この表のデータはすべて、デュアルコントローラ構成のものです。

E5660(DE6600) E5624(DE5600) E5612(DE1600)
フォーム ファクタ 4U、60ドライブ(2.5および3.5インチ) 2U、24ドライブ(2.5インチ) 2U、12ドライブ(3.5インチ)
最大物理容量

600TB
3.8PB(拡張シェルフを使用し、10TBドライブを搭載した場合)

76.8TB(3.2TB SSDドライブ使用時)
3.7PB(拡張シェルフを使用し、10TBドライブを搭載した場合)
120TB / 3.8PB(拡張シェルフを使用し、10TBドライブを搭載した場合)
最大ドライブ数[1] 360(60ドライブ シェルフ使用時)
384(シェルフを混在して使用した場合)
SSD×120(SSD×25 / 60ドライブ シェルフ)
384
SSD×120
192(12ドライブ シェルフ使用時)
384(シェルフを混在して使用した場合)
サポートするドライブの種類
  • 4TB / 6TB NL-SAS 7,200rpm FDE対応 / 非対応
  • 8TB / 10TB NL-SAS 7,200rpm FDE非対応
  • 6TB / 10TB[2] NL-SAS 7,200rpm FIPS
  • 900GB / 1.2TB / 1.8TB SAS 10,000rpm FDE対応 / 非対応
  • 1.8TB SAS 10,000rpm FIPS
  • 800GB / 1.6TB / 3.2TB SSD FDE非対応
  • 800GB SSD FDE対応
  • 1.6TB SSD FIPS
  • 900GB / 1.2TB / 1.8TB SAS 10,000rpm FDE対応 / 非対応
  • 1.8TB SAS 10,000rpm FIPS
  • 800GB / 1.6TB / 3.2TB SSD FDE非対応
  • 800GB SSD FDE対応
  • 1.6TB SSD FIPS
  • 4TB / 6TB NL-SAS 7,200rpm FDE対応 / 非対応
  • 8TB / 10TB NL-SAS 7,200rpm FDE非対応
  • 6TB / 10TB[2] NL-SAS 7,200rpm FIPS
DC電源 非対応 オプションで利用可能 オプションで利用可能
システム メモリ 24GB、96GB[3]
ホストI/Oポート 12Gb SAS×8ポート
16Gb FC(光ファイバ)×8ポート
10Gb iSCSI×8ポート
56Gb(FDR)Infiniband×4ポート[4]
オペレーティング システムとシステム管理 SANtricity OS 8.30
SANtricity Storage Manager 11.30
高可用性機能 アクティブ / アクティブのデュアル コントローラ構成で、I/Oパスの自動フェイルオーバーが可能
自動負荷分散とパス接続監視
Dynamic Disk PoolsとRAIDレベル0、1、5、6、10をサポート
冗長化されたホットスワップ対応のストレージ コントローラ、ディスクドライブ、電源装置、ファン
ドライブ障害時に自動リビルド
データ キャッシュのミラーリング、フラッシュ メモリへのバッテリ バックアップ式デステージ
Proactive drive health monitoring identifies problems before they create issues Greater than
ホストのオペレーティング システム Microsoft Windows Server、Red Hat Enterprise Linux、Novell SUSE Linux Enterprise Server、Apple Mac OS、Oracle Solaris、HP、HP-UX、CentOS Linux、Oracle Enterprise Linux、IBM AIX、VMware ESX
搭載ソフトウェア機能 SANtricity同期 / 非同期ミラーリング
SANtricityボリューム コピー
SANtricity Snapshot®コピー
SANtricity SSD Cache
SANtricityシンプロビジョニング
Dynamic Disk Pools
オプションのソフトウェア機能 SANtricityのドライブ暗号化機能
システムの機能 T10-PI標準によるデータ保護
ボリュームの動的拡張
容量の動的な拡張と縮小
RAIDレベルの動的変更
セグメント サイズの動的変更
System Event Monitor
NetApp AutoSupport自動サポート システム
SANtricity OSとドライブ ファームウェアのオンライン アップグレード
VMware vSphere Storage APIs—Array Integration
Microsoft Windowsオフロード データ転送
アプリケーション プラグイン[5] Microsoft System Center用NetApp SANtricity管理パック
Operations Manager
VMware vCenter向けNetApp SANtricityプラグイン
NetApp SANtricity VASAプロバイダ
VMware vCenter Site向けNetApp SANtricity Storage Replication Adapter
Recovery Manager
Splunk Enterprise向けNetApp SANtricity Performance App
NetApp SANtricity Plug-In for Nagios
オープン管理 NetApp SANtricity OpenStack Cinder
NetApp SANtricity Webサービス プロキシ(RESTおよびSYMbol Web)
NetApp SANtricity PowerShell Toolkit
システムの仕様の各種最大値 ホスト数 / パーティション数:512
ボリューム:2,048
Snapshotコピー:2,048
ミラー:128

[1] ドライブ シェルフを混在させて構成した場合は、どのモデルでも最大384本のディスク ドライブを搭載可能です。
[2] 10TB NL-SAS FIPSドライブは2016年11月から販売する予定です。
[3] FCまたはiSCSIホストI/Oポートを持つストレージ アレイのみで可能です。
[4] SRPまたはiSERプロトコルを使用できます。


寸法 E5660システム シェルフ
DE6600ディスク シェルフ
E5624システム シェルフ
DE5600ディスク シェルフ
E5612シェルフ
DE1600ディスク シェルフ
高さ 17.78cm(7.0インチ) 8.81cm(3.47インチ) 8.64cm(3.4インチ)
48.26cm(19インチ) 48.26cm(19インチ) 48.26cm(19インチ)
奥行 82.55cm(32.5インチ) 49.78cm(19.6インチ) 55.25cm(21.75インチ)
重量[6] E5660システム シェルフ E5624システム シェルフ E5612システム シェルフ
109.2kg(240.7ポンド) 28.7kg(63.2ポンド) 29.6kg(65.3ポンド)
重量[6] DE6600ディスク シェルフ DE5600ディスク シェルフ DE1600ディスク シェルフ
106.6kg(235.6ポンド) 26.8kg(57.5ポンド) 27.4kg(59.6ポンド)

電源[6] E5660システム シェルフ[7] E5624システム シェルフ[8] E5612システム シェルフ[8]
動作時 最大値 動作時 最大値 動作時 最大値
KVA 1.115 1.325 0.550 0.700 0.475 0.625
ワット 1,104 1,312 544 693 470 619
BTU 3,767 4,475 1,857 2,364 1,605 2,111

DE6600ディスク シェルフ[7] DE5600ディスク シェルフ[8] DE1600ディスク シェルフ[8]
動作時 最大値 動作時 最大値 動作時 最大値
KVA 0.801 1.011 0.250 0.400 0.175 0.325
ワット 793 1001 248 396 174 322
BTU 2,707 3,415 845 1,352 593 1,099

[5] mysupport.netapp.comより無償でダウンロードできます。
[6] E5660、DE6600、E5612、DE1600の重量と電源の数値は6TB / 8TB NL-SASドライブに基づいています。
[7] E5660とDE6600の公称電圧は200~240 VACです。
[8] E5612、E5624、DE1600、DE5600の公称電圧は100~240 VACです。


Energy StarES_logo.pngタイトル:
  • Energy Star認定を取得しているシステムはすべて、電源装置、冷却ファン、コントローラを2つずつ備えています。どの容量のドライブもFDE対応と非対応を選択でき、任意のホスト インターフェイス オプションを使用できます
  • NetApp EシリーズE5612:HDDドライブ×最大24(DE1600シェルフ使用時)
  • NetApp EシリーズE5624:HDDドライブ×最大48(DE5600シェルフ使用時)
  • NetApp EシリーズE5660:HDDドライブ×最大120(DE6600シェルフ使用時)

ASHRAEへの準拠
Eシリーズ システムはすべて、ASHRAE(American Society of Heating, Refrigerating and Air-Conditioning Engineers; アメリカ暖房冷凍空調学会)の認定要件を満たしています。ASHRAEは、建築環境向けの持続可能なテクノロジを通じて生活の質を向上させることを目的とした国際的な学会です。

  • E5612とE5624は、ASHRAE A3に準拠しています。
  • E5660は、ASHRAE A2に準拠しています。