NetApp EFシリーズ フラッシュ アレイ技術仕様

この表のデータはすべて、デュアルコントローラ構成のものです。

属性NetApp EF560オールフラッシュ アレイ
バースト時のI/O速度900,000 IOPS
持続可能なI/O速度825,000 IOPS
レイテンシ300マイクロ秒未満(最大50万IOPS)、800マイクロ秒未満(最大82.5万IOPS)
持続可能なスループット最大12GB/秒
最大ドライブ数120(EF560で拡張シェルフを4台使用した場合)
最大物理容量384TB
サポートするドライブの種類2.5インチSSD:800GB、1.6TB、3.2TB(FDE非対応)
2.5インチSSD:800GB FDE対応、2.5インチSSD:1.6TB FIPS
フォーム ファクタ[1]基本システム:2U / 24
拡張シェルフ:2U / 24
システム メモリ24GB、96GB[2]
ホストI/Oポート16Gb FC×8、12Gb SAS×8、10Gb iSCSI×8、56Gb InfiniBand×4
高可用性機能アクティブ / アクティブのデュアル コントローラ構成で、I/Oパスの自動フェイルオーバーが可能
自動負荷分散とパス接続監視
Dynamic Disk PoolsテクノロジとRAIDレベル0、1、5、6、10をサポート
冗長化されたホットスワップ対応のストレージ コントローラ、ディスクドライブ、電源装置、ファン
ドライブ障害時に自動リビルド
データ キャッシュのミラーリング、フラッシュ メモリへのバッテリ バックアップ式デステージ
プロアクティブなドライブ健常性監視
99.9999%の可用性を実現(適切な構成とサービス プランが必要)
ホストのオペレーティング システムMicrosoft Windows Server、Red Hat Enterprise Linux、Novell SUSE Linux Enterprise Server、VMware ESX、Oracle Solaris、IBM AIX、HP HP-UX、Apple Mac OS
搭載ソフトウェア機能SANtricityミラーリング
SANtricityボリューム コピー
SANtricity Snapshotイメージ
UNMAPを使用したSANtricityシンプロビジョニング
Dynamic Disk Poolsテクノロジ
オプションのソフトウェア機能SANtricityのドライブ暗号化機能[3]
システムの機能
T10-PI ANSI標準によるデータ保護
ボリュームの動的拡張
容量の動的な拡張と縮小
RAIDレベルの動的変更
セグメント サイズの動的変更
System Event Monitor
NetApp AutoSupport®自動サポート システム
SANtricity OSとドライブ ファームウェアのオンライン アップグレード
VMware vSphere Storage APIs—Array Integration
Microsoft Windowsオフロード データ転送
アプリケーション プラグイン[4]Microsoft System Center Operations Manager用NetApp SANtricity管理パック
VMware vCenter向けNetApp SANtricityプラグイン
NetApp SANtricity VASAプロバイダ
VMware vCenter Site Recovery Manager向けNetApp SANtricity Storage Replication Adapter
Splunk Enterprise向けNetApp SANtricity Performance App
Nagios向けNetApp SANtricityプラグイン
オープン管理NetApp SANtricity OpenStack Cinder
NetApp SANtricity Webサービス プロキシ(RESTおよびSYMbol Web)
NetApp SANtricity PowerShell Toolkit
システムの仕様の各種最大値ホスト数 / パーティション数:512
ボリューム:2,048
Snapshotコピー:2,048
ミラー:128
寸法と
重量
EF560基本システムEF560拡張シェルフ
高さ8.81cm(3.47インチ)8.81cm(3.47インチ)
48.26cm(19インチ)48.26cm(19インチ)
奥行49.78cm(19.6インチ)49.78cm(19.6インチ)
重量26.58kg(58.59ポンド)24.00kg(52.91ポンド)
電源と冷却装置[5]EF560基本システムEF560拡張シェルフ
KVA動作時:0.457
最大値:0.627
動作時:0.158
最大値:0.327
ワット動作時:452.9
最大値:620.67
動作時:156.27
最大値:324.04
BTU動作時:1,545.3
最大値:2,117.81
動作時:533.22
最大値:1,105.67

[1] 基本システムと拡張シェルフは、最低6本のSSDで構成できます。
[2] このシステムは、FCまたはiSCSIホストI/Oポートを持つストレージ アレイのみで可能です。
[3] 保存中のデータの暗号化が適用されるハードウェアとソフトウェアは、ロシア、ベラルーシ、カザフスタンおよびユーラシア関税同盟諸国を含む一部の国では利用できません。
[4] プラグインはmysupport.netapp.comより無償でダウンロードできます。
[5] EF560の公称電圧は100~240 VACです。