NoSQLデータベース ソリューション

NoSQLに対応したネットアップのオールフラッシュ ストレージを活用すれば、新しいタイプのデータを処理する場合でも、優れたパフォーマンスと信頼性を実現できます。

データセンターに配置されたNoSQLデータベースから価値を引き出すことが、目標を達成するうえで不可欠です。そのためには、パフォーマンス、信頼性、柔軟性を兼ね備えたエンタープライズクラスのストレージ プラットフォームが必要とされます。

ネットアップのソリューションなら、優れたパフォーマンス、耐障害性、拡張性をNoSQLデータベース環境で実現できます。非構造化ビッグ データを照会したり、センサーや機器(モノのインターネット)から取得されたデータを処理することができます。障害が発生している場合でも、再構築にかかる時間を短縮し、安定したパフォーマンスを提供できるため、厳しいSLAやそれ以上に厳しいお客様の要件を満たすことが可能です。

現在、検証が済んでいるNoSQLデータベースは、Couchbase、MongoDB、Apache Cassandraです。それ以外でネットアップのストレージがサポートしているNoSQLデータベースは、HBase、Redis、MarkLogicなどです。

ネットアップのストレージ ソリューションは、ストレージを内蔵した汎用サーバよりも信頼性が高く、包括的にNoSQLデータベースに対応しています。CouchbaseとCassandraはNetApp E/EFシリーズで検証済みです。CassandraはFASアレイで検証済みで、MongoDBはNetApp E/EFシリーズ、All Flash FASアレイ、NetApp SolidFire®システムで検証済みです。

Altorosは、ネットアップのストレージ システムを活用することで、ストレージを内蔵した従来型のサーバと比べて、圧倒的なコストパフォーマンス、柔軟な拡張性、優れた可用性を達成できると述べています。詳しくは、こちら PDFをご覧ください。

MongoDBに関するネットアップ認定については、こちらのブログ記事をご覧ください。