Dynamic Disk Pools

NetApp SANtricity Dynamic Disk Poolsは、膨大な量のデータを処理する環境に、柔軟性とパフォーマンスに優れたデータストレージを提供します。

ハイパフォーマンス コンピューティング(HPC)環境などのビッグデータ ストレージ環境には、NetApp® SANtricity Dynamic Disk Pools(DDP)とNetApp Eシリーズ ストレージの組み合わせが最適です。 こうした環境では、データを高速に取得、処理、配信できることがきわめて重要です。 ビッグデータ環境は、数ギガバイト / 秒の帯域幅を実現するように設計されており、アップタイムでの妥協は許されません。そのため、ドライブの障害は大きな問題となります。

DDP機能は、ドライブ障害の影響を最小限に抑える次世代のアーキテクチャを搭載しており、従来のRAIDの8分の1の時間 (最短)でシステムを最適な状態に復帰させます。

DDPは、ドライブ プール全体にデータ、パリティ情報、スペア容量を分散し、 そのインテリジェントなアルゴリズム(7つの特許を出願中)によって、セグメントを配置するドライブを決定して、データを完全に保護します。 また、DDPの動的なリビルド テクノロジは、プール内のすべてのドライブを使用して、障害が発生したドライブをリビルドし、障害時にも卓越したパフォーマンスを維持します。 さらに、ディスク プールを柔軟にサイジングできるため、構成を問わず利用率を最適化でき、パフォーマンス、データの保護、効率のいずれにおいても妥協がいりません。

詳細については、Dynamic Disk Pools PDF のデータ シート とIDC PDF のレポート をご覧ください。