SolidFireオールフラッシュ アレイのソフトウェア

Element OSは、データセンターを変革。ITサービス提供を迅速化するための5つの重要なストレージ要件すべてに対応可能です。

世界中の即応性に優れたデータセンターでは、次世代データセンターのストレージ オペレーティング システムであるSolidFire Element OSが稼働しています。Element OSは、SFシリーズのどのアプライアンスにも搭載されており、プライマリ ストレージに求められるすべての特徴を備えています。つまり、全体的な信頼性、オールフラッシュのパフォーマンス、エンドツーエンドのセキュリティ、使いやすいユーザ インターフェイスに加え、即応性が高くて予測可能なストレージ パフォーマンスを実現するための5つの基準すべてです。

スケールアウト
新たなビジネス ニーズが生じるたびに容量とパフォーマンスをシームレスにきめ細かく高めることで、ビジネス要求に応じた拡大を可能にします。
  • 数十テラバイト(TB)からペタバイト(PB)単位までの導入に対応
  • システム停止やダウンタイムのないスケーリング
  • 同一クラスタ内にサイズやネットワーク プロトコルが異なるノードを混在可能
パフォーマンス保証
利用に関するパフォーマンスを十分に制御できるように、パフォーマンスを容量との依存関係なしに管理することによってインフラを最適化します。
  • どのボリュームに対してもパフォーマンスを保証
  • パフォーマンスをリアルタイムで管理
  • きめ細かいQuality of Service(QoS;サービス品質)設定を使用
オートメーション
インフラを自動化して、オンザフライの調整によってビジネス要求に対応できます。
  • 瞬時のプロビジョニングと負荷の自動バランシング
  • 包括的なAPIを利用
  • 中断のない定期的なアップグレード
データ保護
SolidFireのHelixデータ保護を使用したリスクのない統合により、非常に重要な情報の保護が確実に行われます。
  • システムの状況やアプリケーションのアクティビティに関係なく、データとパフォーマンスの十分な可用性を確保
  • 256ビット暗号化によるデータ保護
  • 同期レプリケーションおよび非同期レプリケーションでデータを保護し、なおかつバックアップ / リカバリ機能を統合
データ削減
ストレージ、設置面積、電力のコストを削減する常時稼働型の重複排除、圧縮、シンプロビジョニングにより、TCOを最大化
  • 実効メモリ使用率をインライン圧縮によって向上
  • 常時稼働する重複排除によってデータを(ホット スポットなしに)自動分散化
  • データ書き込み時のパフォーマンスへの影響を排除

さらにSolidFire Element OSは、主要ソリューションに対して業界で最も深いレベルにまで統合することができます。SolidFireの提供する検証済みのソリューションにより、より緊密に統合し、自動化され、動的に拡張可能な方法で、次世代データセンターを導入できます。

  • OpenStackやCloudStackなどの業界をリードするオーケストレーション ソフトウェアとの包括的統合を可能にします
  • VMware vCenterプラグインとPowerShellスクリプトへの対応、およびVAAI、VASA、VVol、SIOC、vRealizeの統合により管理を容易にします
  • 共有ストレージ インフラのOracleデータベース、Microsoft SQLデータベース、MySQLデータベース、MongoDBデータベースで予測可能なパフォーマンスを実現します