ネットアップのディスク シェルフとストレージ メディアは、柔軟性、信頼性、ストレージ効率に優れ、プラットフォームを問わずに使用できます。

ネットアップでは、大容量ディスク ドライブ、ハイパフォーマンス ディスク ドライブ、自己暗号化ドライブから、きわめて高度なパフォーマンスを提供するソリッドステート ドライブ(SSD)まで、幅広く取り揃えています。また、最適な容量とパフォーマンスを提供し、複数の用途に対応するディスク シェルフ オプションもご用意しています。NetApp Optical SASインターコネクトは、業界最高レベルのパフォーマンスを実現し、インフラをシンプルにします。

ディスク ドライブとディスク シェルフは各種プラットフォームに対応:
FAS/Vシリーズ ストレージ プラットフォーム全機種で、同じドライブとシェルフを使用可能。コントローラをオンラインでアップグレードできるため、メディアの追加購入やデータ移行をすることなくプラットフォームを変更できます。

フラッシュでパフォーマンスを強化:
Flash Poolを初めとする自己管理型のバーチャル ストレージ ティア テクノロジが、最適なデータを最適なタイミングでフラッシュに自動格納してパフォーマンスを最大限に高め、一定レベルのパフォーマンスに必要なスピンドル数を最大75%削減します。

セキュリティを強化:
NetApp Storage Encryption(NSE)と各種自己暗号化ドライブによって、物理データのセキュリティを強化し、不正なデータ アクセスを防止できます。

エンタープライズ クラスの耐障害性:
全種類のディスク シェルフの標準機能として、完全な冗長性を実現。帯域外管理を可能にするAlternate Control Path(ACP)テクノロジなどの高度な機能と、優れたデータ保護を提供するNetApp RAID-DP®、エラーからのリカバリを支援するMaintenance Centerにより、データの可用性を保護します。また、業界初の光ファイバSASにより、離れたデータセンター間(最長500m)で高性能かつ低レイテンシのSAS接続を実現し、柔軟性と耐障害性を向上することが可能です。