NetApp Vシリーズ オープン ストレージ コントローラ

NetApp Vシリーズでは、Data ONTAPの優れた機能を利用して、他社製ストレージの効率と柔軟性を高められます。

NetApp® Vシリーズ オープン ストレージ コントローラを使用すると、既存のストレージ アレイ(EMC®、HDS、HP、IBM®、富士通)に先進のデータ保護機能とデータ管理機能がもたらされ、ストレージ効率も高まります。

重複排除機能やシンプロビジョニング、データ圧縮といったネットアップのストレージ効率化機能で容量の35%以上が解放されるため、データが増大しても新しいディスクドライブを大量に購入する必要がありません。 また、各種のフラッシュ製品群でワークロードのパフォーマンスを最適化できます。

統合データ プロテクション
バックアップやレプリケーションにネットアップの統合データ プロテクション機能を活用し、ベンダーもモデルも異なるストレージ アレイ間でビジネスの継続性を実現できます。

ストレージの仮想化
Vシリーズでストレージ インフラを仮想化すると、ストレージの利用率と即応性が高まります。容量とパフォーマンスをほぼ無制限に拡張できるうえ、担当者1人で数ペタバイトを管理できます。

ストレージ ゲートウェイ
マルチプロトコル対応(NFS、CIFS、iSCSI、FCoE、FC)のVシリーズを利用すると、既存の他社製ストレージ アレイにNASやSANのゲートウェイを追加できます。