DPaaS(データ保護サービス)向けソリューション

ネットアップのソリューションと豊富な経験を活用することで、サービス プロバイダは、コストと複雑さを削減するように設計されたストレージ プラットフォーム上にDPaaS(データ保護サービス)を迅速に導入できます。

ネットアップのデータ保護ソリューションは、シングル プラットフォームで優れた価値と効率性をもたらすのみならず、迅速な収益化を可能にし、サービス プロバイダの成功をサポートする実証済みのクラウド実現プロセスも提供します。この強力なソリューションを支えるのが、ネットアップのサービス指向インフラです。耐障害性に優れたモジュラ式のネットアップ フレームワークは、繰り返し利用可能なITインフラ ライブラリ(ITIL)プロセスで構成されているため、新しいサービスの市場投入期間を短縮できます。サービス プロバイダ向けネットアップ ソリューションは、クラウド サービスの基盤として、サービス指向インフラに自動化機能を組み合わせて提供し、管理オーバーヘッドを削減します。また、誤って削除したファイルをITヘルプ デスクに問い合わせることなくリストアできるといったセルフサービス機能により、顧客の利便性を図ることも可能です。このようなソリューション フレームワークと手法により、サービスを市場に投入するまでの期間を短縮し、さらにTCO(総所有コスト)の削減、リスクの低減を可能にします。

クラウドベースのデータ保護アーキテクチャを提供してきたネットアップの経験を活用することで、迅速な収益化が実現されます。ネットアップの拡張性に優れた効率的なインフラ モデルにより、新しいデータ保護サービスを素早く導入できるため、市場投入までの期間が数カ月からそれ以上短縮されます。

ネットアップは、パートナーであるサービス プロバイダの成功に向け、100%努力することを約束します。ネットアップでは、サービス プロバイダと競合する独自のクラウド サービス提供は行っておりません。ネットアップは御社のクラウド サービス ビジネスの構築を支援します。

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