SAPインフラの仮想化から最大限のメリットを引き出し、 プライベートクラウドへ移行することは難しいとお考えですか?FlexPod™をSAPアプリケーションの基盤にすれば、難しい目標ではありません。しかも安全に、短時間で達成できます。

FlexPod for SAP Applicationsを導入することによって、FlexPodの優れたメリットがSAP環境にもたらされ、クラウドへの安全な移行が可能になります。FlexPodはテストと検証済みのユニファイド・データセンター・ソリューションで、セキュアな共有ITインフラ上に、NetApp、Cisco、VMware3社の先進テクノロジを利用して構築されています。

FlexPodでは、アプリケーションとデータの移行が可能になり、SAP製品のライフサイクル管理も迅速に行えるようになるため、ビジネスの即応性が向上します。また、データ保護機能がスタック全体に統合されているため、クラウド化されたSAP環境の可用性を高めることができます。さらに、セキュア・マルチテナンシー機能によって、分離されたSAP環境を作成し、さまざまな用途に利用できます。

  • モジュラ型アーキテクチャがスムーズな移行を実現
  • SAP環境をサービスセンターに転換
  • SAP製品のライフサイクル管理が迅速に

さらに、標準化と自動化により、クラウド内でSAP環境を運用する際のリスクが低減し、全体的なTCO削減も図れます。FlexPodの基盤である共有ITインフラで、資産の利用率を最適化できるため、効率を最大限に高めてコストを削減できます。

中小企業、大企業のお客様やサービスプロバイダは、FlexPod for SAP Applicationsを利用することで、SAP製品のライフサイクル管理に迅速に取り組めるようになります。従来の複製プロセスにかかっていた時間の数分の1で、環境とシステムをすべてまとめてプロビジョニングでき、 マウスを1回クリックするだけで、システムのプロビジョニングを解除できます。

Cisco Validated Design製品であるFlexPodデータセンター・ソリューションは、テストと統合が完了しているため、購入 / 販売サイクルが短縮し、導入も簡単に行えます。ほぼ標準化しているイーサネットベースのネットワークを使用できるので、現在導入しているインフラに適合しやすく、既存のテクノロジを入れ替えるコストが不要になり、投資が保護されます。

またモジュール型のソリューション設計により、柔軟な初期構成が可能です。テナント1つの小規模構成から始めて、あとで他のテナントを追加できます。どのような規模でもセキュアに拡張できる設計になっており、 SAP環境を企業のサービスセンターへと転換する基盤を構築できます。