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主なテクノロジ
最大RAIDグループサイズ RAID-DP®(高性能のRAID 6)
FC:28(データディスク x 26 + パリティディスク x 2)
SATA:16(データディスク x 14 + パリティディスク x 2)

RAID 4[1]
FC:14(データディスク x 13 + パリティディスク x 1)
SATA:7(データディスク x 6 + パリティディスク x 1)

RAID 0(サードパーティ製アレイLUN間でストライピング)[2]

SyncMirror®(高耐障害性RAID 1)
オプション:
  1. RAID-DP + RAID 1
  2. RAID 4 + RAID 1
サポートするSANプロトコル SCSI-FCP(4 / 2 Gb)、ファブリック接続および直接接続に対応、IP SAN(iSCSI)、Fibre Channel over Ethernet(FCoE)
サポートするファイルサービス・プロトコル UDP / TCP上のNFS V2 / V3 / V4、(PC)NFSクライアント認証用PCNFSD V1 / V2、Microsoft® CIFS
サポートするその他のプロトコル HTTP 1.0、HTTP 1.1仮想ホスト
LUN 最大2,048のサーバホストLUN
FlexVol®ボリューム コントローラごとに最大500
ボリューム / アグリゲートのサイズ[3] 16 TB
Snapshot™コピー 最大127,000
サポートされるSANホスト数 フロントエンド(ホスト)接続ポートとして構成されたコントローラ1台につき最大12ポート[4]
直接接続サーバ最大12台[5](コントローラ1台あたり、またはアクティブ/アクティブ構成1つあたり)
SAN接続サーバ最大256台(コントローラ1台あたり、またはアクティブ/アクティブ構成1つあたり)
サポート対象の構成 ハイアベイラビリティ・コントローラ構成
アクティブ / アクティブコントローラ(コントローラのフェイルオーバー機能付き)[6]、ストレッチMetroCluster(スイッチレス)を使用するアクティブ / アクティブコントローラ、ファブリック接続MetroClusterを使用するアクティブ / アクティブコントローラ
ハイアベイラビリティ・バックエンド(ディスク)構成
デュアルパス、マルチパスHAストレージ
信頼性 冗長化されたホットスワップ対応ストレージコントローラ、冷却ファン、電源、光ポート、RJ-45ポート
管理 オンボード・シリアル・コンソール、診断 用LED、全二重10 / 100Base-TイーサネットによるリモートLAN管理ポート(RLMおよびオンボード管理インターフェイス搭載)、SNMP、telnet、SSH、 HTTP、Web(SSL)、ホストスクリプティング、Eメールによるアラート
セキュリティ ウィルス保護
認証:Kerberos(MIT / Active Directory)
認証:LDAP、NIS
監査:ファイル・アクセス・ロギング
暗号化:IPSec、SSL、SSH、SMB署名
ロールベースアクセス制御(RBAC)
サポートするディスク・シェルフ(ファイバチャネル、SATA)と構成 DS14mk2 FC、DS14mk4 FC、DS14mk2AT
DS4243、デュアルパス、MPHA(マルチパス・ハイアベイラビリティ)
サポートするディスクドライブの容量 FC:91 / 181 / 361 / 721 / 144 / 300 / 450 GB、600 GB
SATA:2501 GB、3201 GB、500 GB、750 GB、1 TB、2 TB
SAS:300 GB、450 GB、600 GB
 
拡張性 V3170 V3160 V3140
  アクティブ / アクティブ
構成
シングルコントローラ アクティブ / アクティブ
構成
シングルコントローラ アクティブ / アクティブ
構成
シングルコントローラ
最大ディスクドライブ数[6] 840 840 672 672 420 420
VシリーズアレイLUN[7] 840 840 672 672 420 420
バックエンド(ディスク)FCループあたりの最大ドライブ数 84 84 84 84 84 84
メモリ(ECC) 32 GB 16 GB 16 GB 8 GB 8 GB 4 GB
不揮発性メモリ 4 GB 2 GB 4 GB 2 GB 1 GB 512 MB
 
オンボードI / Oポート / スロット V3170 V3160 V3140
  アクティブ / アクティブ
構成
シングルコントローラ アクティブ / アクティブ
構成
シングルコントローラ アクティブ / アクティブ
構成
シングルコントローラ
ファイバチャネルポート
(ターゲットまたはイニシエータ)
8ポート
1/ 2 / 4 Gb
(自動検知)
4ポート
1/ 2 / 4 Gb
(自動検知)
8ポート
1/ 2 / 4 Gb
(自動検知)
4ポート
1/ 2 / 4 Gb
(自動検知)
8ポート
1/ 2 / 4 Gb
(自動検知)
4ポート
1/ 2 / 4 Gb
(自動検知)
GbEポート 4 2 4 2 4 2
I / O拡張スロット 8 4 8 4 8 4
 
I / Oカードのサポート V3170 V3160 V3140
  アクティブ / アクティブ
構成
シングルコントローラ アクティブ / アクティブ
構成
シングルコントローラ アクティブ / アクティブ
構成
シングルコントローラ
2ポートFCディスクアダプタ(最大数) 8 4 8 4 8 4
2ポート4 Gb FCターゲットアダプタ(最大数) 4 2 4 2 4 2
4ポート4 Gb FCディスク / テープHBA(最大数) 8 4 8 4 8 4
4ポート4 Gb FCターゲットアダプタ(最大数) [8] 6 3 6 3 6 3
2ポートUltra320 SCSIテープHBA 8 4 8 4 8 4
オプションのネットワーク / SANカード(最大数)
2ポートFCテープアダプタ
4ポート1 GbE(カッパー)カード
4ポート1 GbE TOE(カッパー)カード
2ポート10 GbE TOE(ファイバ)カード
2ポート1 GbE(カッパーまたはファイバ)カード
2ポート1 Gb iSCSI(カッパーまたはファイバ)HBA

8
8
8
8
8
8

4
4
4
4
4
4

8
8
8
8
8
8

4
4
4
4
4
4

8
8
8
8
8
8

4
4
4
4
4
4
デュアル10 GbE FCoE(カッパーまたはファイバ)ターゲット(SAN)アダプタ(最大数)[9] 8 4 8 4 8 4
Performance Acceleration Module
(最大数)
8 4 8 4 4 2
256 GB Flash Cache1
(最大数)
4 2 2 1
512 GB Flash Cache1
(最大数)
4 2

1Data ONTAP 7.3.2以降、8.0.1以降が必要

 
V3100のサポート対象ストレージアレイ
ストレージ・インターフェイス / 転送速度 PCIベースのファイバ・チャネル・ファブリック、Fibre Channel-Arbitrated Loop(FC-AL)、1~4 Gb / sec
ストレージアレイ

IBM
Enterprise Storage Server(ESS)、DS 4000ストレージ

HDS
USPプラットフォーム、AMS、Lightningシリーズ、Thunderシリーズ、SANRISEシリーズ(日本限定)

HP
StorageWorks XPアレイ、StorageWorks Enterprise Virtual Array

EMC
Symmetrix、CLARiX

富士通
ETERNUSプラットフォーム

3PAR
InServファミリー

SUN
StorageTek

 
V3100とストレージアレイ間の接続用SANスイッチ
ベンダー モデル
Brocade Silkworm 48000、24000、12000、7500、5000、4900、4100、4020、4012、3900、3850、3800、3250、3200、3016、3014、2800、200E
Cisco MDS 9513、9509、9506、9216、9216A、9216i、9140、9124、9120、9020
McDATA Sphereon 4700、4500、4400、4300
Intrepid 6140、6064
 
ソフトウェア
オペレーティング・システム NetApp Data ONTAP
サポートするホスト・オペレーティング・システム Windows® 2000、Windows Server 2003、Windows XP、Linux®、Sun™ Solaris™、AIX、HP-UX、Mac® OS、VMware®、ESX
ソフトウェア機能

標準

RAIDマネージャ(RAID-DPを含む)
Snapshot
Fast Boot
NIS
DNS
FilerView®
FlexVol
FlexShare®
重複排除機能
Network Data Management Protocol(NDMP)
Maintenance Center

























オプション

FlexClone®
FlexCache®
MultiStore®
SyncMirror

保護ソフトウェア
SnapMirror®
SnapRestore®
SnapVault®
Open Systems SnapVault
SnapLock® Compliance[12]
SnapLock Enterprise
MetroCluster

管理ソフトウェア
SnapManager® for Microsoft Exchange
SnapManager for Microsoft SQL Server™
SnapManager for Oracle
SnapManager for Microsoft SharePoint® Server
SnapManager for SAP®
SnapManager for Virtual Infrastructure
SnapValidator for Oracle
ApplianceWatch
SnapDrive® for UNIX®
SnapDrive for Windows

Protection Manager
CommandCentral™ Storage
File Storage Resource Manager
Operations Manager
Provisioning Manager
Single Mailbox Recovery  
 
ディスク・ドライブ・ストレージ拡張シェルフの仕様
サポートするストレージ拡張シェルフ
(ファイバチャネル、SATA)
FC:         DS14mk4 FC
               DS14mk2 FC
SATA:    DS14mk2 AT
どのシェルフにも、3.5インチのロープロファイル・ディスク・ドライブ(FCまたはSATA)を14本搭載可能
インターフェイス Fibre Channel-Arbitrated Loop(FC-AL)
構成 システムの新規導入時
FC:          ESH4(Embedded Switched Hub 4)搭載のDS14mk4 FC
SATA:     AT-FCX搭載のDS14mk2 AT
導入済みシステムからのアップグレード時
FC:          ESH4搭載のDS14mk4 FC
               ESH4またはESH2搭載のDS14mk2 FC
SATA:     AT-FCX搭載のDS14mk2 AT
電源 / 冷却ファン デュアル冗長構成、ホットプラグ対応の電源 / ファン一体型ユニット[9]
AC電源 / 最大電流[10] SATA:     7,200 rpmドライブ:3.01 / 1.51 / 7.4 A @ 100 VAC / 200 VAC / -40 VDC
FC:         10,000 rpmドライブ:3.09 / 1.56 / 7.61 A @ 100 VAC / 200 VAC / -40 VDC
FC:         15,000 rpmドライブ:3.96 / 1.94 / 10.22ª @ 100 VAC / 200 VAC / -40 VDC
温度定格[11] SATA:     7,200 rpmドライブ:1,017 Btu / hr
FC:        10,000 rpmドライブ:1,043 Btu / hr
FC:        15,000 rpmドライブ:1,394 Btu / hr
動作時騒音レベル 49 dBA音圧以下(LpA)(通常動作条件、海面位で22°Cの場合)
寸法(高さ / 幅 / 奥行き) 3 EIA U(13.3 cm、5.25インチ) / 19インチIECラック準拠(44.7 cm、17.6インチ) / 50.85 cm(20インチ)
重量 フル搭載時35 kg(77ポンド)
 
FCスイッチのサポート—テープ / SAN
ベンダー モデル
Brocade Silkworm 2400 / 2800(TapeSANのみ)
Brocade Silkworm 3200 / 3250 / 3800 / 3850 / 3900 / 4100 / 12000 / 24000 / 200E / 48000
McData ES 3016/3032、Intrepid 6064/6140/ED-5000、Sphereon 3216/3232/4300/4400/4500/4700
QLogic 5600 / 5602
Cisco MDS 9120 / 9140 / 9216 / 9506 / 9509 / 9513 / 9124
FC = ファイバチャネル、LVD = Low Voltage Differential(低電圧ディファレンシャル) 現在サポートしているテープデバイスについては、www.netapp.com/jp/solutions/a-z/data-protection-devices-ja.htmlをご覧ください。現在サポートしているFCスイッチについては、www.netapp.com/jp/technology/osn/osn-ja.html をご覧ください。
 
ネットアップ・システム・キャビネット
20 Aおよび30 A単相キャビネット

20 Aキャビネット:電源コード4本(NEMA L6-20、IEC 309、またはオーストラリアのAS / NZ53123-20コネクタ)を含む

30 Aキャビネット:電源コード4本(NEMA L6-30PまたはIEC 309)を含む

20 Aキャビネット:FAS3100シャーシ x 1 + DS14型シェルフ x 12



30Aキャビネット:FAS3100シャーシ x 1 + DS14型シェルフ x 12
AC電源 200~240 VAC
電流 20 Aキャビネット:最大合計 32 A
30Aキャビネット:最大合計24 A
寸法(高さ / 幅 / 奥行き) 200 cm(78.75インチ) / 60 cm(23.6インチ) / 95 cm(37.4インチ)
最小 作業範囲 122 cm(48インチ)、前面および背面
梱包時の高さ 230 cm(90.6インチ)
重量(非搭載時) 125 kg(275ポンド)
 
V3100
システムの仕様
アクティブ / アクティブ
構成
シングルコントローラ
構成
重量 55.3 kg(122ポンド) 43.1 kg(95ポンド)
高さ 26 cm(10.2インチ)、6Uに取り付け可能 26 cm(10.24インチ)、6Uに取り付け可能
19インチIECラック準拠(44.7 cm、17.6インチ)
奥行き 61.7 cm(24.3インチ)、ケーブル用ブラケット使用時71.1 cm(28インチ)
動作時の温度、高度、および相対湿度 高度3,000 m(10,000フィート)以下で10~40°C(50~104°F)、相対湿度20~80%、結露なし(湿球温度は 28°C)
保管時の温度と相対湿度 -40~70°C(-40~158°F)、相対湿度5~95%、結露なし、標準の梱包材を使用のこと
動作時騒音レベル 61 dBA音圧以下(LpA)(通常動作条件、海面位で22°Cの場合)
最小 通気用スペース 前面25.4 cm(10インチ)、背面30.5 cm(12インチ)
最小 保守用作業範囲 前面76.2 cm(30インチ)、背面76.2 cm(30インチ)
コンプライアンス RoHS指令への準拠
安全 / 電磁波 / 耐ノイズ性 安全:EN 60950、CE、CSA 60950、UL 60950、CB IEC60950-1(国ごとの違いに対応)、EN60825-1、GOST-R
電磁波 / 耐ノイズ性:FCC Part 15 Class A、ICES-03、CE, BCC、VCCI、AS/NZS CISPR 22、EN55022、EN55024、EN61000-3-2、EN61000-3-3
 
V3100システムの電源仕様
モデル 入力電圧   アクティブ / アクティブ シングルコントローラ
標準 最大 標準 最大




V3140 100~120 VAC 電流(A) 2.99 5.97 7.38 1.89 3.77 3.98
電源(W) 297 594 736 187 373 396
温度定格(Btu / hr) 1,013 2,026 2,509 636 1,272 1,350
200~240 VAC 電流(A) 1.49 2.98 3.6 0.97 1.93 1.97
電源(W) 291 581 712 183 366 385
温度定格
(Btu / hr)
991 1,981 2,427 625 1,249 1,313
V3160 100~120 VAC 電流(A) 4.07 8.14 9.74 2.37 4.74 5.07
電源(W) 405 810 969 235 470 505
温度定格(Btu / hr) 1,381 2,761 3,305 801 1,602 1,722
200~240 VAC 電流(A) 2.02 4.03 4.69 1.19 2.38 2.52
電源(W) 394 788 930 230 459 493
温度定格
(Btu / hr)
1,343 2,686 3170 782 1,564 1,680
V3170 100~120 VAC 電流(A) 4.07 8.14 9.74 2.37 4.74 5.07
電源(W) 405 810 969 235 470 505
温度定格
(Btu / hr)
1,381 2,761 3,305 801 1,602 1,722
200~240 VAC 電流(A) 2.02 4.03 4.69 1.19 2.38 2.52
電源(W) 394 788 930 230 459 493
温度定格
(Btu / hr)
1,343 2,686 3170 782 1,564 1,680

[1] RAID-DPは、サードパーティ製アレイではサポートされません。144 GBを超えるドライブにはRAID-DP構成を推奨します
[2] 最大ボリューム / アグリゲートサイズは、2進法を使用して算出しています(1 TB = 240バイト)
[3] Data ONTAP® 7.3が必要です
[4] Data ONTAP® 7.3が必要です
[5] クラスタ構成に関する詳細は、now.netapp.com/NOW/knowledge/docs/ontap/rel704/html/filer/cluster/index.htmをご覧ください
[6] Vシリーズでネットアップのディスクをサポートするには、Data ONTAP 7.3が必要です。1つのシステムにディスクとLUNを混在させる場合、最大数には両者を合わせた数を使用します
[7] Data ONTAP® 7.3が必要です
[8] 最新のハードウェアおよびSANスイッチとの接続に関するサポートについては、Interoperability Matrix(英語)(now.netapp.com/NOW/knowledge/docs/V-Series/supportmatrix/V-Series_SupportMatrix.pdf)をご覧ください
[9] ディスクシェルフ仕様に関する詳細は、now.netapp.com/NOW/knowledge/docs/hardware/NetApp/site/guide11.htm#1792411をご覧ください
[10] 電源1個につき、ファンを高出力で使用した場合の100 V、200 V、-40 VDCの数値を表しています
[11] 電流などの温度定格はドライブの種類や速度により異なります。ここに示した値は、入力電圧に関わらず比較的一定しているため、各項目につき1つの値のみを掲載しています