オンプレミスのストレージ ソリューション

オンプレミスITインフラのセキュリティを維持したまま、アプリケーションやワークロードの一部をクラウドに移行できます。

クラウド ストレージ ソリューションを導入してシンプルな拡張と管理を活用したいものの、法令、プライバシー、機密、パフォーマンスなどの観点からデータやアプリケーションをオンプレミスに置いておきたい場合はどうされますか?

ネットアップが実現するデータ ファブリックを活用すれば、オンプレミス ストレージ ソリューションとクラウド リソースのそれぞれの優れた点を利用しながら、ハイブリッド クラウド インフラへの移行を進めることができます。以下のようなメリットを実現できます。

  • 完全に自動化されたSolidFire®クラウドスケール アーキテクチャを使用して、パフォーマンス最重視のアプリケーションに対応するスケールアウト型のプログラム可能なブロック ストレージを導入できます。
  • StorageGRID® Webscaleを使用して、AWS S3向けに構築されたクラウド アプリケーションに対応するオブジェクト ストレージ インフラをオンプレミスで確立できます。データセンターとデータ ストレージ ティア全体を対象にポリシーベースのデータ配置をクラウドならではのスピードで実現できます。
  • ブロック、オブジェクト、ファイルのすべてにネットアップのストレージ ソリューション ポートフォリオを使用し、完全にセルフサービス型のOpenStack®プライベート クラウドを構築できます。
  • 拡張性に優れたエンタープライズクラスのVMware®プライベート クラウドを使用して、ハイブリッド クラウドへの移行に要する時間を短縮できます。
  • Microsoft®プライベート クラウド ソリューションを使用して、クラウドベースのデータベース インフラ、アプリケーション、サービスを導入できます。
  • NetApp® ONTAP® 9データ管理ソフトウェアを使用して、オンプレミスとクラウドの両方でデータ ストレージ運用を簡易化できます。

データ ファブリックを基盤としたソリューションを導入すれば、ハイブリッド クラウドの可能性を最大限に引き出すことができます。詳しくは、こちら PDFをご覧ください。