FASストレージ システム向けのテープ バックアップ ソリューションを使用すれば、データを破損やハードウェアの障害から保護できます。

テープは、NetApp® FASシステムのデータ保護戦略において重要な要素です。FASシステムでは、最初のバックアップ先として、またはディスクツーディスクツーテープ バックアップ ソリューションの3番目の階層としてテープを利用できます。

Network Data Management Protocol(NDMP)を使用すると、FASシステムのディザスタ リカバリおよびコンプライアンス用のバックアップを柔軟かつ効率的に作成できます。NDMPならFASシステムをテープに直接バックアップできるため、データ保護の効率が向上し、バックアップ サーバの負荷を軽減できます。

ネットアップがリリースしているソフトウェアは、主要バックアップ ソフトウェア ベンダーのアプリケーションでの動作が確認されています。また、ネットアップは、各種のテープ デバイスをサポートしています。このため、データ ストレージを標準化し、データをシンプルに保護できます。

NDMP認証の詳細については、こちらをご覧ください。

こちらのサポート対象デバイス一覧で、ネットアップのテープ バックアップ ソリューションが利用可能かどうかを確認いただけます。