ネットアップのMicrosoftプライベート クラウド向けソリューション

ITサービスとアプリケーションを柔軟に効率よく提供して、変化するビジネス ニーズに迅速に対応しませんか?

Windows Server® 2008 R2 Hyper-V™がサーバの効率を高めるように、ストレージの効率を高めるネットアップのストレージ ソリューションで、Microsoftプライベート クラウド インフラの可能性をフルに引き出してみてはいかがでしょう。

ネットアップは、MicrosoftのPrivate Cloud Fast Trackプログラムの参加企業として、Windows Server 2008 R2 Hyper-Vを補完しています。ストレージ環境を仮想化し、ハードウェアを統合することで、必要なストレージ、消費電力、冷却コスト、設置面積を50%以上削減します。この効率に優れたソリューションには、ストレージを低オーバーヘッドでほぼ瞬時にクローニングし、高速プロビジョニングを実現するという特徴のほかに、 合理的な自動バックアップ、リストア、ディザスタリカバリ(災害復旧)機能も備わっています。

ネットアップのストレージとデータ管理ソフトウェアをMicrosoft System Center 2012と統合して活用すると、プライベート クラウドの管理を簡易化でき、 プライベート クラウド内で稼働するExchange Server®やSQL Server®、SharePoint Server®、Citrix XenDesktopといったエンタープライズ アプリケーションの管理も容易になります。また、System Center Orchestratorとそのサンプル ワークフロー、Orchestrator Integration Pack、そしてネットアップが提供するWindows® PowerShell™スクリプトを組み合わせることで、セルフサービスのプロビジョニングが可能となり、生産性を向上し、リスクを軽減できます。さらに、ストレージ利用率、パフォーマンス、システムの健常性をSystem Center Operations ManagerとNetApp OnCommand™ Plug-in for Microsoftソフトウェアで監視することで、プライベート クラウドの全体的な予測可能性を高めることもできます。

ネットアップのMicrosoftプライベート クラウド向けソリューションFlexPod with Microsoft Private Cloudの詳細については、それぞれのリンク先情報をご参照ください。