要点:
- 単一の V6000 システムで 1,100TB を超える容量に拡張可能
- 主要ベンダ製のディスクアレイを NetApp ストレージと同様に管理可能
- ディスク利用率を大幅に向上させ、未使用の容量を活用
- 数時間ではなく数分でアプリケーションレベルの復旧を実現
新バージョンの製品のご提供を開始いたしました。Vシリーズのページをご覧ください。
V6000 シリーズは、最大規模のエンタープライズおよびテクニカルアプリケーションで、マルチプロトコルやマルチベンダのストレージ環境への対応を可能にするオープン・ストレージ・コントローラです。
お使いのストレージに対する投資を維持しながら、ストレージの効率性、データ保護機能、データ管理機能を向上させることができます。V シリーズのオープン・ストレージ・コントローラにより、EMC、IBM、HP、Hitachi など、主要ストレージベンダ製のディスクアレイを NetApp® ストレージと同様に管理することができます。また、現行世代の NetApp ディスクシェルフを V シリーズコントローラと併用できるため、容量を拡大する際に豊富な選択肢と柔軟性が得られます。
シンプロビジョニングの活用とセカンダリストレージはもちろん、プライマリ ストレージの重複排除により、ディスク利用率を大幅に向上させ、未使用の容量を活用できるようにします。
Snapshot™ ソフトウェアは、独自開発されたソフトウェアで、機能性に優れたポイントインタイムの複製テクノロジです。パフォーマンスに影響を及ぼすことなく、最小限のストレージ容量でデータを保護することができます。SnapMirror® は災害復旧時に有効で、シンプルかつ効率性と柔軟性を維持しながら、グローバルネットワーク全体でデータを高速に複製します。
FlexClone® テクノロジを活用して、データボリュームとデータセットを透過的な仮想コピーとして瞬時に複製することにより、アプリケーションの開発とテストを高速化します。NetApp のクローン技術を使用することで、パフォーマンスを低下させずに、生産性を改善し、ストレージ容量の節約することができます。
これらの機能により、V シリーズでファイルサービスを提供したり、ブロックベースデータを保存したりできるほか、その両方を行うことも可能です。V シリーズのコントローラは、FC SAN、FCoE、iSCSI、NFS および CIFS プロトコルのネイティブサポートを通じて、この優れた柔軟性を実現します。
NetApp ユニファイド・ストレージ・アーキテクチャと V6000 オープン・ストレージ・コントローラは、お使いのストレージに対する投資を有効活用するだけではありません。詳細はV シリーズのデータシート (PDF)をご覧ください。