EXCHANGE AS A SERVICE(サービスとしてのEXCHANGE)向けNETAPPソリューション

サービスプロバイダはNetAppのソリューションと経験を利用して、コストと複雑さを削減するよう設計されたストレージプラットフォーム上にExchange as a Service(サービスとしての Exchange)を迅速に導入できます。

NetAppは、低コストと予測可能なサービスレベルによるExchangeサービスの迅速な構築および導入を支援します。

当社のアプリケーションレベルのシンプロビジョニングを使用すれば、容量の確保という考え方は必要なくなります。データがストレージに書き込まれるときだけ容量が割り当てられるからです。この機能によって、コストが最小化されプロビジョニングが高速化されます。新しいExchangeインスタンスのプロビジョニングは、書き込み可能なクローンであるFlexClone® ボリュームの使用により、さらに強化されます。これにより、すべてのExchange Serverロールに対する新しいExchange Serverインスタンスのプロビジョニングをわずか数分で完了できます。

Microsoft® Volume Shadow Copy Service(VSS)インフラおよび当社の SnapMirror® レプリケーションソリューションを統合したデータ保護機能によって、ユーザのExchangeサービスを常に稼働状態に保ち、災害が発生した際には操作をリストアすることができます。さらに、当社のSingle Mailbox Recoveryソリューションを使用すれば、データベースを物理的にExchange Serverにマウントすることなく、単一のメールボックス、電子メール、添付ファイルをリストアできます。

SMBR、電子メールアーカイブとコンプライアンスのオプションは、お客様のサービスを差別化し、顧客満足を向上させ、さらに収益源を開拓することができる機能です。

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