メディア コンテンツ管理ソリューション

ネットアップのソリューションを使用すれば、メディア機関は無限とも言える帯域幅とコンテナを活用し、ワークフローを合理化して効率性を高めることができます。また、制作、配信、アーカイブなどの用途に合わせてエンクロージャを選ぶことができます。

ネットアップのメディア コンテンツ管理ソリューションを使用すると、ファイルベースの制作ワークフローによって優れた効率性が実現するだけでなく、新しいメディア配信プラットフォームがもたらす革新的な方法によってコンテンツの収益性も高まります。メディア制作に最適な帯域幅や、配信およびアーカイブ用インフラを支える豊富な容量が備わっているため、こうしたメリットをフルに活用できます。

制作から配信まで
ネットアップのメディア コンテンツ管理ソリューションを使用すれば、テレビ、映画、ソーシャル メディア、インタラクティブ ゲーム、音楽、写真といったコンテンツの制作および配信のプロセスを、エンドツーエンドで効率化し柔軟性を高めることができます。ワークフロー全体にわたって効率化が図れるため、より品質の高いコンテンツを、低コストですばやく配信できるようになります。

個々のニーズに合わせてシステムをカスタマイズ
メディア コンテンツ管理ソリューションは、メディア企業や地方のニュース放送局から、4Kフィルムの画像編集や大規模なケーブル / インターネット配信サービスに至るまで、あらゆる規模のメディアに合わせて構成できます。メディア処理に関わる各プロセス(読み込み、管理、制作、処理、配信、アーカイブ)の要件に応じて、次のようにコンポーネントを柔軟に構成できます。

  • 運用時のニーズに合わせて、帯域幅と容量を選択
  • E5460で、大規模環境や統合ワークフロー向けに容量と帯域幅密度を最適化
  • 2RUのE5424単体で、高負荷なワークフロー向けに帯域幅とIOPSを最適化
  • E2612エンクロージャを複数使用し、小規模のワークグループやワークフローの各段階向けに帯域幅や柔軟性を最適化