリーンITへのこうした取り組みによって、IT業界における弊社の企業リーダーとしての役割が強化され確立されています。

    ネットアップが提供するデータストレージ ソリューションは、消費電力を削減し、グリーンITの目標を達成できるように設計されています。 また、社内の業務遂行にあたっても環境に配慮し、省エネ、ごみの削減、リサイクル、その他のプログラムを通じて国際的な認定を取得しコンプライアンスを達成しています。

    以下に示す2013年のCDPレポートをご覧いただければ、会社を成長させる一方で、温室効果ガス(GHG)の管理に対する取り組みが弊社のパフォーマンスの改善に役立っていることがおわかりいただけるでしょう。  ネットアップは、その取り組みによって、今年度のS&P500におけるCDPの「CDLI(クライメート・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス)」に選定されました。  レポートはCDPのWebサイトでご覧になれます。

     

    ネットアップのGHG排出量

    (CO2排出量:単位100万トン)

    米国

    インド

    EMEA

    APAC

    アメリカ

    合計

    範囲1:直接

    1,730

    549

    3,891

    0

    0

    6,170

    範囲2:間接

    10,075

    10,075

    2,240

    2,170

    178

    128,757

    合計排出量

    115,824

    10,624

    6,131

    2,170

    178

    134,927


    主な拠点

    (CO2排出量:単位100万トン)

    カリフォルニア州サニーベール

    ノースカロライナ州RTP

    カンザス州ウィチタ

    インド、バンガロール

    範囲1:直接

    1,456

    235

    13

    549

    範囲2:間接

     

    21,089

     

    56,424

     

    20,140

     

    9,644

    排出量への貢献度

     

    17%

     

    42%

     

    15%

     

    8%


    強度指標 – CO2排出量(単位トン):

    1人あたり

     施設フロア1平方フィートあたり

    売上100万ドルあたり

     

    2013(暦年)

     

    10.57

     

    0.034

     

    21.03

     

    2012(暦年)

     

    11.82

     

    0.037

     

    22.76

     

    2011(暦年)

     

    10.45

     

    0.032

     

    19.01