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仕様
Flash Cache
256GB
Flash Cache
512GB
Flash Cache
1TB
リード キャッシュ モジュールあたり256GBのSLCフラッシュメモリ モジュールあたり512GBのSLCフラッシュメモリ モジュールあたり1TBのSLCフラッシュメモリ
キャッシュ管理 カスタムFPGAによるシステム インタラクションおよびキャッシュ管理
物理仕様 PCI Expressカード3/4レングス
I/Oスロット インターフェイス x8 PCI Express
I/Oスロットの長さと方向 PCI Express 3/4レングス水平スロット、3/4レングス垂直スロット、およびフルレングス垂直スロットに対応
消費電力 定格18W、最大25W
オペレーティング システム Data ONTAP 7.3.5以降、8.0.2以降[4]
ストレージ プロトコル ストレージ コントローラでサポートされるすべてのプロトコル
ソフトウェア互換性 すべてのData ONTAPソフトウェアで動作
ソフトウェア ライセンス ストレージ コントローラ1台あたり1つのソフトウェア ライセンスが必要


サポート対象のプラットフォーム
最大 モジュール数と、最大 構成時のリード キャッシュ容量(HAシステム1台あたり)[1]
Flash Cache
256GB
Flash Cache
512GB
Flash Cache
1TB
FAS6290、V6290 - 16台、8TB 16台、16TB
FAS6280、V6280[3] - 16台、8TB 16台、16TB
FAS6250、V6250 - 12台、6TB 6台、6TB
FAS6240、V6240[3] - 12台、6TB 6台、6TB
FAS6220、V6220 - 6台、3TB 2台、2TB[2]
FAS6210、V6210 - 6台、3TB 2台、2TB[2]
FAS6080、V6080 - 8台、4TB -
FAS6070、V6070 - 8台、4TB -
FAS6040、V6040 - 4台、2TB -
FAS3270、V3270 - 4台、2TB 2台、2TB
FAS3250、V3250 - 4台、2TB 2台、2TB
FAS3240、V3240 4台、1TB 2台、1TB -
FAS3220、V3220 - 2台、1TB -
FAS3210、V3210 2台、512GB[4] - -
FAS3170、V3170 - 4台、2TB -
FAS3160、V3160 4台、1TB - -
FAS3140、V3140 2台、512GB[4] - -
FAS3070、V3070 4台、1TB - -
SA620 - 16台、8TB 16台、16TB
SA600 - 8台、4TB -
SA320 - 4台、2TB 2台、2TB
注:ここに記載されている仕様は、デュアルコントローラを搭載したハイアベイラビリティ(HA)システムに基づいています。シングル コントローラ構成の場合は、各数値は半分になります。

[1] サイズの異なるFlash Cacheモジュールを同一コントローラに併用することはできません(コントローラで双方のサイズがサポートされている場合を除く)。リード キャッシュを追加する場合は、モジュール数と容量が上限を超えないようにご注意ください。たとえば、ハイアベイラビリティ構成のFAS/V6240システムでは、最大モジュール数は12台、追加可能なリード キャッシュの最大容量は6TBです。初代のPAMモジュールとFlash Cacheモジュールを同一のコントローラで併用することはできません。

[2] FAS/V6210および6220システムでは、コントローラ1台につき1TBのモジュール1台と、512GBのモジュール1台を搭載できます。この組み合わせで構成することにより、コントローラ1台あたり最大1.5TB、ハイアベイラビリティ構成のコントローラシステムでは最大3TBを搭載できます。

[3] FAS6240、FAS6280、V6240、V6280システムでは、各コントローラに512GBモジュールが1台標準で搭載されています。

[4] Flash Cacheは、Data ONTAP 8.1を実行するFAS/V3210およびFAS/V3140システムではサポートされません。