要点:
- ネットアップ ソリューションでExchange Server 2010に統合、移行することより、ストレージとデータ管理のコストを削減
- メッセージング用ストレージのコストを削減し、管理性と可用性を向上
- Single Mailbox Recovery機能で、ダウンタイムを最小限に抑えて生産性を向上
- ストレージのオンライン プロビジョニングと高速バックアップ / リカバリにより、ダウンタイムを短縮
- バックアップ、リカバリ、アーカイブの自動化により、Exchange Serverのデータを保護し、シンプルなデータ管理を実現
- ExchangeのDatabase Availability Group(DAG;データベース可用性グループ)で、パッシブ データベース コピーの再シードにかかる時間を短縮
ネットアップのMicrosoft® Exchange Server向けストレージ ソリューションは、ストレージのコストを削減してデータ管理を簡易化するだけでなく、エンタープライズ メッセージング システムの拡張性と可用性を向上し、データ保護を強化します。
ネットアップのMicrosoft Exchange Server向けストレージ ソリューションは、社員がいつでも必要なときに情報を共有し、共同作業を行える環境を提供します。こうした環境では作業効率が向上し、ビジネスの拡大と効率化を図ることが可能になるため、 結果として組織の生産性が向上し、社員全員がビジネスの成功に向けて、より効果的に貢献できるようになります。ネットアップのExchange Serverソリューションは物理 / 仮想インフラをサポートし、以下を実現します。
- ストレージの統合
- ビジネス継続性
- バックアップとリカバリ
- アーカイブとコンプライアンス
Exchange Serverのデータをネットアップ ストレージに統合することで、ストレージ利用率が高まり、データ管理が簡易化されるため、コストを削減できます。また、データ重複排除機能とポリシーベースのデータ管理機能によって、さらに効率が向上します。Data ONTAP® Cluster-Modeを使用すれば、リソース利用率をさらに最適化することも可能です。
多くの企業にとって、Microsoft Exchange Serverをベースとしたエンタープライズ メッセージング / 統合コミュニケーション システムは、ミッションクリティカルなアプリケーションとなっています。Microsoft Exchange Server 2010とネットアップ ストレージを組み合わせると、Microsoftのテクノロジと緊密に統合されたソリューションが実現し、以下が可能になります。
- コストの削減とストレージ効率の向上
- バックアップやリカバリなどのデータ管理プロセスを自動化し、管理性を向上
- エンタープライズ メッセージング / 統合コミュニケーション システムの可用性を高めて、エンドユーザの生産性を向上
- パフォーマンスへの影響を最小限にとどめながら、スペース効率に優れたバックアップを頻繁に行い、Exchange Serverデータを保護
- Data ONTAP Cluster-Modeの使用により、定期メンテナンスやアップグレード、さらにはVserver内でボリュームを移動する際にも、システムの運用を中断することなくストレージの可用性を維持
- ディザスタ リカバリ(災害復旧)プランの実装で、災害発生時にもエンタープライズ メッセージング / 統合コミュニケーション システムを速やかに復旧
ネットアップのExchange Server向けストレージ ソリューションは、Microsoft Exchange Solution Reviewed Program(ESRP)に対応し、Microsoftのベストプラクティスに沿っているため、安心して導入することができます。
ネットアップのExchange Server向けソリューションは、以下の資料でも紹介しております。
ネットアップのMicrosoft Exchange Server向けストレージ ソリューションは、非常に要件の厳しいエンタープライズ メッセージング / 統合コミュニケーション環境にも、耐障害性に優れた基盤を提供します。このソリューションがもたらすメリットについては、上記の資料でぜひご確認ください。また、ネットアップの営業担当者にご連絡いただければ、Microsoftテクノロジ センターでも詳細をご覧いただけます。