デスクトップ仮想化:可能性を最大限に活用

ネットアップが提供する柔軟性、可用性、コスト効率に優れたストレージを利用すると、Virtual Desktop Infrastructure(VDI;仮想デスクトップインフラ)の可能性を最大限に活用できます。

あらゆるデスクトップ仮想化 ソリューションにおいて、欠かせない要素となるのがストレージです。デスクトップ仮想化ソフトウェアは、デスクトップ環境とアプリケーションの一元導入と一元管理を実現します。ユーザは、標準的なネットワークインフラを利用して仮想デスクトップにアクセスでき、これまでと同じように自分のデスクトップ環境を管理できます。しかし、ストレージコストが高い場合や、インフラに柔軟性がない場合、デスクトップ仮想化の利点の多くは限定的にしか実現されません。NetApp®ストレージを利用すれば、次のことを実現できます。

  • 仮想デスクトップ、ユーザディレクトリ、バックアップ、DRコピーに保存されている冗長データの重複を排除して、VDIのストレージコストを削減
  • ストレージをほぼ瞬時に低オーバーヘッドでクローニングできるため、数千台の仮想デスクトップを数分でプロビジョニング
  • 99.999%のストレージ可用性を実現し、ディザスタリカバリ(災害復旧)を自動化できるほか、VDIのパフォーマンスを高めてデスクトップのブートストームやログインストームを解消できるため、ユーザが仮想デスクトップに継続的にアクセスできる
  • すべての仮想デスクトップとユーザデータをストレージシステム上に直接バックアップできるほか、各デスクトップの日々の履歴を数カ月、数年にわたってコスト効率よく保持

ネットアップのソリューションを利用すると、仮想デスクトップ環境の拡張に必要な柔軟性、高可用性、コスト効率を実現できます。

VDIソリューションについての詳細は、以下をご参照ください。