NetApp Certified Implementation Engineer—Data Protection Specialist Exam

NCIE—Data Protection Specialist認定資格を取得するためのNS0-511試験についてご案内します。

NS0-511
NetApp Certified Implementation Engineer—Data Protection

NS0-511試験は、55~65問の問題で構成され、1時間30分の試験時間内に回答を完了する必要があります。 英語を母国語としない国では、第一言語が英語でない受験者の試験時間が30分延長されます。

NS0-511試験の出題範囲には、以下のトピックが含まれます。

NetApp®レプリケーション テクノロジ

  • NetAppレプリケーションの仕組み
  • ハイアベイラビリティ構成の仕組み
データ保護実装の計画
  • データ保護ソリューション
  • ガイドラインとツールの使用
  • アプリケーションおよび仮想化に特有のワークロードの実装手順(Snapshot™保持ポリシーなど)
  • 災害後にお客様のデータのリカバリを実施するする活動の策定方法
データ保護ソフトウェアの設定
  • OnCommand® System Managerおよびコマンドラインを使用したSnapMirror®およびSnapVault®ソフトウェアの設定方法
  • OnCommand System Manager、OnCommand Unified Manager、Workflow Automation(WFA)、SnapProtect®ソフトウェアを使用してストレージおよびスケジュール ポリシーを設定する場合に使用するツール
データ保護環境の運用
  • OnCommand System Manager、OnCommand Unified Manager、Workflow Automation(WFA)、およびSnapProtectソフトウェアを使用したNASおよびSANデータのバックアップとリストア
  • SnapProtectソフトウェアによるボリュームの配置および保護方法
  • WFA製品を使用したアプリケーション サーバのフェイルオーバーとフェイルバックの連携方法
  • プライマリおよびセカンダリ ストレージの容量の監視方法
  • WFAのカスタマイズされた作業フローの配置および導入方法
  • バックアップ ジョブが最新かどうかの検証方法
  • FlexClone®テクノロジを使用してバックアップがリストア可能であることを検証する方法
ベストプラクティス
  • SnapMirrorとSnapVaultの実装戦略
  • お客様の使用可能な帯域幅に基づくSnapMirrorおよびSnapVaultソフトウェアの転送時間の計算
  • ストレージ効率を最大化するためのデータ保護ソリューションの調整方法
  • ボリュームの容量を管理するための自動化ポリシー
  • 継続的なメンテナンス プロセスにおける一般的なレポート
この認定試験の申し込みは今すぐこちらから行えます。


試験の結果は、受験を終えてから2~5営業日後にCertCenterでご確認いただけます。 CertCenterでは、以下のことが行えます。

  • 試験結果の表示
  • 認定証明書の表示
  • 個人情報や人口統計情報の更新
  • 電子認定証明書のダウンロード
  • 認定ロゴのダウンロード
  • 雇用主やお客様への認定証明書の提示

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