ストレージはプライベートクラウドのバックボーン

ネットアップは、仮想共有ITインフラ、自動化、サービス効率化を通じてIT as a Serviceを可能にし、ビジネスに合わせて拡大できる、柔軟性と効率に優れたITインフラを実現します。

プライベートクラウドへの移行プロセスは、企業によってさまざまに異なります。ネットアップは、ITインフラをプライベートクラウドに移行する際のベストプラクティスをホワイトペーパーで紹介し、お客様の移行をサポートしています。ベストプラクティスのベースとなっているのは、以下の4つの基本要素です。


ネットアップは、クラウド コンピューティングに欠かせないアジャイル データインフラを提供しています。これには、以下の中核的機能が含まれます。

  • ユニファイド データ ストレージ アーキテクチャ:Data ONTAP仮想ストレージ オペレーティング システムが、拡張性に優れた単一のアーキテクチャによって複数のワークロードをサポートします。
  • シームレスで多次元的な拡張:パフォーマンスの最適化、容量の追加、運用効率の向上により、クラウド コンピューティングの動的な要求に対応できます。
  • Storage Efficiency:必要なストレージ容量を削減し、コストを50%以上削減します。
  • セキュア マルチテナンシー:共有されているサーバリソース、ストレージリソース、ネットワークリソースをセグメント化、分離化し、さまざまなグループ、ユーザ、部門、アプリケーションに提供します。
  • サービスの自動化と分析:ストレージのプロビジョニングを自動化。さらに、クラウド インフラの可用性、パフォーマンス、ポリシー準拠状況を包括的に表示、監視し、事前警告を行います。
  • ノンストップの継続運用:共有クラウド ストレージ リソースのデータ可用性をノンストップで維持。ハードウェア アップグレード、ソフトウェア アップグレード、保守、ロード バランシング、テクノロジの更新もシステム停止なしで実行できます。
  • 統合データ プロテクション:バックアップ、ディザスタ リカバリ(災害復旧)、アーカイブ、コンプライアンス、セキュリティのSLAに対応します。
  • バーチャル ストレージ ティア:パフォーマンスのニーズを予測しながら、アプリケーションの親和性やワークロードに応じてデータ移動を自動化し、パフォーマンス要件に応えます。
  • 組み込みのデータ セキュリティ:ロールベースの管理、暗号化、ウイルス対策により、データ資産を保護します。

ネットアップでは、さまざまな段階からクラウド・コンピューティングへの移行を開始していただけるよう、お客様をサポートしています。詳細に関しては、お近くの ネットアップ営業担当者、またはネットアップパートナー営業担当者までお問い合わせください。