NetApp Certified Implementation Engineer—Data Protection Specialist試験

NCIE—Data Protection Specialist認定資格を取得するためのNS0-512試験についてご案内します。

NS0-512
NetApp Certified Implementation Engineer—Data Protection

NS0-512試験は、55~65問の問題で構成され、1時間30分の試験時間内に回答を完了する必要があります。日本では、第一言語が英語でない受験者の試験時間が30分延長されます。

NS0-512試験の出題範囲には、以下のトピックが含まれます。

ネットアップのレプリケーション テクノロジ
  • ネットアップのレプリケーション テクノロジの仕組みを説明する
  • ハイアベイラビリティ構成の仕組みを説明する
  • アプリケーションとVMの同期レプリケーションと非同期レプリケーションの違いを特定する
データ保護実装の計画
  • 各種データ保護ソリューションを識別する
  • ガイドラインの適用方法とツールの使用方法を説明する
  • Snapshot保持ポリシーなど、アプリケーションおよび仮想化に特有のワークロードの実装手順を説明する
  • 災害後にお客様のデータのリカバリを実施する活動の策定方法を説明する
  • データ保護に関するセキュリティの導入方法を特定する
  • データ ファブリックにおけるデータ保護の計画方法を説明する
データ保護ソフトウェアの設定
  • Snapshots、SnapMirror、SnapVault、またはMetroClusterの設定方法を説明する
  • ストレージとスケジュールに関するポリシーの策定に使用するツールを特定する
データ保護環境の運用
  • データのバックアップとリストアを行う方法を説明する
  • 保護されていないボリュームを特定して保護する方法を説明する
  • WorkFlow Automator(WFA)製品を使用してアプリケーション サーバのフェイルオーバーとフェイルバックを連携する方法を説明する
  • プライマリおよびセカンダリ ストレージの容量を監視する方法を説明する
  • 外部バックアップ アプリケーションの使用方法を説明する
  • バックアップ ジョブとレプリケーション ジョブが最新かどうかを検証する方法を説明する
  • バックアップがリストア可能であることを検証する方法を説明する
ベストプラクティス
  • データ ファブリックにネットアップのデータ保護製品を導入するための戦略を説明する
  • お客様の使用可能な帯域幅とレイテンシに基づいて、ネットアップのデータ保護製品の転送時間を計算する方法を説明する
  • データ保護のStorage Efficiencyについて説明する
  • ボリュームの容量を管理するための自動化ポリシーを説明する
  • 監視とレポートに関するコンセプトを説明する
この認定試験の申し込みは今すぐこちらから行えます。


試験の結果は、受験を終えてから2~5営業日後にCertCenterでご確認いただけます。CertCenterでは、以下のことが行えます。

  • 試験結果の表示
  • 認定証明書の表示
  • 個人情報の更新
  • 電子認定証明書のダウンロード
  • 認定ロゴのダウンロード
  • 雇用主やお客様への認定証明書の提示

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