オンプレミス ストレージ リソースとの間のデータ移動を簡易化することで、全社規模のパブリック クラウド戦略に伴うリスクを軽減します。

企業がパブリック クラウド ストレージ インフラを全面的に導入している場合でも、データの管理や移動の簡易化が必要になることがあります。また、万一に備えて出口戦略を用意しておくことも推奨されます。

パブリック クラウドの使用に伴うコストや複雑さも低く抑えられれば申し分ありません。データ ファブリックを利用すれば、パブリック クラウドへのデータの移動やクラウドでの管理が容易になるだけでなく、必要に応じてオンプレミス リソースや他のパブリック クラウドへの移動も自在に行えるようになります。

データ ファブリックを活用するネットアップのハイブリッド クラウド ソリューションを使用すると、次のメリットを実現できます。

  • ONTAP® Cloud を使用して、パブリック クラウド全体で新しいワークロードのスピン アップとデータの管理を容易に行うことができます。
  • ネットアップのCloud Syncサービスを使用して、オンプレミス ストレージとネイティブのパブリック クラウド ストレージの間でデータを自動的に同期できます。
  • ネットアップのOffice 365向けデータ バックアップ ソリューションやディザスタ リカバリ ソリューションを使用して、オンプレミスとクラウドにわたってMicrosoft® Office 365データを保護できます。

データ ファブリックを基盤としたソリューションを導入すれば、ハイブリッド クラウドの可能性を最大限に引き出すことができます。詳しくは、こちら PDFをご覧ください。