NetApp Japan特設サイト: データ保護、事業継続、節電を 検討するためのポータルサイト

2011年3月11日に発生した東日本大震災と、それに伴い発生した一連の事象による余波は、多くの業種に影響を及ぼしました。想定を大きく越える震度と大規模な津波という直接的な影響はもとより、長期に、しかも広範囲における電力不足など、従来の事業継続計画(以下BCP)の想定を大きく越える爪痕を残した今回の震災は、企業のBCPの重要な一要素であるITシステムのあり方についても、新たな視点で対応することが求められています。

我々ネットアップでも、震災発生直後から様々な業種のお客様に向けた特別対応を実施して参りました。そのような中から、特に我々に頂くことが多い「データ保護」というテーマを横断的に扱うポータルサイトとして当サイトは企画されました。当サイトの情報が、ネットアップの既存のお客様はもとより、国内の多くのお客様の情報基盤設計の一助となれば幸いです。

速報:某金融機関向けに、多重ミラーリングによるデータ保護を提供

ネットアップ日本法人では、2011/3/11の地震発生間もないタイミングで、国内で事業を行っている某金融機関からの要望を受け、緊急プロジェクトチームを編成しました。このチームは、お客様との緊密な連携のもと、1週間で実施方法の検討および計画を行い、40TBに及ぶデータを3日間でミラーリングを完了し海外に移設するというスピード対応を成し遂げました。このプロジェクトの概要は以下の図のとおりです。

なぜこのようなスピーディーな対応が可能だったのでしょうか?この内容についてご興味がある方は、こちらをクリックして記事全文をお読みください。

ネットアップが提供可能なデータ保護ポートフォリオ

ネットアップには、データ保護関連の様々な技術をすぐにご提供可能です。しかしお客様においては、それらの要素技術を、どのように現実の課題に適用するかを検討されていると思います。そこで、地震発生以降寄せられることの多いお問い合わせトップ6をご紹介します。

データ保護の実践に向けた特別コンテンツ

以上の内容を踏まえて、ネットアップを利用したデータ保護の実現に興味をお持ちの皆様に向けて、いくつかの特別コンテンツをご用意しました。それぞれ以下のリンクからご覧下さい。

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