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ネットアップのクラウド サービスを選ぶ理由

クラウド ストレージのスペシャリストとして、 NetApp® クラウド データ サービスがどこにも引けを取らないことはいうまでもありません。最終的に、クラウドの真のポテンシャルを引き出すことができます。

薄紫の背景に星型に並べられた薄紫色の円筒

今後5年間に生成されると推定されるデータの総量は約175ゼタバイト(1,750億テラバイト)です。IDCレポート『The Digitization of the World: From Edge to Core』(2018)そのうち60%は企業が作成するとしています。IDCレポート『The Digitization of the World: From Edge to Core』(2018)皆さまのような企業です。ネットアップの計算では、3.5インチ フロッピー ディスク11京6,000兆枚分のデータに相当します。そして最も興味深いことにそのデータの半数はパブリック クラウドに格納されることが予想されています。IDCレポート『The Digitization of the World: From Edge to Core』(2018) 

現在、人、企業、業界全体が、かつてないほどクラウドベースのアプリケーション、システム、サービスに依存しており、そのすべてがデータに依存しています。データスペースのユーザーは1分間に約1回、データに触れていると言われており、2025年にはその頻度は18秒に1回になると予想されています。IDCレポート『The Digitization of the World: From Edge to Core』(2018)データの保存、保護、使用方法が、企業の成功を左右するのです。

ネットアップは、エンタープライズクラスのストレージ サービスをクラウドに提供しています

ネットアップは、約30年にわたり、お客様のデータの格納、保護、活用を支援してきました。ネットアップはクラウドが大きな変化をもたらすことを早くから認識しており、ネットアップ クラウド データ サービス製品スイートを構築し、 NetApp ONTAP® データ マネジメント ソフトウェアのエンタープライズクラスのストレージ機能を世界最大のクラウドに拡張してきました。  Microsoft、Google、Amazon、そしてSAPなどのエンタープライズ アプリケーション プロバイダが、ネットアップをストレージ戦略とデータ サービス戦略の重要な一部としているのはこのためです。

Cloud Volumes ONTAP

NetApp Cloud Volumes ONTAP®は、 Amazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、Google Cloudで利用できるクラウドベースのサービスで、ファイルやブロック ワークロードに高度なデータ管理を提供します。Cloud Volumes ONTAPを利用すると、クラウド ストレージ コストの最適化、アプリケーションのパフォーマンスの向上を図りながら、データ保護、セキュリティ、コンプライアンスを強化できます。Cloud Volumes ONTAPは、すでにONTAPに精通したストレージ管理者向けに設計されており、ハイブリッド クラウド インフラ全体に導入されたすべてのONTAPインスタンスを一元的に管理するNetApp Cloud Managerで自己管理できます。

NetApp Cloud Volumes Service

NetApp Cloud Volumes Serviceは、専業ストレージ ベンダーが提供する業界No.1の独立したパブリック クラウド ファイル サービスです。Cloud Volumes ONTAPとの違いは、ネットアップに精通したストレージ管理者だけでなく、より多くのユーザーや幅広いワークロードを想定して設計された、フルマネージドのクラウド ストレージ ソリューションであるという点です。Cloud Volumes Serviceは、LinuxおよびWindowsクライアントをサポートし、100TBまでシームレスに拡張可能で、最高レベルのパフォーマンスでファイル共有を実行できます。また、業界トップクラスの保護機能とセキュリティを備えています。Cloud Volumes Serviceの利用を開始すると、次のいずれかの方法で、任意のクラウドでボリュームをプロビジョニングすることができます。

AWSのロゴ

Amazon FSx for NetApp ONTAP

Amazon FSx for NetApp ONTAPは、WindowsおよびLinuxインスタンスにブロック ストレージとファイル ストレージを提供する、AWSのネイティブ マネージド サービスです。すべてAWS環境に対応している、ネットアップのエンタープライズクラスのデータ サービスを活用して、パフォーマンス、データ管理、セキュリティの要求に応えることができます。

Azureのロゴ

Azure NetApp Files

Microsoft Azureネイティブのフルマネージド サービスで、シンプルさ、パフォーマンス、コンプライアンスを追求し、お客様のビジネス、アプリケーション、ワークフローをより迅速かつ、より安全にクラウドに移行します。

Google Cloudのロゴ

Cloud Volumes Service for Google Cloud

パフォーマンスを犠牲にしたり、既存のアプリケーションを再設計する必要なく、ワークロードをクラウドに移行して実行することができます。エンタープライズ アプリケーションの移動、管理、導入を迅速に行うことができます。

クラウド アーキテクト、データ エンジニア、またアプリケーション、VM、ストレージの管理者は、それぞれのクラウド ボリューム サービスを通じて、ハイブリッド クラウドのインフラ全体でデータをシームレスに移動させ、クラウド内の重要なアプリケーションを実行、管理し、ビジネス自体がサービスに依存しているかのように—皆さんがよくお気づきの通り、実際にそうなのですが—データを保護することができます。

お客様のデータを包括的に管理するお手伝いをします

エンタープライズ アプリケーションをパブリック クラウドに移行する際には、既存のオンプレミス環境との整合性が重要です。これは、単にパブリック クラウドへのアプリケーションのリフト アンド シフトを容易にしたい場合でも、オンプレミスとクラウドのハイブリッド環境で共通のインターフェイスや管理が必要な場合でも同様です。また、データセンターを構築したときと同様に、堅牢性、安全性、拡張性に優れたストレージ技術を使用し、クラウドネイティブ アプリケーションをサポートすることもできます。

ネットアップは、データがどこにあっても包括的に管理できるよう、データ ファブリックの一部として最適なクラウド ストレージ ソリューションを導入できるよう支援します。そうすることで、ITチームにデータが透過的に提供され、データを使用する誰もがデータへのアクセス方法、使用方法、そしてデータの流れを把握できます。開発者、ユーザ、IT部門など、すべての人の業務を簡素化することで、ITチームの負担を軽減します。

ネットアップは、包括的な統合データ管理機能を備えた唯一のパブリック クラウド データ ストレージ ソリューションを提供し、データの保護とセキュリティ、ビジネス継続性の確保、コンプライアンスの簡易化、整合性の維持、アクセスの制御を実現します。NetApp Cloud Insightsは、オンプレミスとパブリック クラウドにわたり、ITインフラ全体を対象に実用的な情報を提供する分析プラットフォームです。NetApp Cloud Managerは、複数のハイブリッド クラウド プロバイダ環境とアカウントをサポートする一元化されたシステムで、オンプレミスおよびクラウドのストレージの表示と管理に使用できます。

ネットアップは、クラウドでは珍しい機能を提供します

Cloud Volumes ServiceまたはCloud Volumes ONTAPのいずれかのバージョンを使用しているお客様は、パブリック クラウド ストレージのリソースやアプリケーションに接続可能なネットアップのクラウド データ サービスにアクセスできます。これには、データ保護(NetApp Cloud Backup Service)、ガバナンス、監査、コンプライアンス要件(NetApp Cloud Data Sense)、クラウドネイティブなKubernetes環境のデータ可用性と管理(Astra Control)などのエンタープライズクラスのサービスが統合されており、これらはすべて、ワールドクラスのモニタリングとレポート機能(NetApp Cloud Insights)とともに、単一コンソールから統合されています。これらの機能の多くは、パブリック クラウド ストレージ プロバイダがネイティブに提供しているものではありません。

クラウド ストレージの最適化を検討している場合でも、クラウド ストレージの使用をコスト利用をコスト効率よく拡張する方法を模索している場合でも、ネットアップのプラットフォームはボリュームシェイピングやデータ圧縮、重複排除を通じて、アプリケーションに必要なインフラを価格とパフォーマンスの両面から常にランタイムでに最適化します。これにより、クラウド全体のコストを最大90%削減できます。

現在の分散型ワークフォースに対応する即納性を実現

ネットアップなら、デジタル ワークプレイスをクラウド上で自動化、オーケストレーション、管理、最適化できます。

NetApp仮想デスクトップ サービスは、仮想デスクトップの導入および管理の複雑さの問題を解決します。このサービスは、パブリック クラウドまたはプライベート クラウドを選択して仮想デスクトップ インフラ(VDI)を管理するための柔軟なソフトウェア サービスとして提供されます。通常2~3日かかるデスクトップの導入に必要な何百ものタスクを排除し、導入時間をわずか数時間に短縮します。導入後は、ツールセットとインテリジェント ポリシーによって仮想インフラの管理が自動化され、ワークスペースを常に最新の状態に保ち、同期して、期待されるサービス レベルに応じてパフォーマンスを調整できます。

Microsoftなどの業界をリードする企業が提供するクラウドベースのSaaSアプリケーションを活用することは、非常に合理的です。しかしSaaS環境でも、偶発的なデータ損失や外部の脅威は依然として存在します。すべてのSaaSアプリケーションがデータの適切な保護機能を提供しているわけではありません。NetApp® SaaS Backupソリューションで、ネットアップはMicrosoft Office 365データの保護をサポートします。

ゲノム データ分析のベンチマーク テストでは、10万の個体から収集したデータにアクセスします。以前は決まって、タイムアウトになるかファイル エラーが起きていました。NetApp Cloud Volumes Serviceを活用すれば、1時間もかからずに解析を終えることができます、これは大きな躍進です。

Dr.Hakon Gudbjartsson博士 | WuXi NextCODE CIO

薄紫色の背景に、様々な大きさの光沢のある薄紫色の球体

今日の当社があるのは、McKessonとネットアップのパートナーシップがもたらした成果と言えます。このパートナーシップのおかげで、以前はできなかったことが可能になり、今後何年にもわたって、優れたヘルスケアを提供していけるようになりました

Brad Clark氏 | McKesson、ストレージ システム担当ディレクター

薄紫色の背景に、様々な大きさの光沢のある薄紫色の球体

AWS Marketplaceで購入したNetApp Cloud Volumes ONTAPを使用してテストしたところ、ほぼ瞬時のリカバリが可能になり、データ損失をわずか10分未満に抑えることができました

Peter Raettig氏 | Reach PLC、技術運用担当責任者

薄紫色の背景に、様々な大きさの光沢のある薄紫色の球体

Cloud Volumes ONTAP

Cloud Volumes ONTAPを利用すると、クラウド ストレージ コストの最適化およびアプリケーションのパフォーマンスの向上と同時に、データ保護、セキュリティ、コンプライアンスを強化できます。

Cloud Insights

Cloud Insightsを活用し、パブリック クラウドやプライベート データ センターなど、アプリケーション インフラ全体を包括的に可視化できます。

仮想デスクトップ サービス

ネットアップの仮想デスクトップサービス(VDS)はオンプレミスでもクラウドでも、デジタル ワークプレースの自動化、オーケストレーション、管理、最適化を実現するグローバル コントロール プレーンです。

光沢のある桃色の球体が桃色の背景の右側に集まっている

ネットアップはクラウド ストレージのスペシャリストです

クラウド ストレージのスペシャリストとして、ネットアップのクラウド データ サービスがどこにも引けを取らないことはいうまでもありません。最終的に、クラウドの真のポテンシャルを引き出すことができます。ネットアップを導入したお客様はクラウド化が進み、機動性、効率性、競争力が向上しています。クラウドでコア ワークロードを実行できるよう、IT環境を拡張しています。また、新しいアプリケーションやワークロードをクラウドでネイティブに起動しています。

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