FAS6200シリーズ技術仕様 – FAS6210/6240/6280

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この表のデータはすべて、アクティブ / アクティブ デュアル コントローラ構成のものです。

FAS6280 FAS6240 FAS6210
最大物理容量 5,760TB 5,760TB 4,800TB
最大ドライブ数 1,440 1,440 1,200
コントローラのフォーム ファクタ デュアルエンクロージャHA
(2台の6Uシャーシに2台のコントローラを搭載)
合計12U
デュアル エンクロージャHA
(2台の6Uシャーシに2台のコントローラを搭載)
合計12U
シングル エンクロージャHA
(1台の6Uシャーシに2台のコントローラを搭載)
メモリ 192GB 96GB 48GB
バーチャル ストレージ ティア用フラッシュ
 Flash Cacheの最大容量 最大16 TB
基本システムに1 TBを標準搭載
最大6 TB
基本システムに1 TBを標準搭載
最大3 TB
 Flash Poolの最大容量 12TB 12TB 4TB
 Flash CacheとFlash Pool併用時の最大容量 16TB 12TB 4TB
PCIe拡張スロット 24 24 8
オンボードI/O:10GbE 8 8 8
オンボードI/O:8Gb FC 8~32 8~32 8~16
オンボードI/O:6Gb SAS 0~24 0~24 0~8
サポート対象のストレージ ネットワーク FC、FCoE、iSCSI、NFS、CIFS / SMB、HTTP、FTP
OSのバージョン Data ONTAP 8
高可用性機能 Alternate Control Path(ACP)
イーサネットベースのサービス プロセッサとData ONTAP管理インターフェイス、冗長構成のホットスワップ対応コントローラ、冷却ファン、電源、光ポート
サポート対象の構成 ハイアベイラビリティ コントローラ構成
コントローラ フェイルオーバー機能付きのマルチパスHAストレージ接続によるアクティブ / アクティブ コントローラ構成
スイッチレスおよびファブリック接続MetroCluster™によるアクティブ / アクティブ コントローラ構成
Vシリーズ
HAペアによるクラスタ構成(clustered Data ONTAPによるサポートの表を参照)
サポート対象のディスクシェルフ DS2246(2U、24ドライブ、2.5インチSFF)
DS4246(4U、24ドライブ、3.5インチLFF)
DS4486(4U、48ドライブ、3.5インチLFF)
DS4243(4U、24ドライブ、3.5インチLFF)
DS14シェルフ(mk2、mk2-AT、mk4)は既存システムからのアップグレード時のみ使用可能
最大RAIDグループ サイズ RAID 6(RAID-DP)
FC:28(データ ディスク×26+パリティ ディスク×2)
SATA:20(データ ディスク×18+パリティ ディスク×2)
RAID 4 FC:14(データ ディスク×13+パリティ ディスク×1)
SATA:7(データ ディスク×6+パリティ ディスク×1)
RAID 6+RAID 1またはRAID 4+RAID 1(SyncMirror)
サポート対象のオペレーティング システム Windows 2000、Windows Server 2003、Windows Server 2008、Windows Server 2012、Windows XP、Linux®、Oracle Solaris、AIX、HP-UX、Mac® OS、VMware®、ESX
最大 LUN数 4,096
サポートされるSANホスト数 HAペアあたり最大512台のホスト
HAペアあたり最大24台の直接接続サーバ
FlexVol コントローラ毎に最大500
Snapshotコピー 最大127,000
最大ボリューム / アグリゲート サイズ 100TB 100TB 70TB
統合ポートとPCIe拡張スロットを含む最大ポート数
FCターゲット ポート(8Gb / 4Gb)(最大) 64 / 64 48 / 48 32 / 48
FCoEターゲット ポート、UTA(最大) 40[2] 40[2] 32
10GbEポート(最大) 48 48 24
GbEポート(最大) 68 68 36
6Gb SASポート(最大) 72 72 40
FCイニシエータ ポート(最大) 128 128 48
最大アダプタ数
デュアル10GbE(光ファイバまたはカッパー) 16 16 8
クアッドGbE(カッパー) 10 10 8
デュアル10GbE FCoE SANユニファイド ターゲット アダプタ(光ファイバまたはカッパー) 20 20 8
8Gb FCターゲット 24 24 8
SnapMirror over Fibre Channel(SMoFC)向け2ポート8Gb VI 8 8 6
Flash Cache / Performance Acceleration Module(1TB) 16 6 2
Flash Cache / Performance Acceleration Module(512GB) 16 12 6
4ポート6Gb SASストレージHBA 12 12 8
クアッド4Gb FCストレージ / テープHBA(ファイバ) 24 / 16 24 / 24 8 / 8
2ポートSCSIテープHBA 16 16 8
[2] すべてのネットワーク アダプタ カードのイーサネット ポートの最大数は、使用しているData ONTAPのリリースにより異なります


システム環境仕様
温度定格 4,540BTU(実効)
6,486BTU(最大時)
4,268BTU(実効)
6,280BTU(最大時)
2,594BTU(実効)
3,174BTU(最大時)
重量 112kg(246ポンド) 112kg(246ポンド) 112kg(128ポンド)
高さ 52cm(20.4インチ)、12Uに取り付け可能 52cm(20.4インチ)、12Uに取り付け可能 26cm(10.2インチ)、6Uに取り付け可能
19インチIECラック準拠(44.7cm[17.6インチ])
奥行き 61.7cm(24.3インチ)(ケーブル用トレーを含む場合73.4cm[28.9インチ])
動作時の温度、高度、および相対湿度 高度3,000m(10,000フィート)以下で10~40°C(50~104°F)、相対湿度20~80%、結露なし(湿球温度は28°C)
保管時の温度と相対湿度 -40~65°C(-40~149°F)、相対湿度5~95%、結露なし、標準の梱包材を使用のこと
動作時騒音レベル 61dBA音圧以下(LpA)(通常動作条件、海面位で22°Cの場合)
コンプライアンス RoHS指令への準拠
安全 / 電磁波 / 耐ノイズ性 安全性:EN 60950、CE、CSA 60950、UL 60950、CB IEC60950-1(国ごとの違いに対応)、EN60825-1、IRAM、GOST-R、BSMI、SONCAP、NRCS LOA(南アフリカ)

電磁波、耐ノイズ性:FCC Part 15 Class A、ICES-03、CE、KCC、VCCI、AS/NZS CISPR 22、EN55022、EN55024、EN61000-3-2、EN61000-3-3、SABS COC(南アフリカ)、BSMI


ネットアップ システム キャビネット
ラック スペース 42U
寸法(高さ / 幅 / 奥行き) 200cm(78.75インチ) / 60cm(23.6インチ) / 112.5cm(44.3インチ)
通気用キャビネット最小作業範囲 前面25.4cm(10インチ)、背面30.5cm(12インチ)
保守用キャビネット最小作業範囲 前面および背面76.3cm(30インチ)、上部30.5cm(12インチ)
AC電源 200~240VAC
電流 30A単相または三相
重量(非搭載時) 138kg(307lbs)
特長 ケーブル配線穴を備えたスプリット式の背面ドア、リバーシブルな前面ドア(右開きと左開きの両方に対応)

FCスイッチとFCoEスイッチのサポート
ネットアップでは、FCスイッチとFCoEスイッチを幅広くサポートしています。ネットアップ経由で入手可能なスイッチの一覧については、こちらをご覧ください。サポートされているスイッチの詳細な一覧については、ネットアップのサポート サイトに掲載されているInteroperability Matrixをご参照ください (当サイトへのアクセスには、ログインが必要です)。