当社がユニファイド・ストレージ・システムを発表したのは 10 年ほど前です。長年にわたる革新技術に対する当社のリーダーシップと確固たるコミットメントにより、プロトコルやディスクだけでなく、ストレージの効率性、プロセス、データ管理、データ保護の面でも統合が可能になりました。
NetApp が手掛けた仮想化のうち 75% 近くがユニファイドシステムを採用していますが、これは至極当然のことです。共有インフラへの移行を成功させる鍵は、さまざまなアプリケーション階層と関わるストレージの「サイロ」を排除できる共有セキュア・ネットワーク・ストレージ・インフラにあるからです。ユニファイド・ストレージ・アーキテクチャに備わっている効率性は、データセンターの電力消費量や冷却関連コスト、スペースの節約にもつながります。
仮想化と統合化によるデータセンターの変革や IT 部門の効率向上を実現させるうえで、ユニファイドシステムにおける当社の革新技術がなぜ鍵となる理由をご紹介します。