要点:
- SQL Server®データベースとネットアップ製品を組み合わせることで、ストレージとデータ管理のコストを削減
- バックアップ、リカバリ、アーカイブ、データベース クローニングの自動化により、シンプルなデータ管理を実現
- アプリケーションやエンドユーザの操作を中断することなく、データベースのバックアップとリストアを高速実行
- 障害が発生したデータベースを、規模にかかわらず数分で運用可能な状態にフル リストア
- データベース クローニング サービスの自動化により、数秒でクローンを作成。ストレージ容量の消費も最小限に抑制
- Data ONTAP Cluster-Modeの使用により、ストレージ インフラやソフトウェアのアップグレード中でもノンストップ オペレーションを実現
ネットアップのMicrosoft® SQL Server向けストレージ ソリューションは、データ管理ソフトウェアと包括的なサポート サービスを組み合わせて優れた可用性を実現しています。コストを削減するだけでなく、SQL Server 2008 R2環境全体でデータ保護、拡張性、管理性を向上させることが可能です。
ネットアップのMicrosoft SQL Server向けストレージ ソリューションは、社員がいつでも必要なときに情報を共有し、共同作業を行える環境を提供します。こうした環境では作業効率が向上し、ビジネスの拡大と効率化を図ることが可能になるため、 結果として組織の生産性が向上し、社員全員がビジネスの成功に向けて、より効果的に貢献できるようになります。ネットアップのSQL Serverソリューションは物理 / 仮想インフラをサポートし、以下を実現します。
- ストレージの統合
- クローン ライフサイクル管理
- バックアップとリカバリ
- ディザスタ リカバリ(災害復旧)
SQL Serverのデータをネットアップ ストレージに統合することで、ストレージ利用率が高まり、データ管理が簡易化されるため、コストを削減できます。また、データ重複排除機能とポリシーベースのデータ管理機能によって、さらに効率が向上します。Data ONTAP Cluster-Modeを使用すれば、リソース利用率をさらに最適化することも可能です。
ネットアップのソリューションは、Microsoftのテクノロジと緊密に統合されており、以下を実現できます。
- コストの削減とストレージの効率化
- バックアップやリカバリなど、データ管理プロセスの自動化により管理性を向上
- アプリケーションの開発 / テストに必要なSQL Serverデータベースのクローン作成に要する時間とストレージ容量を削減
- パフォーマンスへの影響を最小限にとどめつつ、スペース効率に優れたバックアップを頻繁に行い、SQL Serverデータを保護
- Data ONTAP Cluster-Modeの使用により、定期メンテナンスやアップグレード、さらにはVserver内でボリュームを移動する際にも、システムの運用を中断することなくSQL Serverデータベースの可用性を維持
- ディザスタ リカバリ プランの実装で、災害発生時にも障害が発生したデータベースを規模を問わずに数分で運用可能な状態にフル リストア。システムの可用性を速やかに完全復旧することが可能
ネットアップのSQL Server向けソリューションは、以下の資料でも紹介しております。
ネットアップは、「Microsoft SQL Server Always On Technologies」プログラムに参加するパートナー企業として、Microsoft SQL Server向けにテストおよび認定されたストレージ ソリューションを幅広く提供しています。Microsoft SQL Server向けデータ ストレージ ソリューションがもたらすメリットについては、上記の資料でぜひご確認ください。また、ネットアップの営業担当者にご連絡いただければ、Microsoftテクノロジ センターでも詳細をご覧いただけます。